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正式リリースのDLSS 4.5 超解像度機能をテスト。旧世代グラボはfpsが低下?画質の差は?

更新日:

NVIDIAは1月14日、「DLSS 4.5」を正式リリース。第2世代トランスフォーマーモデルを採用した超解像度(Super Resolution)機能の提供を開始しました(6xフレーム生成などの機能はまだ)。

この記事では、DLSS 4.5の基本概要とともに、話題となっている旧世代(RTX 30シリーズ)でのパフォーマンスへの影響や、DLSS 4の第1世代トランスフォーマーモデルとの画質の違いについて検証します。

 

目次

 

NVIDIA DLSSとは?

何となくで使用している方も多いと思いますが、NVIDIA DLSS(Deep Learning Super Sampling)は、AIを活用して、ゲームの描画性能や画質を向上させる以下の3つの技術をまとめた総称です。

他社製技術で言えば、「AMD FSR」や「Intel XeSS」がこれに相当します。

DLSS SR - 超解像(Super Resolution)

低解像度で描画した映像を、AIを用いて高解像度へ変換する技術。

DLSS FG - フレーム生成(Frame Generation)

AIが前後のフレームを解析し、新たなフレームを生成することでフレームレートを大幅に向上させる技術。

DLSS RR - レイ再構成(Ray Reconstruction)

レイトレーシング処理をAIで補完・再構成し、ノイズ低減と画質向上、処理負荷を軽減する技術。

 

特に、多くの方が利用しているDLSS SRによる超解像技術は、低解像度で描画した映像をAIによって高解像度へ変換する技術(アップスケール)です。これは直接的にフレームレートを“引き上げる”というよりも、GPUへの描画負荷を軽減することで、結果的にフレームレートが向上するという仕組みになっています。

例えば、ゲームの出力解像度を4K(3840x2160)に設定した場合、DLSS SRの品質設定によって、GPUが実際にレンダリングする内部解像度は以下のように変化します。GPUはこれらの解像度で映像を描画し、不足する画素情報をAIが予測・補完することで、高精細な映像として出力しています。

DLSS SRの品質設定
モード 内部解像度 4K時の内部解像度
クオリティ 67% 2564×1444
バランス 58% 2228×1256
パフォーマンス 50% 1920×1080
ウルトラパフォーマンス 33% 1280×720

 

DLSS 4.5で超解像はどう進化したのか?

DLSS SRは、負荷軽減によってフレームレートと画質を両立する技術として進化を続け、そして2026年1月14日、NVIDIAはこのDLSS SRをさらに進化させたDLSS 4.5を正式にリリースしました。

DLSS 4.5では、従来のAIモデルから第2世代トランスフォーマーモデルへと刷新されたことで、細かなディテール表現が向上し、動きの激しいシーンにおいてもゴーストが低減されるなど、画質の安定性と精度が大きく改善しています。

とりわけ、DLSS SR:パフォーマンス設定やウルトラパフォーマンス設定では、従来のDLSS 4では発生することがあったエッジのブレや細部の破綻が抑えられ、ネイティブ解像度により近い映像表現が可能になっています。

ただ、DLSS 4.5はすべてのGeForce RTXシリーズで使用することができますが、AI処理の高度化により演算負荷も増加しているため、条件によっては従来のDLSS 4と比べてフレームレートがわずかに低下する場合があります。

特に、FP8演算にネイティブ対応していないRTX 20/30シリーズでは、FP8に対応するRTX 40/RTX 50シリーズと比較して、パフォーマンス差が出やすい傾向にあります。

 

DLSS4.5の導入方法

DLSS4.5による第2世代トランスフォーマー超解像を導入するには、グラフィックスドライバーと
「NVIDIA app」を最新バージョンへアップデートします。その後、NVIDIA appの左メニューから
「グラフィックス」→「グローバル設定」を開き、「DLSSオーバーライド - モデルプリセット」の右側をクリックします。ここで、[推奨]を選択するか、カスタムから[Super Resolution]を開き、プリセットを「M」もしくは「L」を選択して適用すれば完了です。

「グローバル設定」を開き、「DLSSオーバーライド - モデルプリセット」の右側をクリック
[推奨]を選択
カスタムから[Super Resolution]を開き、プリセットを“M”もしくは“L”を選択することでもOK

 

「プリセット」とは?

上で出てきた「プリセット」とは、解像度や画質に合わせて最適化されたAIモデルのことです。いくつかプリセットが用意されており、「どの程度の倍率で、どの程度の解像度へアップスケーリングするか」などに合わせて最適化されています。

DLSS SRの設定がクオリティやバランスのときなど、スケーリング倍率がそこまで高くないときはプリセット「M」、ウルトラパフォーマンス設定のように大幅に解像度を上げる場合はプリセット「L」が推奨されています。

プリセット
プリセット「K」 第1世代トランスフォーマーモデル
DLSS4の標準
プリセット「M」 第2世代トランスフォーマーモデル
DLSS4.5で利用可能
推奨解像度:主にWQHD~4K
クオリティ~パフォーマンス設定向け
プリセット「L」 第2世代トランスフォーマーモデル
DLSS4.5で利用可能
推奨解像度:主に4K以上
ウルトラパフォーマンス設定向け

 

 

RTX 30シリーズでフレームレートはどの程度下がる?

