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マウス NEXTGEAR-NOTE i5550の特徴

更新日:2017年11月15日

GeForce GTX1060(6GB)搭載のド本命15.6型ゲーミングノート

NEXTGEAR-NOTE i5550は、グラフィックスメモリ6GBのGeForce GTX 1060を搭載したゲーミングノートパソコンです。

旧モデルのNEXTGEAR-NOTE i5540はグラフィックスメモリが3GBと、GeForce GTX 1060にしては少なかったのですが、新モデルでは6GBになり標準的な容量になりました。

Core i7-7700HQとGeForce GTX 1060(6GB)を搭載した構成は、ゲーミングノートパソコンの王道とも言える標準的な性能となっています。

質量は約2.5kgからとなっており、ゲーミングノートパソコンとしては、特別軽い訳ではありませんが、従来モデルよりもやや軽量化されています。

本体の厚みは28.5mm(突起部含む)となっています。同じような構成のゲーミングノートパソコンと比べて薄めのノートパソコンです。

価格は500GBのHDD、8GBのメモリを搭載したシンプル構成のものは約14万円から購入できます。

CPU 第7世代 Core i7-7700HQ
GPU GeForce GTX 1060 (6GB)
メモリ 8 ~ 64GB
ストレージ HDD
SATA / PCIe SSD
液晶サイズ 15.6型ワイド
液晶種類 FHD 非光沢
質量 約2.5kg~
バッテリー 約4.7時間
価格 約14万円~

 

NEXTGEAR-NOTE i5550の特徴

ゲーミングノートPCの王道ともいえる構成で万人向け

NEXTGEAR-NOTE i5550は、Core i7-7700HQプロセッサー、GeForce GTX1060(6GB)を搭載し、ゲーミングノートPCの王道とも言える構成となっています。

フルHD液晶の本機なら、高め~最高品質のグラフィック設定で、多くのゲームがプレイできることでしょう。


グラフィックスの選び方(筆者の独自判断)

メモリが6GBになったGeForce GTX 1060

従来モデルのNEXTGEAR-NOTE i5540は、グラフィックスメモリが3GBでした。最近はグラフィック設定を高めにすると、3GB以上のメモリを使うゲームもあるため、6GBになったのは嬉しいです。また、VRのゲームもプレイしやすくなったと思います。


グラフィックスメモリが6GBになりVRも安定

Optimus非対応で、グラフィックスは固定

既存の多くのゲーミングノートPCは、Optimusテクノロジーが有効になっており、ゲームなどのグラフィック負荷の高いソフトは外部GPU(GeForce GTX 1060等)で動作し、それ以外はCPU内蔵のインテル HD グラフィックスで動作します。この場合、最終的にはCPU内蔵のグラフィックスプロセッサーから出力するようになっており、そのためにソフトとの互換性の問題などで、ゲームがインテル HD グラフィックスで動いてしまうなど、色々不具合が発生するときがありました。

新モデルのNEXTGEAR-NOTE i5550は、グラフィックスプロセッサーをGeForce GTX 1060に固定することが可能となっています。このため、従来の問題を回避することができ、外部出力の映像も4K-UHDで出力することも可能となっています。

ただし、その分、低負荷時の消費電力は高めになると思います。


直接GPU出力が可能

従来機種よりも、薄型・軽量化

先行機種よりも厚みと重量を減らすことで、ゲーム環境を少しでも持ち運びやすくしたいというニーズに応えることができるようになりました。また、筐体は、アルミ製の天板を採用しており堅牢性が高そうです。この点も、持ち運ぶときはメリットになります。

出張時に持ち運んだり、LANパーティー会場や友達の家に持って行ったりするときに便利でしょう。


アルミ製の天板を採用

ストレージの選択肢とインターフェイスの紹介

NEXTGEAR-NOTE i5550は、ストレージとして、HDD、SATA3接続SSD、PCIe接続SSD、最大3000MB/sを超えるPCIe接続SSDを選択できます。容量の選択肢も広いため、ゲームの種類やどれ程高速な読み込みを必要とするかによって、好みのパーツを選択できます。また、HDDとSSDの両搭載も可能です。選択可能なSSDの速度比較は下図の通りです。


搭載可能なSSDの性能比較

ユーザを考慮した細やかな配慮

NEXTGEAR-NOTE i5550は、LEDバックライト搭載のキーボードを備えています。また、このバックライトは消灯・明るさの4段階切り替えが可能となっており、視認性に優れます。

加えて、キーボードのバックライトは、4つのエリアごとに色をフルカラーで自由に設定できて、幻想的でかっこいいです。


4つの部分ごとに色を設定できるキーボードのバックライト

光学ドライブが非搭載な点はデメリット

NEXTGEAR-NOTE i5550の主なインターフェイスは、LAN、HDMI出力、Mini DisplayPort、Type-AのUSBポート3つ、Type-CのUSBポート1つ、ヘッドホン出力、マイク入力、マルチカードリーダーとなっています。ポートの種類は充実していますが、光学ドライブが無い点はデメリットです。

最近は、光学ドライブを使う機会も減ってきましたが、もし必要な方はご注意下さい。


光学ドライブは非搭載

NEXTGEAR-NOTE i5540との比較

旧モデルであるNEXTGEAR-NOTE i5540との違いが気になるかもしれません。ほぼ同じSSD構成の仕様詳細において、異なっている部分を表にしてみました。

NEXTGEAR-NOTE i5550とi5540の比較
  i5550 i5540
液晶種類 ノングレア IPS ノングレア
厚み(突起部含む) 28.5mm 31.5mm
質量 約2.5kg 約2.8kg
消費電力 標準時 約16W 約11W
バッテリー 約4.7時間 約7.6時間
ACアダプター重量 約485g 約850g

 

表において、ディスプレイは、i5540の仕様表には"IPS"と表記されているのに対して、i5550の仕様表にはIPSの表記がありませんでした。i5550の視野角は不明ですが、後日実機を借りられる予定なので、そのときに確認し、この記事に追記します。

厚み、質量を見ると、i5550の方が1割ほど薄く、かつ軽量になっています。

しかし、ほぼ同じ構成にもかかわらず、標準時の消費電力は約11Wから約16Wへと増加しています。それに伴い、バッテリーの駆動時間が、i5540から4割ほど減り、 約4.7時間になっています。これは、Optimusに対応せず、グラフィックスが固定になった影響かと思います(バッテリー容量も小さくなっている可能性があります)。ゲーム以外の作業をバッテリー状態で行うような方は、別の機種の方が良いでしょう。

ACアダプターは、i5550に付属のものの方が大幅に軽くなっています。これは嬉しいですね。

価格はやや安い

価格は500GBのHDD、8GBのメモリを搭載したオンライン限定のブロンズモデル カスタムが、139,800円(税別)~となっており、他社のGeForce GTX 1060搭載PCと比べると比較的安いと思います。

快適さを考えると、240GBのSSDを搭載したブロンズモデルがおすすめですが、価格は149,800円(税別)~となっています。

後日実機レビュー予定

NEXTGEAR-NOTE i5550については、後日実機でレビュー予定です。この記事に追加する予定です。

詳細・購入はこちら

【公式サイト】

G-tune(NEXTGEAR-NOTE i5550のページ)

 

 

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