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レノボ ThinkPad X380 Yogaの特徴

更新日:2018年1月16日

入力方法がいっぱいある2 in 1 パソコン

CES 2018で発表されてから、大分日にちが経ちましたが、ThinkPad X380 Yogaの簡易レビューです。

本製品は、入力方法がいっぱいある2 in 1 パソコンです。

打ちやすいキーボードに、トラックポイント、タッチパネル、アクティブペンでの入力が可能で、さらに液晶が360度回転する2 in 1 PCとなっており、どのようなシーンでも、活用可能でしょう。

14型のフラグシップモデル「ThinkPad X1 Yoga」よりも画面サイズは小さいですが、価格は安くなる見込みです。

質量は約1.4kgとなっており、それほど軽くない点がデメリットですが、タイピングのしやすさはピカイチなので、キーボードの打ちやすさを重視する方は、購入の有力候補に挙がってくるのではないかと思います。

なお、この製品は、ThinkPad Yoga 370の後継となる製品で、ボディなどはほぼ一緒です。

CPU 第8世代インテルCore
メモリ 最大16GB
ストレージ 最大1TB PCIe SSD
液晶サイズ 13.3型
液晶種類 FHD IPS タッチ
質量 約1.4kg
バッテリー 最大13.6時間
価格

 

ThinkPad X380 Yogaの特徴

【注意】国内ではまだ未発売であるため、搭載されない機能などある可能性があります。

ペン対応の2 in 1 PC

ThinkPad X380 Yogaは、アクティブペンに対応した液晶が360度回転する2 in 1 パソコンです。

ライバル製品としては、dynabook VZシリーズやNew XPS 13 2-in-1が挙げられます。ライバル製品のほうが質量は軽いですが、ThinkPad X380 Yogaはキーボードが打ちやすいという点がメリットになると思います。

また、他の機種にはないトラックポイントを搭載しており、入力性能は優れています。

なお、ペンは傾き検知には対応していないようです。



液晶が360度回転する2 in 1 パソコン

 

インターフェースはYoga 370とほとんど変わらず

ThinkPad X380 Yogaは、ThinkPad Yoga 370の後継機種となりますが、インターフェースはほとんど変わっていません。

2 in 1 PCとしては、ポートの種類は多いと思います。LTEモデルもあるため、格安SIMを挿入すれば、外出先でインターネットに接続することも可能です。


ThinkPad X380 Yogaのインターフェース(右側面)


ThinkPad X380 Yogaのインターフェース(左側面)

 

ThinkPad Yoga 370との比較

もう少し詳細に、ThinkPad Yoga 370と比較してみます。

ThinkPad X380 Yogaは、第8世代インテルCoreプロセッサーを搭載しているため、処理性能は格段に上がっています。

質量については、ThinkPad X380 Yogaのほうが若干重くなっているようですが、バッテリー駆動時間はやや長くなったようです。ただ、それほど大きな違いはありません。

端的に言えば、「大きな違いはCPUが第8世代になっただけ」です。

ThinkPad X380 YogaとYoga X370の比較
  ThinkPad X380 Yoga ThinkPad Yoga 370
CPU 第8世代Core 第7世代Core
メモリ 最大16GB
液晶サイズ 13.3型
液晶種類 FHD IPS タッチ
質量 約1.4kg 約1.38kg
バッテリー容量 51Wh
バッテリー駆動時間 約13.6時間 約12.2時間
サイズ 313.5[幅]x222.2[奥行]x18.2[高さ]mm
主な
インターフェース
USB Type-C (電源)
USB3.0 x2
Thunderbolt 3
HDMI
LAN(ドングル必要)
LTE
microSDカードスロット
電源
USB3.0 x2
Thunderbolt 3
HDMI
LAN(ドングル必要)
LTE
microSDカードスロット
レビュー レビュー

アクティブペン対応のThinkPad新シリーズ との比較

アクティブペン対応の2 in 1 PCとして、ThinkPadシリーズには、ThinkPad X1 Yogaという機種がありましたが、CES 2018では、ThinkPad L380 Yogaという機種も発表されました。ここではこれらの機種と、ThinkPad X380 Yogaとを比較してみます。

ThinkPad X1 Yogaは、フラグシップモデルだけあって、液晶の選択肢が広く、バッテリー駆動時間も長く、ボディも薄いです。ただし、(国内での価格はまだわかりませんが)$1,889~となっており、結構高いです。

ThinkPad X380 Yogaは、液晶の選択肢は無くなってしまいますが、質量はX1 Carbonと同じで、幅と奥行きも短くコンパクトです。価格もX1 Carbonほど高くなく買いやすいと思います。

最後に、ThinkPad L380 Yogaは、やや重くなってしまいますが、価格はとても安くなるです。個人的には、ThinkPad L380 Yogaがコスパが高く注目している製品ですが、日本で発売されるかどうかは分かりません。

アクティブペン対応のThinkPad新シリーズ
  ThinkPad X380 Yoga ThinkPad L380 Yoga ThinkPad X1 Yoga
液晶サイズ 13.3型 タッチ 13.3型 タッチ 14.0型 タッチ
液晶種類 FHD IPS FHD IPS FHD IPS
WQHD IPS
HDR WQHD IPS
質量 約1.4kg 1.56kg 約1.4kg
バッテリー容量 45Wh 54Wh
バッテリー駆動時間 約13.6時間 約12時間 約15時間
サイズ 313.5[幅]x222.2[奥行]
x18.2[高さ]mm
322[幅]x224.2[奥行]
x18.8[高さ]mm
333[幅]x229[奥行]
x17.05[高さ]mm
価格 中程度 ($1,459~)
安い ($549~) 高い ($1,889~)
レビュー 簡易レビュー 簡易レビュー

参考ページ

Lenovo Introduces Its Most Complete ThinkPad Portfolio with 2018 Lineup - Lenovo(外部リンク)

CES 2018 | ThinkPad X380 Yoga & ThinkPad X380 Yoga - notebookcheck.net(外部リンク)

 

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