まず、FP8に対応していないGeForce RTX 20/30シリーズで、DLSS 4.5の第2世代トランスフォーマーモデルを使うと、DLSS 4の第1世代トランスフォーマーモデルより、パフォーマンスが下がるということだったので、いくつかゲームを試して、どの程度フレームレートが下がるのか検証してみました。

利用したグラフィックカードは、GeForce RTX 3070。また、RTX 40以降ではフレームレートがそこまで下がらないことを確認するために、RTX 5070およびRTX 4070でもフレームレートを計測しました。

解像度は、フルHD、WQHD、4Kの3通りでテスト。

DLSS SRの設定は、フルHDとWQHD解像度ではパフォーマンス、4K解像度ではウルトラパフォーマンスにしています。

DLSS 4の第1世代トランスフォーマーモデルでのテストでは、プリセットを「K」に設定。DLSS 4.5の第2世代トランスフォーマーモデルでのテストでは、フルHDとWQHD解像度時が「M」、4K解像度時が「L」にしています。

テスト環境
 グラボ GeForce RTX 5070
GeForce RTX 4070
GeForce RTX 3070
解像度 フルHD(1920×1080)
WQHD(2560×1440)
4K(3840x2160)
DLSS SR フルHDとWQHD :パフォーマンス
4K:ウルトラパフォーマンス
DLSS 4でのテスト
プリセット 「K」
DLSS 4.5でのテスト
プリセット フルHDとWQHD:「M」
4K:「L」

 

 

Cyberpunk 2077

「Cyberpunk 2077」では、ベンチマーク機能を用いて平均フレームレートを計測しました。

第2世代トランスフォーマーモデルのプリセット「M」または「L」は、第1世代トランスフォーマーモデルのプリセット「K」と比較すると、負荷の軽いフルHD解像度では、FP8に対応するRTX 5070 / RTX 4070ではフレームレートの低下はほぼ見られませんが、FP8に対応していないRTX 3070では、約7%(四捨五入)フレームレートが低下しています。

解像度が高くなるにつれてパフォーマンス差は広がっていき、4K解像度では、RTX 5070 / RTX 4070で2~3%のフレームレート低下にとどまるのに対し、RTX 3070では約11%の低下が見られました。

Cyberpunk 2077
1920×1080、レイトレ:ウルトラ、DLSS SR: パフォーマンス
GeForce RTX 5070(0%) K 124 fps
M 124 fps
GeForce RTX 4070(-1%) K 121 fps
M 120 fps
GeForce RTX 3070(-7%) K 91 fps
M 85 fps
2560×1440、レイトレ:ウルトラ、DLSS SR: パフォーマンス
GeForce RTX 5070(-2%) K 100 fps
M 98 fps
GeForce RTX 4070(-3%) K 89 fps
M 86 fps
GeForce RTX 3070(-9%) K 67 fps
M 61 fps
3840x2160、レイトレ:ウルトラ、DLSS SR: ウルトラパフォーマンス
GeForce RTX 5070(-2%) K 85 fps
L 83 fps
GeForce RTX 4070(-3%) K 74 fps
L 72 fps
GeForce RTX 3070(-11%) K 57 fps
L 51 fps
 :第1世代トランスフォーマーモデル
 :第2世代トランスフォーマーモデル

 

 

Clair Obscur: Expedition 33

「Clair Obscur: Expedition 33」では、オープニング部分で同じルートを走って平均フレームレートを計測しています。

第1世代トランスフォーマーモデルのプリセット「K」と比較すると、こちらも解像度が高くなるにつれてパフォーマンス差は広がります。WQHD解像度以上では、RTX 5070 / RTX 4070で約3%のフレームレート低下にとどまるのに対し、RTX 3070では約8~11%の低下が見られました。

Clair Obscur: Expedition 33
1920×1080
エピック、DLSS SR: パフォーマンス
GeForce RTX 5070(-1%) K 100 fps
M 99 fps
GeForce RTX 4070(-1%) K 85 fps
M 84 fps
GeForce RTX 3070(-6%) K 70 fps
M 66 fps
2560×1440
エピック、DLSS SR: パフォーマンス
GeForce RTX 5070(-3%) K 83 fps
M 81 fps
GeForce RTX 4070(-3%) K 71 fps
M 69 fps
GeForce RTX 3070(-8%) K 57 fps
M 52 fps
3840x2160
エピック、DLSS SR: ウルトラパフォーマンス
GeForce RTX 5070(-3%) K 72 fps
L 70 fps
GeForce RTX 4070(-3%) K 60 fps
L 58 fps
GeForce RTX 3070(-10%) K 49 fps
L 44 fps
 :第1世代トランスフォーマーモデル
 :第2世代トランスフォーマーモデル

