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デル ALIENWARE 15(R4)の実機レビュー

更新日:2018年6月18日
CPU 第8世代 Hシリーズ
GPU GTX 1060 OC
GTX 1070 OC
GTX 1080
メモリ 最大 32GB
ストレージ PCIe SSD / HDD
[同時搭載可能]
液晶サイズ 15.6型
液晶種類 FHD IPS G-SYNC
4K IPS G-SYNC
FHD 120Hz G-SYNC
質量 約3.49kg
バッテリー 68Wh / 99Wh
価格 18万円台~

他とは違うワンランク上のゲーミングノートPC

ALIENWARE 15は、価格は少し高めですが、ノートPCでゲームを本格的にやりたい人に適したゲーミングノートPCです。

価格が高めと言っても以前ほどではなく、最近はそこまで高いわけでもありません。十分手の届く価格になっていると思います。

CPUには、最新のインテル 第8世代 Hシリーズプロセッサーを搭載し、Core i9についてはオーバークロックも可能です。

グラフィックスは、最大GeForce GTX 1080のグラフィックスを搭載可能。

液晶は、G-SYNCに対応し、120Hz駆動や4K(3840x2160)のパネルも選択できます。

キーボードも打ちやすく、LEDの装飾も綺麗でデザインも良く、至高の1台となっています。

公式サイトはこちら

 

レビュー機は、メーカーからの貸出機です。今回は次の構成でレビューをしています。

レビュー機の構成

Core i9-8950HK、16GBメモリ、GeForce GTX 1070 OC(8GB)、256GB PCIe SSD+1TB HDD

目次

お忙しい方は、「ALIENWARE 15(R4)の特徴」のみお読みください。

ALIENWARE 15(R4)の特徴

インテル第8世代 Hシリーズプロセッサー搭載、しかもCore i9を選択可能

ALIENWARE 15は、最新の高性能なインテル 第8世代 Hシリーズプロセッサーを搭載しています。

しかも、Core i5-8300Hや、Core i7-8750Hだけでなく、Core i9-8950HKを選択可能です。

ただ、Core i9-8950HKは、本来であれば、Core i7-8750Hよりもはるかに高いベンチマークスコアが出るはずですが、今回実機で計測した限りでは、Core i7-8750Hとそれほど変わらないスコアでした(下表参照)。ゲーム目的なら、Core i7-8750Hでも十分で、個人的にはこちらをおすすめします。ゲーム目的ではなく、仕事で快適に動画編集をしたいといったような場合は、Core i9-8950HKもありかなとは思います。

  ALIENWARE 15
Core i9-8950HK
Dell G7 15
Core i7-8750H
CINEBENCH R15 1084 cb 1080 cb
エンコード時間 (x265) 16分46秒 17分23秒

 

Core i9は、5GHzまでCPUをオーバークロック可能

しかも、Core i9-8950HKは、オーバークロックも可能です。動作周波数2.9GHz、ターボブースト時で4.8GHzのCPUですが、最大5GHzまで上げることが可能です。

オーバークロックは、BIOSなどを起動しなくても、コマンドセンターのソフトより簡単に設定することができ、自分好みのプロファイルも作成することができます。

ただし、ノートPCの場合、デスクトップPCほど放熱性が良いわけではないため、オーバークロックはCPUの寿命を縮めることになります。また、少しクロックが上がったところで、ゲームをする分にはほぼ影響がないため、個人的にオーバークロックはしなくてもいいと思います。



コマンドセンターによるオーバークロック画面

 

最大GTX 1080選択可能、OC仕様のカードもあり

ALIENWARE 15のグラフィックスは、最大でGeForce GTX 1080を搭載可能です。また、GTX 1060、GTX 1070もオーバークロック(OC)の仕様となっており、通常のそれよりも高い性能が出ます。

今回のレビュー機では、GeForce GTX 1070 OCを搭載していますが、詳細なベンチマークスコアについては後述しますが、通常のGeForce GTX 1070よりも、やや高めのスコアになっていました。

 

