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インテル HD グラフィックス 630でゲームをプレイ!

更新日:2017年2月17日

「インテル HD グラフィックス 630」ではどこまでのゲームができるのか

第7世代インテルCPU 「Kaby Lake-S」こと、Core i7-7700Core i5-7500の内蔵グラフィックス「インテル HD グラフィックス 630」で実際にゲームをプレイしてみました。

今回はSTEAMで配信されている古いゲームから、現在プレイされている人気のゲームまで、負荷の高いものや軽いものなど様々なゲームを実際にプレイしています。フレームレート計測には「Fraps Version 3.5.99」を使用しています。

使用したPCは、下記の通りとなっています。また、インテル HD グラフィックスはメモリの性能に左右されやすいため、ドスパラ ミニタワーPC Magnateの8GBメモリをドスパラ ミドルタワーPC Monarchに挿して同等のメモリ環境にてスコアを計測しています。

また、CPUのベンチマーク比較記事もありますので、そちらもご覧ください。
 ■第7世代CPUと第6世代CPUのベンチ比較(デスクトップPC編)

使用したパソコン
ドスパラ ミドルタワーPC Monarch(GE)
ドスパラ ミニタワーPC Magnate(IM)
Core i7-7700 Core i5-7500
8GB(4GB x2、別途購入した同じメモリを使用)
レビュー レビュー

オーバーウォッチ


「Overwatch」をプレイ

まずはBlizzardによるシューティングゲーム「オーバーウォッチ」をプレイ。発売されてから間もなく大きな大会やeスポーツの種目として注目を浴びるなど、かなりの人気となった本作。ゲーム自体もあまり重くなく古いグラフィックカードでも動作するということで、「インテル HD グラフィックス 630」ではどこまでプレイできるのか試してみました。

グラフィック設定では下記の通り、垂直同期はオフ、フレームレート制限はオフにし、品質設定はNORMAL、レンダースケールを自動-33%と、50%、75%で計測しています。解像度は1920×1080と、1280×720で検証しています。動作検証にはトレーニングマップを一周し、「Fraps Version 3.5.99」を使って平均fpsを計測しています。


テストに用いたグラフィック設定

1920×1080でもレンダースケールを下げれば快適にプレイが可能

結果は下記の通りです。軽いゲームとあって、1920×1080解像度でも、レンダースケールを下げれば快適に動作してくれます。レンダースケールを下げる分、グラフィックは潰れて荒くなり、見えづらくなるという難点もありますが、プレイは可能です。オンラインマッチも試してみましたが、敵の視認性は落ちるものの、慣れれば本来通りプレイできると思います。

Overwatch
CPU 解像度 レンダースケール 平均fps 感想
Core i7-7700 自動-33% 80 fps とても快適
50% 56 fps 快適
自動-33% 83 fps とても快適
75% 56 fps 快適
Core i5-7500 自動-33% 82 fps とても快適
50% 52 fps 快適
自動-33% 80 fps とても快適
75% 52 fps 快適

ストリートファイター V


「STREET FIGHTER V」をプレイ

続いて、カプコンから発売されている2D格闘ゲーム「ストリートファイターV」をプレイ。ゲーム自体は2Dですが、アンリアルエンジン4を使用しているため、グラフィック負荷はそれなりに高いです。

グラフィック設定は下記の通り、画面品質は低設定、またスケーリング解像度も50で計測しています。ユーザー設定から垂直同期はオフにしていますが、オンライン対戦が主であるため、フレームレート上限は60fpsとなっています。

動作検証には一番負荷の高いステージである「Forgotten Waterfall」にて、リュウでプレイし、真空波動拳発動から、演出終了までを「Fraps Version 3.5.99」にて平均fpsを計測しています。解像度は1920×1080と、1280×720で検証しています。


