※当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
HP ENVY 15-k200の実機レビュー(2)
![]() |
![]() ![]() |
|
![]() |
以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力の計測結果を掲載していますが、パーツの構成が異なる場合、結果が変わります。

静音性のチェック
本機の動作音(静音性)のチェック結果です。
普通の動作音です。


パーツの温度のチェック
各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。
FF XIV(fps制限なし) のベンチマーク実行時のCPU温度がやや高めです。


表面温度のチェック
本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。
ゲームをプレイすると、キーボードの中央付近の温度がやや高めですが、それほど気にはなりません。


消費電力のチェック
消費電力のチェック結果です。
高性能CPU、高性能グラフィックス、高精細液晶を搭載しているため、ノートパソコンとしては高い消費電力です。


外観のチェック
外観のチェックです。
パームレストにアルミニウム合金を採用し、メタリックな質感の製品です。
天板です。
天板を閉じたときの画像です。
底面から側面にかけてつなぎ目がなく綺麗な見た目です。
BeatsAudio製のデュアルスピーカーおよびサブウーファーを搭載しています。形がほぼ同じ下位モデルの「Pavilion 15-p000」と音を比較してみましたが、サブウーファーが付属していることで、わずかに低音に迫力が出ます。
ただし、ノートPC用の小さいスピーカー/ウーファーですので、大きな期待はしないようにして下さい。
底面です。
ACアダプター類です。インテルHDグラフィックスを搭載したモデルは、ACアダプターがもう少し小さくなります。
GeForce GTX 850Mを搭載した本機は、90WのACアダプターでした。旧モデルと同じであれば、GeForce 840Mを搭載したときもこのACアダプターです。インテル HD グラフィックスを搭載したときは45Wになると思われます。
↑GeForce GTX 850Mを搭載したモデル
側面のポートです。一般的なポートは揃っています。
液晶が開く角度です。
まとめ
以上が、ENVY 15-k200のレビューです。
アルミ合金のパームレスト、丸みを帯びたエッジ、シルバーのボディと、高級感のあるデザインです。
非光沢のフルHD液晶に、指紋認証機能やHPコントロールゾーン トラックパッドを搭載し、使いやすいPCであると思います。
最近は、据え置き機でも、光学ドライブやLANポートを省略しているPCがありますが、本製品はそういったところもありません。初心者でも安心して使えます。
本製品は、専用グラフィックスを搭載したモデルが2つあります。ゲームをするなら、1万円ほど高くなりますが、GeForce GTX 850M搭載モデルをおすすめします。スコアがかなり違います。GeForce GTX 850Mなら、標準的なグラフィック設定でもプレイ可能なゲームが多いでしょう。ただし、CPUが低性能であるためか、通常のGeForce GTX 850M搭載PCよりもベンチマークスコアは下がっています。
![]() |
メーカー直販サイト:HP公式サイト |