G-SYNC対応、120GHz駆動対応液晶あり

ALIENWARE 15の液晶については、3種類から選択できます。いずれもG-SYNCに対応しており、120GHz駆動や4Kの液晶も用意されていて、選択肢は豊富です。

120Hz駆動とは?
120Hz駆動とは、1秒間にフレームを120回描画して映像を流すこと。通常の液晶は60Hzのリフレッシュレートであるため、120Hz駆動の液晶は、2倍ものフレームを描画することができ、とても滑らか。

 

G-SYNCとは?
G-SYNCとは、GPU側の可変フレームレートに合わせて、ディスプレイ側のリフレッシュレートも動的に変更する技術で、ティアリングやカク付き(スタッター)を抑えることが可能。ティアリングとは横に線が入り上下の映像が少しズレる現象で、カク付きとは、映像フレームの表示が遅れ、カク付いてみえる現象。

 

レビュー機である本機の液晶は60Hz駆動で、120Hz駆動を体験することはできませんでしたが、オーバーウォッチやPUBGなどのシューティングゲームをプレイするなら、120Hz + G-SYNC対応の液晶がおすすめです。

ちなみに、60Hz駆動液晶だと視野角の良いIPSパネルで、120Hz駆動液晶だと残像の少ないTNパネルとなります。


G-SYNC対応。120GHz駆動や4Kの液晶も選択が可能

 

冷却システムを改良

ALIENWARE 15のボディは従来モデルと変わりありませんが、内部の冷却システムは改良が加えられています。ファンのブレード厚みが0.4mmだったものを0.2mmにして抵抗を少なくし冷却効果を上げ、優れた熱拡散性能を持つベイパーチャンバーをCPUに追加することでさらに冷却性能を高めています。

ゲームベンチマーク実行時のパーツの温度については後述しますが、今回、CPUが高性能なCore i9であったためか、ゲーム中はCPU温度がやや高めでした。GPU温度は問題なかったです。


カバーを開けた画像

ファン

 

ライティングが1680万色対応

新しいALIENWARE 15のLEDイルミネーションは、キーボード、側面、ロゴ、タッチパッドなど13個のゾーンに分けられ、それぞれ最大1,680万色の様々な色に点灯させることが可能です。13か所の変更できるゾーンに対して色を変えることができるので、8京通り以上の組み合わせが可能になっています。

ボディやキーボードのイルミネーションも、コマンドセンターから部位ごとに設定できます。発光パターンもパルスや点滅、虹色ウェーブなどが用意されており、テンポや発光期間も自分好みに調整することが可能です。


コマンドセンターからLEDの設定が可能

 

下にイルミネーションを点灯させたときの外観画像を掲載します。

 

ブラックの天板をラインナップに追加

従来モデルはシルバーの天板のみでしたが、新モデルではブラックの天板が選べるようになりました。

テカテカした感じではなく、マットな感じに仕上げています。


ブラックの天板

 

なお、旧モデルであるALIENWARE 15(R3)のシルバー天板とも比較してみました。個人的にはブラック天板の方がカッコ良いと思います。


旧モデルALIENWARE 15(R3)との比較

 

進化したコマンドセンターから一元管理

前述していましたが、エイリアンウェアのコマンドセンターは「NEW ALIENWARE COMMAND CENTER」として一新され、UIが見やすくなりました。またこのソフトからは、オーバークロックやLEDの調整だけではなく、ゲームの管理や温度の管理、サウンドの調整や電源管理など、PCの情報を一元して管理できるようになっています。

また独自のプロファイルも作成することができるので、ゲームごとに好みの設定を割り当てることもできます。

ちなみにこのUIは黒のテーマに変更できるダークモードもあります。


コマンドセンターのホーム画面


ゲームのライブラリ管理ではここからゲーム自体を起動できる


温度管理


サウンド調整


黒のテーマに変更できるダークモードも

 

