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デル New Inspiron 13 7000 2-in-1 (7386)の実機レビュー

更新日:2018年11月26日
CPU Core i5-8265U
Core i7-8565U
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ PCIe SSD
液晶サイズ 13.3型
液晶種類 FHD IPS タッチ
UHD IPS タッチ
質量 1.45kg
バッテリー 38Wh
価格 9万円台~(税別)

メイン兼モバイルPCとして使える2 in 1 PC

New Inspiron 13 7000 2-in-1は、最新CPU「Whiskey Lake-U」を搭載した2 in 1 ノートパソコンです。

Whiskey Lake-Uは、主にPCHの改良ではありますが、CPUもターボブーストクロックが上がり、処理性能もやや向上しています。

質量に関しては、最近のモバイルノートと比べるとやや重いですが、極端に重いわけでもないので、外出先へ持ち出す用途にも使えます。メインPCとモバイルPCを兼用したい方に適していると思います。

また、UHD(4K)液晶を選択でき、アクティブペンにも対応しています。

公式サイトはこちら

レビュー機は、メーカーからの貸出機です。今回は次の構成でレビューをしています。

レビュー機の構成

Core i7-8565U、8GBメモリ、512GB PCIe SSD

このページをご覧の方だけに

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目次

お忙しい方は、「Inspiron 13 7000 2-in-1 (7386)の特徴」のみお読みください。

 

Inspiron 13 7000 2-in-1 (7386)の特徴

Whiskey Lake-Uの最新CPUを搭載

Inspiron 13 7000 2-in-1は、最新のCPU「Whiskey Lake-U」を搭載しています。Whiskey Lake-Uは、PCH(Platform Controller Hub)が強化され、USB 3.1 Gen 2の内蔵、Wi-Fi/Bluetoothのコントローラーの内蔵、オーディオDSPの強化が主な改良点となっています。CPUに関しては大きな変化はないものの、ターボブーストクロックが引き上げられており、短時間で終わる処理に関しては高速になっています。

PassMark社のベンチマークを確認すると、従来のKaby Lake Rよりもスコアが良くなっています。ただ、大きく性能が向上しているわけではなく、その差はわずかです。パソコンによってはベンチマークスコアが逆転することもあります。使える用途が広がるかと言えば、そんなことはありません。

Kaby Lake-Rとの比較
  Core i7-8565U Core i7-8550U Core i5-8265U Core i5-8250U
開発コード名 Whiskey Lake-U Kaby Lake R Whiskey Lake-U Kaby Lake R
コア / スレッド数 4 / 8 4 / 8 4 / 8 4 / 8
ベースクロック 1.8 GHz 1.8 GHz 1.6 GHz 1.6 GHz
ブーストクロック 4.6 GHz 4.0 GHz 3.9 GHz 3.4 GHz
キャッシュ 8MB 8MB 6MB 6MB
内蔵GPU UHD 620 UHD 620 UHD 620 UHD 620
PassMark Performance Test 9.0 CPU MARK
~ CPU性能の評価 ~
Core i7-8565U 9094
Core i7-8550U 8337
Core i5-8265U 7941
Core i5-8250U 7666
※スコアはPassMark社のサイトを参照(2018年11月24日)

 

他の2 in 1 PCと比較して、質量はやや重いが、処理性能は高め

Inspiron 13 7000 2-in-1は、タブレットへ変形できる2 in 1 PCですが、他の2 in 1 PCと比べて、どういった特徴があるのでしょう。下表に、下位モデルのInspiron 13 5000 2-in-1および上位モデルのXPS 13 2-in-1と仕様を比較してみました。

質量やバッテリー容量を比べると、XPS 13 2-in-1が最も軽く、バッテリー容量も多く、モバイル用途に最適だと思います。ただし、本製品もInspiron 13 5000 2-in-1に比べると軽くなっています。CPUの処理性能に関しては、本製品は、他の2機種よりも性能が高くなっています。これらのことから、メイン兼モバイルPCとして使うには、Inspiron 13 7000 2-in-1が最も適性があるでしょう。

他のデル製 2 in 1 PCとの比較
  Inspiron 13
5000 2-in-1
[本製品]
Inspiron 13
7000 2-in-1
XPS 13
2-in-1
CPU Core i3-7130U
Core i5-7200U
Core i5-8265U
Core i7-8565U
Core i5-8200Y
Core i7-8500Yなど
液晶サイズ 13.3型 13.3型 13.3型
液晶種類 FHD IPS タッチ FHD IPS タッチ
UHD IPS タッチ
FHD タッチ
QHD+ タッチ
質量 1.62kg 1.45kg 1.24kg
バッテリー 42Wh 38Wh 46Wh
サイズ[mm] 幅:324
奥行:224.8
高さ:20.4
幅:307.7
奥行:212.45
高さ:13.68
幅:304
奥行:199
高さ:13.7
価格【税別】 6万円台~ 9万円台~ 11万円台~
※価格は、クーポン適用時の2018年10月25日のものです。