テストに用いたグラフィック設定

1920×1080で30fps、1280×720なら60fpsで快適に動作

結果は下記の通り、スケーリング解像度が100だと重くて動作困難ですが、50に設定すると1920×1080でも快適に動作してくれます。Core i5-7500だと、60fpsを割ってしまいますが、トレーニングステージなどの負荷が比較的軽い背景を選ぶと、60fpsで安定すると思います。ただオンライン対戦だと60fpsを割るとカクついて、対戦相手にも迷惑をかけることになるので、なるべく60fps以上で安定する設定を選びましょう。実際に対戦してみた感じでは、スケーリング解像度を下げているので、グラフィックが潰れ、相手の行動が見にくいという点と、60fps出ていても、負荷のせいからか、やや操作が重いという難点があるので、ガチ対戦をしたい場合には、快適に動作するグラフィックカードを用意した方がいいです。

STREET FIGHTER V
CPU 解像度 スケーリング解像度 平均fps 感想
Core i7-7700 50 60 fps(上限) 快適
50 60 fps(上限) 快適
Core i5-7500 50 56 fps やや快適
50 60 fps(上限) 快適

ダークソウル 3


「DARK SOULSⅢ」をプレイ

続いて、フロム・ソフトウェアより発売されているSTEAM版「DARK SOULS III」をプレイ。難易度の高いアクションゲームとして、そのダークな世界感を含め、世界中で人気の本作ですが、発売からかなり経過した今でもDLCが発表されるなど、息の長いタイトルです。

細部まで凝ったディテールとオープンワールドに近いマップ構成など、グラフィック負荷もかなりのものなので、「インテル HD グラフィックス 630」でプレイするにはかなり厳しいとは思いますが、どこまでプレイできるのか、あくまでも参考程度にご覧ください。

グラフィック設定は下記の通り、品質設定は低設定、オンライン対戦要素もあるので、垂直同期はオフにできず、フレームレート上限は60fpsとなっています。動作検証にはゲームスタートから最初のボス戦までを「Fraps Version 3.5.99」にて平均fpsを計測しています。解像度は1920×1080と、1280×720で検証しています。



テストに用いたグラフィック設定

解像度1280×720でもプレイは厳しい

結果は下記の通り、解像度1280×720でも30fpsに満たず、常時スローモーションのような動きでプレイは厳しいです。1920×1080に至ってはオンラインモードだと、フレームレートが低すぎてタイトル画面に戻されるなど、プレイ不可に近いです。あくまでも参考程度なので、本作をプレイする際は専用のグラフィックカードを用意しましょう。

DARK SOULS III
CPU 解像度 品質設定 平均fps 感想
Core i7-7700 低設定 12 fps プレイ不可
低設定 25 fps 重い
Core i5-7500 低設定 11 fps プレイ不可
低設定 24 fps 重い

ライフ イズ ストレンジ


「Life Is Strange」をプレイ

DONTNOD Entertainmentによる「ライフ イズ ストレンジ」をプレイ。映画バタフライエフェクトのような、時間遡行によるマルチストーリーが話題になったアドベンチャーゲームで、主人公は時間を巻き戻して過去をやり直すことのできる能力を持ち、過去を改変することによるバタフライ効果が様々なストーリーへと発展していきます。本作はアドベンチャーゲームということで、アクションゲームに比べて負荷は低そうですが、「インテル HD グラフィックス 630」ではどこまでプレイできるのでしょうか。

グラフィック設定は下記の写真のように、描画品質は全て低設定、垂直同期はオフ、アンチエイリアス処理は全てオフにしています。動作検証には最初のストーリー部分をプレイして「Fraps Version 3.5.99」にて平均fpsを計測しています。解像度は1920×1080と、1280×720で検証しています。


テストに用いたグラフィック設定

解像度1280×720なら快適に動作

解像度1920×1080での平均フレームレートはおよそ40fps辺りと60fpsよりも下回っていますが、アドベンチャーゲームなので、やや重いものの、まだプレイはできます。解像度1280×720なら平均80fps以上あるので、とても快適にプレイできます。グラフィック品質は低設定でも、十分綺麗なので、「インテル HD グラフィックス 630」でも楽しめるゲームだと思います。

Life Is Strange
CPU 解像度 描画品質 平均fps 感想
Core i7-7700 低設定 42 fps やや重い
低設定 85 fps とても快適
Core i5-7500 低設定 40 fps やや重い
低設定 80 fps とても快適

デビルメイクライ


「DmC Devil May Cry」をプレイ

続いてカプコンより発売されているSTEAM版「DmC Devil May Cry」をプレイ。スタイリッシュアクションゲームとして有名なデビルメイクライシリーズの最新作で、続編ではなく外伝的作品。グラフィックはデビルメイクライ4の頃から軽いイメージですが、「インテル HD グラフィックス 630」ではどこまでプレイできるのでしょうか?