ゲームベンチマーク

ALIENWARE 15(Core i9-8950HK、GeForce GTX 1070 OC)で計測したゲームのベンチマークスコアを下の表に掲載します。

オーバークロック仕様だけあって、通常のGeForce GTX 1070よりも、やや高めのスコアです。ほとんどのゲームがフルHDなら60 fpsを超えてきます。60 fpsを超えなかったゲームも、かなり高めのグラフィック設定でプレイできます。

ゲームベンチマークスコア(平均フレームレート)
重い部類のゲーム
ファイナルファンタジー XV
1920x1080 軽量品質 11736 (とても快適) 116 fps
標準品質 9040 (とても快適) 85 fps
高品質 6774 (快適) 67 fps
重い部類のゲーム
ゴーストリコン ワイルドランズ
1920x1080 低品質 133 fps
高品質 89 fps
ウルトラ 50 fps
中程度の重さのゲーム
ファイナルファンタジー XIV 紅蓮のリベレーター
1920x1080 標準品質(デスクトップPC) 18686 (非常に快適) 139 fps
高品質(デスクトップPC) 16020 (非常に快適) 115 fps
最高品質 14414 (非常に快適) 99 fps
中程度の重さのゲーム
ファークライ 5
1920x1080 低品質 115 fps
高品質 96 fps
最高品質 68 fps
軽い部類のゲーム
モンスターハンターフロンティア 第三弾(大討伐)
1920x1080 39518
※約6000で60fps
軽い部類のゲーム
ドラゴンクエストX
1920x1080 最高品質 21735(すごく快適)
※約5500で60fps

 

GPU-Zで確認したGeForce GTX 1070 OCの情報は次の通りです。オーバークロック仕様ということで、通常のノートに搭載されるGTX 1070よりGPUクロックが高めになっています。


グラフィックカードのスペック

 

GeForce GTX 1070のその他のゲームのフレームレートについては、下のページを参考にしてください。オーバークロックされたGTX 1070は計測していないので、GTX 1070の表よりも少し高めのスコアが出ると思って下さい。

PCゲームベンチマーク一覧

液晶ディスプレイのチェック

液晶ディスプレイの詳細なチェックです。

今回は「FHD 60Hz IPS」の液晶の特性を記載します。

視野角は良いです。


視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

カラーマネージメントツールによるガンマ補正曲線です。どの色もバラつきがあまりなく、直線的です。自然な発色であることが分かります。



※見方の詳細については、miyahan.com様、DOS/V Power Report様のページをご確認ください

 

色域は、ノートパソコンとしては広めです。


ガモット図
※ i1 Display PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

 

画素形状です。ややギラつきを感じるのが残念です。


画面拡大

 

非光沢液晶ですので、映り込みが低減されています。


画面への映り込み

キーボードおよびタッチパッドのチェック

キーボードとタッチパッドのチェックです。

キーピッチおよびキーストロークは十分あり、キートップは湾曲して指のフィット感も良く、底付きの衝撃も低減されており、非常に打ちやすいキーだと思います。


キーボード全体図

キーの拡大図1


キーの拡大図2

 

キーボードのLEDバックライトです。イルミネーションパターンを割り当てることができ、輝度は100段階で細かい調整ができます。




キーボードイルミネーション

 

タッチパッドは触るとLEDが点灯し、しばらく触れずにおくと消灯します。また複数の指で操作するジェスチャーも豊富です。クリックボタンも独立しており、軽い力で押せるため、クリックしやすいです。




LEDが点灯するタッチパッド

 

コマンドセンターからは、左側の5つのキーにマクロを割り当てることができます。また3つのプロファイルごとに設定でき、切り替えも一番上のキーひとつで瞬時に切り替わります。LEDバックライトの色も割り当てることができ、例えば、FPSはブルー、RTSはオレンジ、MMOではイエローなど、ゲームジャンルごとに分けることができます。


コマンドセンター


マクロキー

パフォーマンスのチェック

パフォーマンスのチェックです。

CPU

CPUは、Hシリーズの第8世代インテルCoreプロセッサーを搭載可能で、高い性能です。ただし、Core i9-8950HKを搭載したレビュー機で計測したベンチマークスコアはあまり伸びず、Core i7-8750Hとほぼ同じでした。これなら、Core i7-8750Hを搭載したモデルで十分かなと思いました。

