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マウスコンピューター LUV MACHINES Slim の実機レビュー

更新日:2015年9月15日

第6世代CPU搭載のスリムPC

マウスコンピューター LUV MACHINES Slimは、第6世代インテルCPUを搭載したスリムタワーPCです。

2015年9月15日時点で、第6世代インテルCPUを搭載できる"スリムタワーPC"は珍しいです。

ストレージはSSD+HDDの構成が可能です。

フロント面には吸気ファンを搭載しており、拡張カードに直接送風できます。地デジチューナーや専用グラフィックス(ただし、LowProfile)を搭載しても安心です。

また、サポート内容も充実しています。

メーカーサイト:
マウスコンピューター(LUV MACHINES Slim) icon

※レビュー機はメーカーからの貸出機です

目次

LUV MACHINES Slimの基本スペック

LUV MACHINESは、構成によって選択できるパーツが幅広いため、基本スペックは割愛します。

なお、本レビューで用いたPCのスペックは、次の通りです。

  • Core i5-6400、8GB メモリ、500GB HDD、インテル HD グラフィックス 530

特徴1 - 第6世代インテルCPU搭載のスリムタワーPC

本製品は、最新の第6世代インテルCPUを搭載したスリムタワーPCです。

2015年9月15日現在、"スリムタワーPC"で第6世代インテルCPUを搭載した機種はほとんどありません。


第6世代インテルCPU搭載

特徴2 - 安心の24時間365日電話サポートなど

マウスコンピューターのパソコンは、サポート内容が充実しています。

まず、24時間365日対応可能な電話サポートが標準でついてきます。対応してくれるのは日本人です。


24時間365日電話サポートが標準でついてくる

 

また、「安心パックサービス」というのに加入すると、下のようなサービスを受けられます。このサービス内容でも、1年保証ならわずか3,000円の追加料金です。


安心パックサービス

特徴3 - フロント吸気ファンを搭載

スリムタワーPCですが、フロント側に吸気ファンを搭載しています。

地デジチューナーや専用グラフィックスなどの拡張カード(LowProfile)を増設しても、この吸気ファンで直接冷却することができて安心です。


スリムタワーでもフロントファンを搭載

特徴4 - SSD+HDDを両搭載OK

本製品は、3.5インチシャドウベイを2つ搭載しており、スリムタワーPCでありながら、SSD+HDDの構成が可能です。


3.5インチシャドウベイを2つ搭載

パフォーマンスのチェック

パフォーマンスのチェックです。

CPUは高性能なパーツを選択できます。ストレージは、先に記述した通り、SSD+HDDの構成が可能です。専用グラフィックスは選択できません。

Core i5-6400、8GB メモリ、500GB HDDの構成でのベンチマーク結果は次の通りです。

PassMark Performance Test 8.0

3DMark


※ FIRE STRIKE:高性能GPU向け、SKY DIVER:ミドルレンジGPU向け、
CLOUD GATE:一般ノート向け、ICE STORM:タブレットやスマホ等のモバイル向け

PCMark 8

動画のエンコード時間

TMPGEnc Video Mastering Works 5 によるエンコード時間
  Core i5-6400
x264でエンコード 16分13秒
クイック・シンク・ビデオでエンコード 8分49秒
AVCHDの動画(ファイルサイズ:1.54GB、再生時間:約13分、解像度:1920x1080)を、
iPhone 4で視聴可能なMPEG-4 AVC(解像度:1280x720)へ変換

ストレージのベンチマーク


500GB HDD
(CrystalDiskMark 4で計測)

SDカードのベンチマーク


UHS-Ⅰ対応カード (CrystalDiskMark 4で計測)

ゲームベンチマーク

Core i5-6400のCPU内蔵グラフィックス「インテル HD グラフィックス 530」でのゲームベンチマークスコアです。

CPU内蔵のグラフィックスを搭載したPCの場合、いつもはゲームベンチマークを掲載していませんが、今回初めて第6世代インテルプロセッサー「Core i5-6400」のインテル HD グラフィックス 530を使用するため、計測してみました。

結果は下表の通りで、ゲームをするのは厳しいスコアです。解像度やグラフィック品質設定をかなり低くすれば、なんとかプレイできるゲームもありますが、3Dゲームをするなら他のパソコンのほうが良いです。

なお、Core i7-6700を搭載したPCもちょうどテスト中ですが、このCPUのほうがスコアは高いです。

ゲームベンチマーク
製品名 マウスコンピューター
LUV MACHINES Slim
基本スペック Core i5-6400
インテル HD グラフィックス 530
ファイナルファンタジー XIV 蒼天のイシュガルド
標準 ★ 2356 (普通)
標準 ★ 1208 (設定変更が必要)
ファイナルファンタジー XIV 新生エオルゼア キャラクター編 標準 ★ 3923 (快適)
標準 ★ 2057 (普通)
ドラゴンズドグマオンライン 2602 (普通)
1245 (設定変更推奨)
ファンタシースターオンライン2 ver.2 描画:3 2265 (標準)
描画:3 750 (重い)
バイオハザード6 RANK C (1960)
RANK D (1108)
モンスターハンター第三弾(大討伐) 2971
1366
ドラゴンクエストX 標準 6045 (快適)
標準 2944 (やや重い)
★デスクトップPCの場合は「標準品質(デスクトップPC)」、ノートPCの場合は「標準品質(ノートPC)」の設定にしています。
※フレームレート(fps)の掲載値は、平均値です。最小値や最大値ではありません。
※CPUやメモリなどの環境によってスコアが変わる点はご了承ください。
※ファイナルファンタジー XIV 蒼天のイシュガルドは、約7700スコアで平均60fps(当サイト調べ)

※ファイナルファンタジー XIV 新生エオルゼアは、約7000スコアで平均60fps(当サイト調べ)
※ドラゴンズドグマオンラインは、約5800スコアで平均60fps(当サイト調べ)

※ファンタシースターオンライン2 ver.2は、約2700スコアで平均60fps(当サイト調べ)
※バイオハザード6は、約9000スコアで平均60fps(当サイト調べ)
※モンスターハンターフロンティア 第三弾(大討伐)は、約6000スコアで平均60fps(当サイト調べ)
※ドラゴンクエストXは、約5500スコアで平均60fps(当サイト調べ)
※通常の液晶ディスプレイは60Hz駆動であるため、ゲームを快適にプレイするには最低でも平均60fpsは欲しいです。ただし、平均fpsが60でも最小fpsはもっと小さいため、60fpsを切らないようにプレイするには平均80~100fpsは欲しいです。また、120Hz駆動の液晶ディスプレイを使用している方は、最低でも平均120fpsは欲しいです。

 

その他、「METAL GEAR SOLID V: The Phantom Pain」や「DARK SOULS II 」、2Dゲームなどをプレイし、フレームレートを計測してみました。詳細は「インテル HD グラフィックス 530でゲームをプレイ!」をご覧ください。

 

 

 

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