グラフィック設定は下記の通り、グラフィック品質は低画質、HDテクスチャやHDアンチエイリアス、HDシャドウ、V-SYNCはオフにしています。動作検証には最初のチュートリアル部分をプレイして「Fraps Version 3.5.99」にて平均fpsを計測しています。解像度は1920×1080と、1280×720で検証しています。


テストに用いたグラフィック設定

解像度1920×1080だとやや重いが、1280×720だと軽快に動作

結果は下記の通り、解像度1920×1080だと平均fpsは30辺りで、アクションゲームである本作をプレイするにはやや重く、プレイは難しいです。解像度1280×720では平均fpsはいずれも60以上で安定しており、快適にプレイできます。グラフィックは低画質設定でも十分綺麗なので、解像度1280×720でも楽しめると思います。

DmC Devil May Cry
CPU 解像度 グラフィック品質 平均fps 感想
Core i7-7700 低画質 36 fps やや重い
低画質 67 fps とても快適
Core i5-7500 低画質 35 fps やや重い
低画質 65 fps とても快適

スカイリム


「The Elder Scrolls V Skyrim」をプレイ

つぎにベセスダより発売されている「The Elder Scrolls V Skyrim」をプレイ。もうかなり古いゲームではありますが、未だに根強い人気のある本作。もはや3Dゲームとしては軽い部類のゲームにありますが、内蔵グラフィックス「インテル HD グラフィックス 630」ではどこまでプレイできるのか、検証してみます。

初期起動時の自動検証によるグラフィック設定では、当然のようにLowに設定されました。動作検証にはグラフィック設定Lowのまま、ストーリーの序盤からドラゴンが現れるまでをプレイし、「Fraps Version 3.5.99」を使って平均fpsを計測しています。解像度は1920×1080と、1280×720で検証しています。


テストに用いたグラフィック設定

解像度1280×720だと快適にプレイが可能

結果は下記の通り、解像度1920×1080だといずれも平均30fps後半とやや重い程度ですが、オープンワールドの本作ではちょっと厳しいです。解像度1280×720だと、平均フレームレートは60~70fpsあり、実際にプレイしてみてもカクつきはなく、とても快適にプレイすることができます。スカイリムくらいなら、グラフィックカードなしでプレイしてみてもいいかも知れません。

The Elder Scrolls V Skyrim
CPU 解像度 画質 平均fps 感想
Core i7-7700 Low 39 fps やや重い
Low 70 fps とても快適
Core i5-7500 Low 38 fps やや重い
Low 66 fps とても快適

リーグ オブ レジェンズ


「League of Legends」をプレイ

つぎにRiot Gamesによる「League of Legends」をプレイ。世界で最もプレイヤー数の多いチームストラテジーゲームで、eスポーツとしてのタイトルでも有名な本作。昨年からやっと日本語版と日本サーバーがオープンとなり、日本でのRTSの面白さも浸透しつつあります。

オンボードでもプレイできると言うくらい軽いゲームですが、「インテル HD グラフィックス 630」ではどこまでプレイできるのか、検証してみます。グラフィック設定は下記の通り、非常に高いに設定し、バトルトレーニングにて、「Fraps Version 3.5.99」を使って平均fpsを計測。解像度は1920×1080と、1280×720で検証しています。


テストに用いたグラフィック設定

解像度1920×1080でも快適にプレイが可能

結果は下記の通り、どの解像度でもフレームレートは90fps以上あり、かなり快適に動作してくれます。軽いゲームとは聞いていましたが、グラフィック設定が高くても、ここまで軽快に動作するとは思っていませんでした。オンラインマッチによる乱戦状態になるともう少しフレームレートは下がると思いますが、それでもカクつきなく、プレイできると思います。

