HP Pavilion 23-q000jpの実機レビュー(2)

更新日:2015年8月4日
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  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、消費電力の計測結果を掲載していますが、CPUやグラフィックスの構成が異なる場合、結果が変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。もし騒音値が高いと作業時に不快になります。

液晶一体型PCとしては普通だと思います。ノートPCよりはうるさく、タワー型PCよりは静かです。


パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

低めの温度です。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

23型の大画面液晶を搭載していることを考慮すると、低めの消費電力です。


外観のチェック

外観のチェックです。

 

チルト可能な角度です。

 

背面の色はブリザードホワイトとなっており、凹ませて作ったドットテクスチャ―処理とパールコーティングが施されています。また、背面は緩やかに湾曲しています。光学ドライブは、曲線に沿って取り付けられています。

スタンドには穴があいており、ケーブル類がまとめられるようになっています。

背面には、電源、LAN、USB2.0、HDMIポートがあります。

液晶下部の底面には、メモリカードスロット、ヘッドホン/マイク端子、USB3.0ポートがあります。下から覗きこんでも見づらいため、非常に挿しにくいです。メモリカードやUSB機器を頻繁に抜き差しする人には適さない製品です。

底面の右側には電源ボタンもあります。最初は見つけにくいですが、電源ランプの下にあることを覚えれば、覗きこまなくても押せます。

 

ACアダプターです。

 

付属のキーボードです。

 

付属のマウスです。

まとめ

以上が、HP Pavilion 23-q000jpのレビューです。

シンプル&スタイリッシュなデザインの液晶一体型デスクトップPCです。

デスクトップ用のCPU「Core i5-4460T」を搭載し、性能はまずまずでありながら、価格は非常に安いです。

液晶も、光沢であるため映り込みはあるものの、IPSパネルを採用しており視野角は良く、色域も十分広いです。

ただし、メモリカードスロットやUSBポートなどが液晶下部の底面にあり、見づらくて挿しにくいです。SDカードやUSBメモリを頻繁に抜き差しする方には適さないと思います。

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