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レノボ ThinkPad L380 & ThinkPad L380 Yogaの特徴

更新日:2018年1月10日

エントリー向けのThinkPadモバイルパソコン

ThinkPad L380 & ThinkPad L380 Yogaは、2018年1月4日に米国で発表された13.3型PCです。ThinkPad L380はクラムシェル型、ThinkPad L380 Yogaは2 in 1型となっており、どちらもモバイル向けの製品です。

どちらの機種も仕様は似ていますが、ThinkPad L380はやや質量が軽くなっており、ThinkPad L380 Yogaはペンに対応しているという特徴があります。

どちらの機種も、キーボードは打ちやすいので、タイピングしやすいけど安価なモバイルパソコンを探している方に最適だと思います。

CPUは第8世代インテルCoreプロセッサーを搭載し、液晶もIPSパネルで見やすく、バッテリー駆動時間も十分あります。

まだ発売はされていませんが、国内で発売されたら、おそらく価格は安く設定されると思います。

CPU 第8世代インテルCore
メモリ 最大32GB
ストレージ 最大512GB PCIe SSD
液晶サイズ 13.3型
液晶種類 FHD IPS 非光沢タッチ
質量 L380 : 1.46kg
L380 Yoga : 1.56kg
バッテリー 最大12時間
サイズ 322x224.2x18.8mm
価格

 

ThinkPad L380 & ThinkPad L380 Yogaの特徴

【注意】国内ではまだ未発売であるため、搭載されない機能などある可能性があります。

低価格なThinkPadパソコン

上のスペック表で掲載したとおり、ThinkPad L380 および L380 Yoga 質量はそれほど軽くありません。

ただし、ThinkPadシリーズの中は価格が安く、レノボの公式サイトを確認すると、海外での発売価格は、ThinkPad L380は$449(約50,000円)から、 L380 Yogaは$549(約62,000円)からと書かれています。

日本での販売価格は不明ですが、少なくともThinkPad XシリーズやTシリーズに比べると安くなることは間違いありません。ThinkPad L380は、現行機種のThinkPad 13の後継とも言われており、ThinkPad 13は5万円台から販売されているため、ThinkPad L380もそれよりもやや高い程度の価格になると思われます。堅牢性が高く、キーボードが打ちやすいモバイルパソコンが、10万円を余裕で切るような価格で購入できるのは魅力だと思います。

また、質量以外のスペックは充実しており、液晶はフルHD IPSで、バッテリー駆動時間は十分にあり、ボディも比較的薄いです。

ThinkPad L380 Yogaはコンバーチブル型でペンにも対応

ThinkPad L380 Yogaのみ、液晶が360度回転する、コンバーチブル型のPCとなっています。写真のようなテント型や、タブレット型での使用が可能です。また、ペンにも対応しており手書き文字入力などが可能です。

ただし、L380 Yogaは、L380よりも約100g重くなります。質量が1.56kgほどあるので、長時間片手持ちで使用するのは厳しそうです。


ThinkPad L380 Yogaは2 in 1 PC

 

電源端子はUSB Type-C、有線LANはドングルが必要

ThinkPad L380は、USB Type-Cポートを2つ、USB 3.0ポートを2つ、HDMI出力端子などを備えています。電源ポートはThinkPad特有の四角い電源端子ではなく、USB PD対応のUSB Type-C端子となっています。

有線LANは、写真を見ると、ドングルが必要となるようです。

右側面の真ん中にあるポートは、よく見えませんが、micro SDカードスロットかもしれません。

電源ボタンは、L380もL380 Yogaも側面にあるようです。



ThinkPad L380のインターフェース

 

ThinkPad L380 Yogaは、L380よりもUSB 3.0ポートが1つ増え、合計3つあるらしいですが、写真を見るとUSBポートは2つしか見当たりません。右側面には、ペンを収納する部分があります。



ThinkPad L380 Yogaのインターフェース

ThinkPad L380 と L380 Yogaの比較

ThinkPad L380 と L380 Yogaの違いをおさらいします。L380 Yogaは、液晶が360度回転する 2 in 1 PCとなっており、ペンにも対応し、USBポートも1つ多い(らしい)です。

ただし、L380のほうが約100g軽くなっています。L380は、液晶が360度回転することはできませんが、約180回転させることはでき、モバイルノートパソコンとしては開くほうです。

ThinkPad L380 と L380 Yogaの比較
  ThinkPad L380 ThinkPad L380 Yoga
液晶が開く角度 約180度 360度
質量 1.46kg 1.56kg
ペン対応 非対応 対応
USB3.0 2つ 3つ

ThinkPad 13との比較

従来機種のThinkPad 13と、ThinkPad L380を比較します(下表)。

ThinkPad L380は、CPUの世代が最新になり、電源端子がUSB Type-Cになりました。また仕様表では分かりませんが、電源ボタンが側面になっています。

ThinkPad L380とThinkPad 13の比較
  ThinkPad L380 ThinkPad 13
CPU 第8世代Core 第7世代Core
メモリ 最大32GB 最大32GB
ストレージ 最大512GB PCIe SSD 最大512GB PCIe SSD
液晶サイズ 13.3型 13.3型
液晶種類 FHD IPS 非光沢タッチ
※他にもある可能性あり
最大FHD IPS
タッチパネルあり
質量 1.46kg 約1.4kg~
バッテリー容量 45Wh 42Wh
バッテリー駆動時間 最大12時間 約14時間
サイズ 322[幅]x224.2[奥行]
x18.8[高さ]mm
322.4[幅]x222.8[奥行]
x19.8[高さ]mm
充電端子 USB Type-C 専用 角型電源ポート
インターフェース USB3.0 x2
USB Type-C x2
HDMI
有線LAN (ドングル使用)
microSDカードスロット(?)
USB3.0 x3
USB Type-C
HDMI
OoneLink+
SDカードスロット
レビュー レビュー

ThinkPad Yoga 370との比較

次に、2 in 1 のThinkPad Yoga 370と、ThinkPad L380 Yogaとを比較します。

ThinkPad L380 Yogaは、CPUの世代が新しく、また電源端子がUSB Type-Cとなっています。一方、ThinkPad Yoga 370のほうがやや質量は軽くなっており、LTEにも対応しています。

ThinkPad L380とThinkPad Yoga 370の比較
  ThinkPad L380 Yoga ThinkPad Yoga 370
CPU 第8世代Core 第7世代Core
メモリ 最大32GB 最大16GB
ストレージ 最大512GB PCIe SSD 最大1TB PCIe SSD
液晶サイズ 13.3型 13.3型
液晶種類 FHD IPS 非光沢タッチ FHD IPS 非光沢タッチ
質量 1.56kg 約1.38kg
バッテリー容量 45Wh 51Wh
バッテリー駆動時間 最大12時間 約12.2時間
サイズ 322[幅]x224.2[奥行]
x18.8[高さ]mm
313.5[幅]x222.2[奥行]
x18.2[高さ]mm
充電端子 USB Type-C 専用 角型電源ポート
インターフェース USB3.0 x3
USB Type-C
HDMI
有線LAN (ドングル使用)
microSDカードスロット(?)
USB3.0 x2
USB Type-C
HDMI
有線LAN (ドングル使用)
microSDカードスロット
LTE
レビュー レビュー

参考ページ

Lenovo Introduces Its Most Complete ThinkPad Portfolio with 2018 Lineup - Lenovo(外部リンク)

CES 2018 | ThinkPad L380 & L380 Yoga - notebookcheck.net(外部リンク)

 

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