League of Legends
CPU 解像度 グラフィック 平均fps 感想
Core i7-7700 非常に高い 100 fps やや重い
非常に高い 126 fps とても快適
Core i5-7500 非常に高い 95 fps やや重い
非常に高い 120 fps とても快適

DOTA2


「DOTA2」をプレイ

つぎにValveによる「Dota 2」をプレイ。本作も「League of Legends」と同様のチームストラテジーゲームで、eスポーツゲームとしては世界最高賞金額の大会が開かれるなど、ド派手で有名。こちらもLOLと同様、基本無料でプレイができ、STEAMからダウンロードが可能です。日本語にも対応しています。

グラフィック設定では基本設定1~4までを選択でき、今回の動作検証には1と2でチュートリアル部分をプレイし、「Fraps Version 3.5.99」を使って平均fpsを計測しています。解像度は1920×1080と、1280×720で検証しています。


テストに用いたグラフィック設定

基本設定1で快適に動作

結果は下記の通り、基本設定1ならいずれの解像度でも平均100fpsを越えており、とても快適にプレイできます。基本設定2だと解像度1920×1080でも平均60fpsを越えていますが、乱戦になった場合にフレームレートが60fpsを下回り、カクつく可能性があるので、あまりおすすめしません。

DOTA2
CPU 解像度 基本設定 平均fps 感想
Core i7-7700 1 106 fps とても快適
2 60 fps 普通
1 116 fps とても快適
2 78 fps とても快適
Core i5-7500 1 100 fps とても快適
2 56 fps 普通
1 113 fps とても快適
2 75 fps とても快適

カウンターストライク:グローバルオフェンシブ


「Counter-Strike:Global Offensive (CS:GO)」をプレイ

同じくValveによる「カウンターストライク:グローバルオフェンシブ」をプレイ。STEAM上で最も人気のあるFPSゲームで、プロゲーマーによる大会が数多く開かれている、いわゆるガチの印象が強いビッグタイトル。プレイ人口が多い割に、基本無料ではなく、初心者お断りな印象が強いですが、FPSが好きなら、避けては通れないゲームです。

本作はFPSゲームの割には、負荷はそれほど高くはなく、設定次第では「インテル HD グラフィックス 630」でも快適にプレイできるのではと思います。動作検証には下記の通り、グラフィック設定はすべて高設定にし、アンチエイリアス、垂直同期はオフ、解像度は1920×1080と1280×720で、ボットとのオフライン模擬戦で「Fraps Version 3.5.99」を使って平均fpsを計測しています。


テストに用いたグラフィック設定

高設定でも快適にプレイが可能

結果は下記の通り、負荷が高めの高設定でも、いずれの解像度でも平均fpsは60を越えており、快適にプレイができます。オンラインマッチは試していませんが、おそらくアンチエイリアスさえオフにすれば、カクつくことなく軽快に動作すると思います。

Counter-Strike:Global Offensive (CS:GO)
CPU 解像度 ビデオ設定 平均fps 感想
Core i7-7700 高設定 72 fps とても快適
高設定 124 fps とても快適
Core i5-7500 高設定 68 fps とても快適
高設定 120 fps とても快適

ハースストーン


「HEARTHSTONE」をプレイ

続いてBlizzardによるオンラインカードゲーム「ハースストーン」をプレイ。スマートフォンやタブレットにも対応し、日本語にも対応している本作ですが、元々はPC版としてリリースされ、リリース初期は英語のみでした。本作は2Dで行われるカードゲームなので、グラフィック負荷は少なく「インテル HD グラフィックス 630」でも問題なく動作すると思いますが、いちおうプレイしてみました。

グラフィック設定は下記の通り、品質は高設定に、解像度は1920×1080で、実際の対戦中に「Fraps Version 3.5.99」を使って平均fpsを計測してみました。結果は下記の表の通り。フレームレートは上限の60fpsで安定しており、「インテル HD グラフィックス 630」でも問題なく快適にプレイが可能となっています。


テストに用いたグラフィック設定

HEARTHSTONE
CPU 解像度 品質 平均fps 感想
Core i7-7700 高設定 60 fps(上限) とても快適
Core i5-7500 高設定 60 fps(上限) とても快適