 

 

ARC Raiders

現在人気タイトルである「ARC Raiders」では、練習場で同じルートを歩いて平均フレームレートを計測しています。

第1世代トランスフォーマーモデルのプリセット「K」と比較すると、WQHD解像度以上では、RTX 5070 / RTX 4070で約3~4%のフレームレート低下にとどまるのに対し、RTX 3070では約9%の低下が見られました。

ARC Raiders
1920×1080
シネマティック、レイトレ:エピック、DLSS SR: パフォーマンス
GeForce RTX 5070(-2%) K 126 fps
M 124 fps
GeForce RTX 4070(-2%) K 107 fps
M 105 fps
GeForce RTX 3070(-6%) K 81 fps
M 76 fps
2560×1440
シネマティック、レイトレ:エピック、DLSS SR: パフォーマンス
GeForce RTX 5070(-3%) K 105 fps
M 102 fps
GeForce RTX 4070(-3%) K 89 fps
M 86 fps
GeForce RTX 3070(-9%) K 67 fps
M 61 fps
3840x2160
シネマティック、レイトレ:エピック、DLSS SR: ウルトラパフォーマンス
GeForce RTX 5070(-4%) K 87 fps
L 84 fps
GeForce RTX 4070(-4%) K 73 fps
L 70 fps
GeForce RTX 3070(-9%) K 56 fps
L 51 fps
 :第1世代トランスフォーマーモデル
 :第2世代トランスフォーマーモデル

 

 

TES IV: Oblivion Remastered

「TES IV: Oblivion Remastered」では、ウラセク砦から同じルートを歩いて平均フレームレートを計測しています。

第1世代トランスフォーマーモデルのプリセット「K」と比較すると、WQHD解像度以上では、RTX 5070 / RTX 4070で約1~3%のフレームレート低下にとどまるのに対し、RTX 3070では約8%の低下が見られました。

TES IV: Oblivion Remastered
1920×1080、最高、DLSS SR: パフォーマンス
GeForce RTX 5070(0%) K 105 fps
M 105 fps
GeForce RTX 4070(-1%) K 95 fps
M 94 fps
GeForce RTX 3070(-7%) K 76 fps
M 71 fps
2560×1440、最高、DLSS SR: パフォーマンス
GeForce RTX 5070(-1%) K 91 fps
M 90 fps
GeForce RTX 4070(-3%) K 76 fps
M 74 fps
GeForce RTX 3070(-8%) K 60 fps
M 55 fps
3840x2160、最高、DLSS SR: ウルトラパフォーマンス
GeForce RTX 5070(-3%) K 80 fps
L 78 fps
GeForce RTX 4070(-3%) K 66 fps
L 64 fps
GeForce RTX 3070(-8%) K 51 fps
L 47 fps
 :第1世代トランスフォーマーモデル
 :第2世代トランスフォーマーモデル

 

 

Ghost of Tsushima

「Ghost of Tsushima」では、オープニングの蒙古襲来から馬が倒れるまでの平均フレームレートを計測しています。

第1世代トランスフォーマーモデルのプリセット「K」と比較すると、RTX 5070ではWQHD解像度までほとんど差が見られなかったのに対し、RTX 4070ではWQHD解像度からパフォーマンス差が出始めています。RTX 3070では、フルHD解像度で約7%、WQHD解像度で約11%、4K解像度で約13%のフレームレートの低下が見られました。

本作は比較的古いタイトルではあるものの、DLSS 4.5によるパフォーマンスへの影響は、タイトルごとに差が出ることが分かります。

Ghost of Tsushima
1920×1080、非常に高い、DLSS SR: パフォーマンス
GeForce RTX 5070(0%) K 121 fps
M 121 fps
GeForce RTX 4070(-2%) K 120 fps
M 119 fps
GeForce RTX 3070(-7%) K 103 fps
M 96 fps
2560×1440、非常に高い、DLSS SR: パフォーマンス
GeForce RTX 5070(0%) K 119 fps
M 119 fps
GeForce RTX 4070(-5%) K 109 fps
M 104 fps
GeForce RTX 3070(-11%) K 88 fps
M 78 fps
3840x2160、非常に高い、DLSS SR: ウルトラパフォーマンス
GeForce RTX 5070(-3%) K 111 fps
L 108 fps
GeForce RTX 4070(-3%) K 93 fps
L 90 fps
GeForce RTX 3070(-13%) K 75 fps
L 65 fps
 :第1世代トランスフォーマーモデル
 :第2世代トランスフォーマーモデル