 

4K液晶は綺麗

Inspiron 13 7000 2-in-1は、4K液晶を選択できる点も特徴となっています。色域はsRGBをやや下回るくらいで、まずまず広く、デジタル写真の現像、イラスト制作などを行う方でも、満足できる品質ではないかと思います。ただ、Adobe RGBを100%近くカバーしているわけではないので、プロが使うには物足りなさはあります。

4K液晶は綺麗

 

アクティブペンに対応

Inspiron 13 7000 2-in-1 は、アクティブペンにも対応しています。ラフ画を描いたり、図などのメモをとったりするときに活用できます。ペンは+2,000円という安さで追加できます(最初から選択されているモデルもあります)。付属するペンは、PN338Mで、1,024段階の筆圧検知に対応しています。また、Microsoft Pen Protocol(MPP)に対応していれば、他のペンも使えると思います。Surface Pen、Wacom Banboo Inkのペンは使えました。

申し訳ございません。初稿時に、「PN338Mは傾き検知に対応している」と記載してしまいました。イベント時にメーカーさんから聞いた情報ではあったのですが、この情報は間違いでした。実際に試したところ傾き検知はしませんでした。サポートにも確認したところ、傾き検知には対応していないと回答をもらいました。

また、「オプションのPN579Xも傾き検知に対応している」と記載してしまったのですが、こちらも実際に試したところ、MPP対応のInspiron 13 7000 2-in-1では傾き検知はせず、サポートからの回答も傾き検知はしないとのことでした。なお、メーカーのページをみると、PN579Xのペンは、Wacom AES 2.0対応のデル製2-in-1 PCなら、傾き検知に対応しているようです(ただし未検証)。

もし初稿の記事を見て、傾き検知に対応していると思って購入されてしまった方がいましたら、こちらまでご連絡下さい。

アクティブペン

 

狭額ベゼルを採用し、見た目が良くコンパクト

New Inspiron 13 7000 2-in-1は、最近流行りの狭額ベゼルを採用し、見た目が良く、サイズもコンパクトです。

狭額ベゼル

 

カラーラインナップは2種類

カラーラインナップは、プラチナ シルバーと、アビスブラックの2種類となっています。また、プラチナ シルバーのパームレストのみヘアライン加工が施されています。なお、4K液晶搭載モデルのみ、アビスブラックのカラーとなります。

カラーラインナップ
プラチナ シルバーのみヘアライン加工

 

ライバル機種との比較

13.3型の2 in 1 PCとしては、HP Spectre x360が当サイトでは人気なので、こちらの機種と比較します。

軽さやバッテリー容量などのモバイル性能は、HP Spectre x360のほうが高いですが、CPU性能についてはInspiron 13 7000 2-in-1のほうがやや高いです。また、価格もInspiron 13 7000 2-in-1のほうが安いです。

やはり、Inspiron 13 7000 2-in-1は、毎日外出先へ持ち出して使うような方ではなく、メインPCとしてもバリバリ使いつつ、外出先にも持ち出すような方に合っていると思います。

ライバル機種との比較
  [本製品]
Inspiron 13
7000 2-in-1
HP Spectre x360
CPU Core i5-8265U
Core i7-8565U
Core i5-8250U
Core i7-8550U
液晶サイズ 13.3型 13.3型
液晶種類 FHD IPS タッチ
UHD IPS タッチ
FHD タッチ
UHD タッチ
質量 1.45kg 1.29kg
バッテリー 38Wh 46Wh
サイズ[mm] 幅:307.7
奥行:212.45
高さ:13.68
幅:307
奥行:218
高さ:13.6
価格【税別】 9万円台~ 12万円台~
※HP Spectre x360は、2018年12月発売のHP Spectre x360 13とは異なります

 

液晶ディスプレイのチェック

液晶ディスプレイのチェックです。

Inspiron 13 7000 2-in-1 (7386)は、フルHD液晶と4K液晶がありますが、今回は4K液晶についての特性を掲載します。

最大輝度は、294cd/m2とやや高めです。

視野角は広いです。

視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

カラーマネージメントツールによるガンマ補正曲線です。どの色も1:1の直線に近く、素直な発色であることが分かります。

ガンマ補正曲線
※ i1 Display Proで計測。目標値は輝度:120、白色点:CIEイルミナントD65、ガンマ値:2.2

 