シャドウバース


「Shadowverse」をプレイ

続いて同じオンラインカードゲームとして人気のサイゲームスによる「シャドウバース」をプレイ。こちらは元々スマートフォン向けタイトルですが、STEAM版としてPCでもプレイが可能です。内容は「ハースストーン」と似たようなゲーム性ですが、絵や声優など、国内向けのデザインとなってます。

PC版の本作は下記の通り、グラフィック設定と言えるものはなく、フレームレート上限は60fpsとなっています。解像度は1920×1080で、実際の対戦を「Fraps Version 3.5.99」を使って平均fpsを計測してみました。結果は下記の表の通り。平均フレームレートは上限の60fpsで安定しており、「インテル HD グラフィックス 630」でも問題なく快適にプレイが可能となっています。


テストに用いたグラフィック設定

Shadowverse
CPU 解像度 平均fps 感想
Core i7-7700 60 fps(上限) とても快適
Core i5-7500 60 fps(上限) とても快適

その他のゲームベンチマーク

ベンチマークが提供されているゲームのスコアです。「快適」という結果が出ているゲームでも60 fpsを超えていることはありませんが、30fpsなら越えていると思います。RPGのようなシビアな入力が求められないゲームであれば、解像度およびグラフィック品質を下げればプレイできると思います。

ゲームベンチマーク
製品名 ドスパラ ミドルタワーPC Monarch(GE) ドスパラ ミニタワーPC Magnate(IM)
基本スペック Core i7-7700
インテル HD グラフィックス 630
Core i5-7500
インテル HD グラフィックス 630
ファイナルファンタジー XIV 蒼天のイシュガルド
標準 ★ 2547 (やや快適) 2499 (普通)
標準 ★ 4980 (快適) 4806 (快適)
ドラゴンズドグマオンライン 2445 (普通) 2347 (普通)
4772 (快適) 4683 (快適)
ファンタシースターオンライン2 EP4 描画:3 4102 (標準) 3720 (標準)
描画:3 10383 (快適) 9445 (快適)
バイオハザード6 RANK C (1728) RANK C (1704)
RANK B (3249) RANK B (3143)
モンスターハンター第三弾(大討伐) 2897 2612
6292 5244
ドラゴンクエストX 標準 6659 (快適) 6565 (快適)
標準 11548 (すごく快適) 10669 (すごく快適)
★「標準品質(デスクトップPC)」の設定にしています。
※フレームレート(fps)の掲載値は、平均値です。最小値や最大値ではありません。
※CPUやメモリなどの環境によってスコアが変わる点はご了承ください。
※ファイナルファンタジー XIV 蒼天のイシュガルドは、約7700スコアで平均60fps(当サイト調べ)

※ドラゴンズドグマオンラインは、約5800スコアで平均60fps(当サイト調べ)

※ファンタシースターオンライン2 ver.2は、約2700スコアで平均60fps(当サイト調べ)
※バイオハザード6は、約9000スコアで平均60fps(当サイト調べ)
※モンスターハンターフロンティア 第三弾(大討伐)は、約6000スコアで平均60fps(当サイト調べ)
※ドラゴンクエストXは、約5500スコアで平均60fps(当サイト調べ)

軽い3Dゲームならもはやグラフィックカードいらず!?

まず、2Dゲームなら何でも動作します。

3Dゲームの場合、専用グラフィックカードを搭載したほうがグラフィック設定を上げることができますし、基本的には専用グラフィックカードを搭載したほうがおすすめですが、上で紹介したようにゲームによっては専用グラフィックカードが無くても動作するものあります。軽い3Dゲーム、遅延などをあまり求められない3Dゲームをする場合や、解像度・グラフィック品質設定をかなり下げてもいい場合などは、インテル HD グラフィックス 630でも良いケースもあるでしょう。

なお、インテル HD グラフィックスはメインメモリを共有して利用するため、メモリの性能によって、ベンチマークスコアが大きく変わってきます。最新世代(今ならDDR4 PC4-19200)、デュアルチャネル、大容量の(最低8GB以上)のメモリを搭載することをおすすめします。

インテル HD グラフィックスを利用する場合におすすめのデスクトップPCは、下のバナーのリンク先をご覧ください。

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