CINEBENCH R15

CPU性能の目安
※灰色のバーのパーツは選択できません

 

グラフィックス

グラフィックスは、次の3種類から選択可能です。「フルHD 60Hz」の液晶なら、GTX 1060 OCまたはGTX 1070 OCで十分でしょう。120Hz駆動の液晶を搭載するならGTX 1070 OC以上、4K液晶を搭載するならGTX 1080がおすすめです。


グラフィックス性能の目安
※灰色のバーのパーツは選択できません

ストレージ

ストレージは、PCIe SSDとHDDを搭載可能です。


ストレージ性能の目安
※灰色のバーのパーツは選択できません

ALIENWARE 15で計測したベンチマーク

以下、Core i9-8950HK、メモリ 16GB、GeForce GTX 1070 OC、256GB SSDのレビュー機で計測したベンチマーク結果を掲載します。

CPU関連のスコアが、Core i9-8950HKの割には伸びず、Core i7-8750Hとそれほど変わらないスコアでした。

CINEBENCH R15
(CPU性能の評価)

Core i9-8950HK
PassMark Performance Test 9.0 CPU MARK
(CPU性能の評価)

Core i9-8950HK
3DMark
(主にグラフィックス、CPU性能の評価)




Core i9-8950HK、GeForce GTX 1070 OC(8GB)
TMPGEnc Video Mastering Works 6によるエンコード時間
(x265がCPU性能の評価、NVENC、QSVが主にグラフィックス性能評価)
  Core i9-8950HK
GeForce GTX 1070 OC(8GB)
x265でエンコード (※1) 16分46秒
NVENCでエンコード (※2) 1分28秒
QSVでエンコード (※3) 2分58秒
XAVC Sの動画(約2分、4K)をH.265/HEVCへ変換
※1 "4K"や"8K"にも対応したx264の後継のエンコーダー。エンコードは遅いが画質が綺麗
※2 NVIDIAのKeplerコア以降のGPUに搭載されるハードウェアエンコーダー
※3 CPU内蔵のハードウェアエンコーダー
CrystalDiskMark 6
(ストレージの評価)

256GB PCIe SSD

 

エンコード中のCPUクロックです。初めてCore i9-8950HKを試すので、通常どの程度のクロックで推移するのか分かりませんが、定格2.90GHz、ブースト時4.8GHzの仕様の割にはクロックは低めかなと感じました。


エンコード時のCPUクロック

 

バッテリー駆動時間のチェック

バッテリー駆動時間チェックです。

本製品に搭載されていたバッテリーは99Whでした。かなり多い容量です。

ALIENWARE 15は、他にも68Whのバッテリーが用意されており、おそらくCPUやGPUによって、搭載されるバッテリーが変わるのだと思います。

今回、製品の貸出期間が短かったため計測していませんが、ゲームをすると、1~2時間くらいしかバッテリーは持たないと思います。また、バッテリー駆動中はフレームレートも制限されるため、ACアダプターも一緒に持ち歩いたほうがいいと思います。

 


 

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

動作音(静音性)のチェック結果です。

他のゲームノートPCと比較して、やや高めの動作音だと思います。ゲーム中は気になると思います。


 

参考までに、当サイトで使用している騒音計が表示する騒音値の目安を掲載します。

使用計器の騒音値の目安
20dB
ほぼ無音
21~25dB
PCに近づかないと音が聞こえないレベル
26~30dB PCから少し離れても音が聞こえるレベル
31~35dB 静かな扇風機くらいの音
36~40dB PCの近くにいると、ややうるさく感じるレベル
41~45dB 風量を上げた扇風機くらいの音。一般的なデスクトップPC音
46~50dB 一般的なエアコン音くらい。うるさい
50dB以上 エアコンをハイパワー運転にしたような音。とてもうるさい
※筆者の感覚ですので、感じ方には個人差があります