 

 

RTX 50でも設定によってフレームレートが低下する

上のテストでは、4K解像度時において、DLSS SRを「ウルトラパフォーマンス」、プリセットを「L」にして行いました。

ただ、4K解像度、DLSS SRを「パフォーマンス」、プリセットを「M」にして、画質優先の設定にすると、GeForce RTX 50シリーズでも、フレームレートが数%ですが下がります。

Cyberpunk 2077
3840x2160、ウルトラ、DLSS SR: パフォーマンス
GeForce RTX 5070(-7%) K 90 fps
M 84 fps
 :第1世代トランスフォーマーモデル
 :第2世代トランスフォーマーモデル

 

 

DLSS 4とDLSS 4.5の画質比較

続いて、DLSS4.0(プリセット「K」)と、DLSS4.5(プリセット「L」)での画質の比較をしてみます。

なお、用いたグラフィックカードは、GeForce RTX 5070です。

ゲームは、先ほどと同じ5タイトルです。

 

Cyberpunk 2077

4K解像度、レイトレーシング:ウルトラ、DLSS SR:ウルトラパフォーマンス設定において、プリセット「K」とプリセット「L」で画質の比較を行いました。

スクリーンショットでも違いが分かりやすいように拡大していますが、スコープ下部に印字されている文字列や、スコープ越しに見えるの格子模様は、プリセット「L」の方が破綻なく、よりくっきりと表示されていることが確認できます。

3840x2160、レイトレ:ウルトラ、DLSS SR:ウルトラパフォーマンス、プリセットK
3840x2160、レイトレ:ウルトラ、DLSS SR:ウルトラパフォーマンス、プリセットL

 

Clair Obscur: Expedition 33

続いては、Clair Obscur: Expedition 33のゲームです。プリセット「L」では、キャラクターの輪郭表現に加え、遠景に配置された花も輪郭が崩れることなく、くっきりと表示されているのが確認できます。

3840x2160、エピック、DLSS SR:ウルトラパフォーマンス、プリセットK
3840x2160、エピック、DLSS SR:ウルトラパフォーマンス、プリセットL

 

ARC Raiders

画質の違いは、今回テストした5タイトルの中で本作が最も分かりにくかったです。
プリセット「L」では、遠景に配置された草の輪郭くっきりと表示され、陰影表現やコントラストもよりリアルな表現になっています。

3840x2160、シネマティック、レイトレ:エピック、DLSS SR:ウルトラパフォーマンス、プリセットK
3840x2160、シネマティック、レイトレ:エピック、DLSS SR:ウルトラパフォーマンス、プリセットL

 

TES IV: Oblivion Remastered

「TES IV: Oblivion Remastered」では、陰影表現が少し変化し、キャラクターの装備のディテールや手前に配置された漁獲器の網目模様まで、より鮮明に描写されています。

3840x2160、最高、DLSS SR:ウルトラパフォーマンス、プリセットK
3840x2160、最高、DLSS SR:ウルトラパフォーマンス、プリセットL

 

Ghost of Tsushima

「Ghost of Tsushima」では、遠くの木々や瓦屋根に積もる紅葉まで、よりくっきりと表示されているのが確認できます。

3840x2160、非常に高い、DLSS SR:ウルトラパフォーマンス、プリセットK
3840x2160、非常に高い、DLSS SR:ウルトラパフォーマンス、プリセットL

 

 

 

まとめ

今回、まず、旧世代のグラボ(今回はRTX 3070)で、DLSS 4.5の第2世代トランスフォーマーモデルを使うと、DLSS 4の第1世代トランスフォーマーモデルと比べて、どのくらいフレームレートが下がるのかテストしてみました。ゲームにもよりますが、4K解像度、DLSS SR:ウルトラパフォーマンス、プリセット「L」だと、10%前後フレームレートが低下していることが多かったです。一方で、GeForce RTX 50シリーズ(今回はRTX 5070)であれば、ほとんどフレームレートの低下は見られませんでした。

画質については、遠くの景色、文字、網目模様などが、従来のDLSS 4の第1世代トランスフォーマーモデル(プリセット「K」)よりも新しいDLSS 4.5の第2世代トランスフォーマーモデル(プリセット「L」)の方がくっきりと綺麗に表示されており、品質が向上していると感じました。

以上のことから、第2世代トランスフォーマーモデルのウルトラパフォーマンスでは、映像表現を重視するRPGやアドベンチャーゲームにおいて、負荷を抑えつつ、第1世代トランスフォーマーモデルのクオリティやバランスと大きな差を感じることなく、高品質な映像でゲームを楽しめるでしょう。

ただし、WQHD解像度以上でないと、画質の違いは実感しにくいかもしれません。

 

 

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