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ドスパラ GALLERIA GKF1070NF 7820HK-120Hz レビュー(2)

更新日:2017年8月28日
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  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。

ゲーミングノートPCとしては普通の動作音です。


騒音値の計測結果
計測機器:リオン NL-42K、部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB

※無響室で測定したわけではないので、数値は正確ではありません
※選択したCPUやGPUが異なると騒音値は変わってきます
【PCの状態】
左から1番目の図:アイドル時(何も操作していない状態)
左から2番目の図:TMPGEnc Video Mastering Works でエンコード時(x265)
左から3番目の図:FF14 紅蓮 ベンチマーク 60fps制限(標準品質、1920x1080)
左から4番目の図:FF14 紅蓮 ベンチマーク 120fps制限(標準品質、1920x1080)
左から5番目の図:FF14 紅蓮 ベンチマーク fps制限なし(標準品質、1920x1080)

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

ノート向けCPUの中ではかなり高性能なCore i7-7820HKを搭載しているため、エンコード時のCPU温度はやや高めです。

FF XIVベンチマークを60fpsまたは120fpsで制限して実行したときのGPU温度は普通です。fps制限をしないと、GeForce GTX 1070の高性能グラフィックスを搭載しているだけあって、やや高めのGPU温度になります。


表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

ゲーミングノートPCとしては普通の温度です。PC本体が分厚いため、負荷をかけても、パームレスト部分の温度がそれほど上昇しない点は良いと思います。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

高性能なGeForce GTX 1070を搭載しているため、ゲーミングノートPCの中でもやや高めの消費電力です。


外観のチェック

外観のチェックです。

ボディ形状はシンプルですが、キーボードバックライトおよび側面のLEDはかっこいいと思います。厚さは結構あるため、その点は見た目としてはマイナスポイントですが、その代わりパームレストの温度が上昇しにくいです。

 

天板です。GALLERIAのロゴが入っています。

キーボードの左横には、電源ボタン、ファンコントロールボタン、プログラムの呼び出しボタン、キーボードバックライトのゾーンの変更ボタンなどがあります。

 

スピーカーです。底面にはサブウーファーも搭載されています。やや雑な音(チューニングされていないような音)ではありますが、音自体は悪くないと思います。

アクセスランプです。LEDのカラーは設定できます。

 

天板を閉じたときの画像です。

 

側面のポートです。主要なポートは揃っています。

 

液晶が開く最大の角度です。かなり開きます。

 

底面です。ゴム足もしっかりしています。右下にサブウーファーが見えます。

 

底面カバーを開けたときの画像です。冷却ファンは2基搭載されています。

 

メモリスロットは2つです。

 

今回搭載されていたHDDです。

 

今回搭載されていたM.2 SSDです。

 

ACアダプターは大きいです。

ACアダプターの詳細は以下の通りです。

まとめ

以上が、ドスパラ GALLERIA GKF1070NF 7820HK-120Hzのレビューです。

120Hz駆動&G-SYNCに対応した液晶を搭載し、ヌルヌルした滑らかな映像です。非常にゲーム映像が見やすく、PCゲーマーには是非おすすめしたいです。

価格は249,980円からとなっています。デスクトップPCと比べて高く感じるかもしれませんが、GeForce GTX 1070を搭載したデスクトップPCおよび120Hz駆動&G-SYNC対応の液晶ディスプレイを購入するのと、それほど価格は違いません。ノートPCならばバッテリーを搭載しているため、停電などにも強いというメリットもあります。

ただし、高い負荷をかけたときのCPU温度、GPU温度がやや高めです。放熱面ではやはりデスクトップPCのほうが有利だとは思います。

詳細はこちら
ドスパラ(GALLERIA GKF1070NF 7820HK-120Hz)