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

CPUのみ負荷がかかるエンコード時は問題ないCPU温度でしたが、CPUとGPUの両方に負荷がかかるFF14を実行している時はCPU温度が高めです。


 

エンコード時の温度の詳細

下図は、CPU使用率がほぼ100%になるエンコード時のCPU温度の詳細です。70℃前後で推移しており、問題ない温度です。


エンコード中のCPU温度

 

FF XIVベンチ(fps制限なし)実行時の温度の詳細

下図は、FF XIVベンチマーク(fps制限なし)実行時のCPU、GPU温度の詳細です。

上のようにCPUのみに負荷のかかるエンコード時は問題ないCPU温度でした。しかし、CPUとGPUの両方に負荷がかかる場合、GPU温度は問題ない範囲の温度でしたが、(ヒートパイプがCPUとGPUで共有になっているため)CPU温度は高めでした。


FF XIVベンチ(fps制限なし)実行中のCPU温度


FF XIVベンチ(fps制限なし)実行中のGPU温度

 

表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

ゲーム時の表面温度は、キーボード中央から右側にかけて、温度が高めです。実際に触ってもやや熱く感じます。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

アイドル時の消費電力は低いです。ゲーム時の消費電力はそれなりにあります。


外観のチェック

外観のチェックです。

パームレストはマットな素材で、肌触りが良いです。

 

天板です。

 

排気口のある背面は突起しており、これにより放熱性を高めています。

 

大きく出っ張ったインターフェースは、液晶を開いたままでもケーブルが抜き差ししやすい設計だと思います。

 

正面にスピーカーが配置されています。ノートPCとしては比較的音はいいのですが、手のひらをキーボードの上に載せていると、腕がスピーカーの上に被ってしまい、音がこもってしまいます。勝手に点数をつけると、10点満点で6点の音質です(普通が5点で、筆者の独断の評価です)。

 

エイリアンの形をした電源ボタンとロゴです。

 

LEDライトです。左右側面のLEDはテーブルに反射し、とても幻想的なイルミネーションを放ちます。

 

天板を閉じたときの画像です。

 

インターフェースは次の通りです。光学ドライブはありません。映像出力ポートは豊富にあります。従来機種と同様にUSBポートの数が少ないため、Oculusなどをつなぐとポートが足りなくなる可能性があります。VRをプレイしたい方はよく確認しましょう。USBハブが必要になるケースがあります。

 

液晶が開く最大の角度です。かなり開きます。

 

底面です。

 

内部です。今回ヒートパイプがやや太くなっているそうです。

 

今回搭載されていたメモリです。

 

今回搭載されていたHDDです。

 

今回搭載されていたPCIe M.2 SSDです。

 

Type 2280の他、Type 2242のM.2スロットもあります。

 

ACアダプターの画像です。大きいですが、かなり薄くなっており、カバンへ入れやすくなっています。

 

ACアダプターの詳細は次の通りです。240W(19.5V、12.3A)の容量です。

 

外箱は真っ白になり、さらに高級感が増しました。

まとめ

以上が、ALIENWARE 15(R4)のレビューです。

高いスペックで、デザインもド派手で、ゲーミングノートPCの王道とも言える製品です。

グラフィックスについては、GTX 1060、1070、1080を選択可能です。GTX 1060と1070についてはオーバークロック仕様となっており、通常よりも性能が高くなっています。

キーボードは打ちやすく、マクロキーも左端の分かりやすい場所に配置されており、ゲームがしやすいです。

ライティングにもこだわっており、13か所のゾーンを、最大1,680万色の色で点灯させることが可能です。

CPUについては、ノートPCの中ではかなり高性能なCore i9-8950HKを選択可能です。ただし、当サイトのテストではベンチマークスコアがCore i7-8750Hとほぼ変わらず、ゲーム中のCPU温度も高めであったため、Core i7-8750Hで十分かなと思います。ただ、仕事で動画編集をしている方など、少しでも高性能なCPUにしたい場合は、Core i9-8950HKもありかなと思います。

液晶にややギラつきを感じる点は残念でした。

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