色域はノートパソコンとしてはやや広いです。当サイトによる計測では、sRGBカバー率が95.2%、sRGB比が98.2%でした。

ガモット図
※ i1 Display PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

 

画素形状です。ギラつきはありません。近くで見ると、斜めの電極線のようなものが見えますが、普通の距離で画面を見たときはそれほど気になりません。

画面拡大

 

光沢液晶ですので、映り込みがあります。

画面への映り込み

 

キーボードおよびタッチパッドのチェック

キーボードとタッチパッドのチェックです。

実測で、キーピッチは横:約19mm、縦:約18mm、キーストロークは1mm強です。「Backspaace」や「Enter」のキー幅が狭い点がやや気になりますが、普通に打てる範囲のキーボードです。

ただ、キーを囲む1つの枠に、2つのキーがあるところはやや格好悪いです。

キーボード全体図
キーの拡大図

 

タッチパッドの指の動かしやすさ、クリックボタンの押しやすさは普通です。

タッチパッド

 

パフォーマンスのチェック

パフォーマンスのチェックです。

CPU

CPUは、最新のWhiskey Lake-Uを搭載しています。性能は普通で、一般的な用途なら困ることはありません。

CPU性能の目安
~ CINEBENCH R15 マルチコア ~
Core i7-8750H 1100
Core i5-8300H 830
Core i7-8565U
[レビュー機で計測]
575
Core i5-8265U 534
Core i3-8130U 342
Celeron N4100 229
※緑色のバーが、本製品で選べるCPUです
※[レビュー機で計測]と書かれたCPU以外は、他のPCで計測した代表値です

 

グラフィックス

外部グラフィックスは搭載していません。そのため、ゲームなどには不向きですが、一般的な用途なら問題なくこなせると思います。

グラフィックス性能の目安
~ 3D Mark Time Spy - Graphics score ~
GTX 1050Ti 2310
GTX 1050 1787
MX 150 1074
Intel UHD 620
[レビュー機で計測]
401
※緑色のバーが、本製品で選べるグラフィックスです
※[レビュー機で計測]と書かれたグラフィックス以外は、他のPCで計測した代表値です

 

ストレージ

ストレージは、PCIe SSDを搭載可能です。OSの起動やアプリの起動が高速です。

ストレージ性能の目安
~ CrystalDiskMark Seq Q32T1 Read [MB/s] ~
PCIe-NVMe SSD
[レビュー機で計測]
1641.7
SATA SSD 550
HDD 170
※緑色のバーが、本製品で選べるストレージです
※[レビュー機で計測]と書かれたストレージ以外は、他のPCで計測した代表値です

 

レビュー機で計測したベンチマーク

以下、レビュー機で計測したベンチマーク結果を掲載します。ベンチマークスコアは高めですが、処理が長時間かかるエンコードではクロックダウンが起こっていました。

CINEBENCH R15
Core i7-8565U
PassMark Performance Test 9.0
Core i7-8565U
3DMark

インテル UHD グラフィックス 620
TMPGEnc Video Mastering Works 6によるエンコード時間
  Core i7-8565U
Intel UHD 620
x265でエンコード (※1) 29分12秒
NVENCでエンコード (※2)
QSVでエンコード (※3) 3分17秒
XAVC Sの動画(約2分、4K)をH.265/HEVCへ変換したときの時間
※1 "4K"や"8K"にも対応したx264の後継のエンコーダー。エンコードは遅いが画質が綺麗
※2 NVIDIAのKeplerコア以降のGPUに搭載されるハードウェアエンコーダー
※3 CPU内蔵のハードウェアエンコーダー

約26分後に、クロックダウンが発生しています。このくらい時間のかかる処理を流すことはマレだとは思いますが、留意して下さい。

x265でエンコードしたときのCPUクロック
CrystalDiskMark 6(SSD)
512GB PCIe SSD

 

カードリーダー/ライターのチェック

内蔵カードリーダー/ライターのチェックです。  

micro SDカードに対応しています。挿入後はわずかに出っ張りますが、カバンの中に入れて押されて出てくる確率は低いかと思います。

SDカード挿入後の画像

 

SDカードリーダー/ライターの速度はやや遅いです。

CrystalDiskMark 6(SDカード)
最大95MB/sのUHS-Iのカードで測定

 

USB Type-C 充電器 / ドックの動作テスト

USB Type-Cポートを利用して、他の充電器やドックが使えるかを試しました。

充電や、USB Type-Cドックの使用は可能でした。ただし、Thunderbolt 3には対応していないようです。

USB Type-C/Thunderbolt対応の充電器/ドックとの互換性
  充電できるか? 外部モニター / LANの拡張
ThinkPad USB Type-C ドック
ThinkPad Thunderbolt 3 ドック ×
ZHOULX 充電器(65W)
外部ディスプレイへの映像出力

 

質量のチェック

Inspiron 13 7000 2-in-1 (7386)の質量のチェックです。

最近のモバイルノートPCとしては、やや重いです。

質量の計測結果(当サイトによる実測値)
  質量
PC本体 1.406kg
ACアダプター 268g

 

バッテリー駆動時間のチェック

バッテリー駆動時間のチェックです。

今回、4K液晶を搭載しているため、バッテリー駆動時間は短くなっています。フルHD液晶なら、もっと長くバッテリー駆動できると思います。

バッテリー駆動時間の計測結果(当サイトによる実測値)
  駆動時間
PCMark 8 Home テスト ※1 1時間35分
PCMark 8 Work テスト ※2 1時間51分
動画再生時 ※3 3時間38分
※画面輝度は約120cd/m2、電源モードは高パフォーマンス
※1 ブラウザでのショッピング/大量の画像閲覧、文書作成、画像編集、ビデオチャット、軽いゲームなどを実行
※2 ブラウザでのショッピング/大量の画像閲覧、文書作成、表計算、ビデオチャットなどを実行
※3 ローカルディスクに保存した動画(解像度:720x480)を連続再生

 


 

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

動作音(静音性)のチェック結果です。

普通の動作音です。

騒音値
計測機器:リオン NL-42K
部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB
※無響室で測定したわけではないので、数値は不正確です
※CPU使用率およびGPU使用率は平均値です
【PCの状態】
左から1番目:アイドル時(何も操作していない状態)
左から2番目:動画再生時(解像度:720x480で実行)
左から3番目:PowerDirector の編集画面でエフェクトを追加しプレビュー再生
左から4番目:TMPGEnc Video Mastering Works でエンコードした時(x265)

 

参考までに、当サイトで使用している騒音計が表示する騒音値の目安を掲載します。

使用計器の騒音値の目安

 

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

全体的に、やや高めの温度です。あまり高い負荷はかけないほうがいいと思います。

各パーツの温度
測定環境:室内温度 約26℃、 測定ソフト:HWMonitor
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです

 

エンコード時の温度の詳細

下図は、CPU使用率がほぼ100%になるエンコード時のCPU温度の詳細です。80℃以上で推移しており、やや高めの温度です。さらに、約26分後にはクロックダウンが発生し、それと共に温度が下がっています。

CPU温度
x265でエンコード中のCPU温度

 

表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

2 in 1 PCということで、ボディが薄く出来ているため、全体的に表面温度は高めです。高めの負荷をかけると、手のひらがやや熱く感じます。また、膝の上に置いて作業をするときもご注意下さい。

PC本体の表面温度
サーモグラフィー:FLIR ONE PRO
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです

 

消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

今回、4K液晶を搭載しているため、13.3型のモバイルノートPCとしては、やや高めの消費電力です。

消費電力
測定機器:ワットチェッカー TAP-TST7
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※確認できた中で、最も高い消費電力を掲載しています

 

 

外観のチェック

外観のチェックです。

狭額縁を採用し、ボディはアルミ製で、高級感のある外観です。

 

液晶は360度回転し、下図のように変形することが可能です。

 

天板です。

 

スピーカーは底面に配置されています。音質は、一般的なノートPCと比べて、普通かなと思います。勝手に点数をつけると、10点満点で5点といったところです(5点が普通です。音質についての評価はあくまで主観です。ご了承下さい)。

 

排気口は背面にありますが、やや小さめです。

 

指紋認証装置も搭載しています。シールは外せます。

 

インタフェースは、HDMI、USB Type-C、micro SDカードスロット、ヘッドフォン/マイク、USBとなっています。

USB Type-Cは、PDや映像出力には対応していましたが、Thunderbolt 3には対応していないようです。

 

底面です。

 

ACアダプターは小型ですが、電源ケーブルはやや太めです。

 

まとめ

以上が、New Inspiron 13 7000 2-in-1 (7386)のレビューです。

タブレットなどの形状に変形できる2 in 1 PCで、タッチパネルやアクティブペンにも対応し、多くのことができるオールマイティーなノートパソコンです。

Whiskey Lake-Uを搭載し、CPU性能も高い 2 in 1 PCだと思います。

4K液晶も選択することが可能で、色域も割と広く、デジタル写真の編集などをする方でも満足できる品質ではないかと思います。

ただ、万能の製品である反面、何かに特化している部分がなく、やや中途半端な面もあります。質量はそれほど軽くなく、色域もAdobe RGBをカバーするほど広くはなく、ペン性能も優れているわけでもありません。より専門的な分野で使う場合は、XPS13 2-in-1や、XPS 15などのほうがいいと思います。

 

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