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レノボ ThinkPad X1 Yoga (2018)の特徴

更新日:2018年1月10日

やや重いが、多くのシーンでも使える2 in 1 PC

レノボ ThinkPad X1 Yoga 2018年モデルは、多くのシーンで使用できるモバイルPCです。

まず14.0型と、モバイルPCとしては大画面な液晶を搭載し、文字が大きく作業がしやすいです。モバイルPCとしてだけではなくメインPCとしても利用できるでしょう。

また、新モデルでは「Dolby Vision HDR WQHD IPS タッチ」液晶を選択可能になり、豊かな表現力の映像を楽しむことができます。

キーボードも打ちやすく、トラックポイントも搭載。

さらに、液晶が360度回転する2 in 1 PCとなっており、用途によって様々なスタイルへと変形させることも可能です。

また、4,096段階の筆圧検知対応のペンも使え、手書き文字入力をすることも可能です。

第8世代インテルCoreプロセッサーを搭載したことで処理性能も向上し、編集系の作業でも、ある程度快適に行うことができるでしょう。

質量が約1.4kgと、最近のモバイルPCとしては重い点がデメリットですが、主に車移動の方や、力持ちの方など、多少重くても気にならない方には、非常におすすめの製品です。

CPU 第8世代インテルCore
メモリ 最大16GB
ストレージ 最大1TB PCIe SSD
液晶サイズ 14.0型
液晶種類 FHD IPS タッチ
WQHD IPS タッチ
HDR WQHD IPS タッチ
質量 約1.4kg
バッテリー 最大15時間
LTE 対応
価格

 

ThinkPad X1 Yoga (2018)の特徴

【注意】国内ではまだ未発売であるため、搭載されない機能などある可能性があります。

以下はThinkPad X1 Carbonの特徴と同じ

以下の内容については、ThinkPad X1 Carbonの特徴と同じです。注目なのは、Dolby Vision対応液晶が選択できることでしょう。

・Dolby Vision HDR テクノロジー対応液晶を選択可能

・Webカメラは物理的に隠せるThinkShutterを搭載

・360度無指向性のマイクを搭載しAmazon Alexaにも対応

・第8世代インテルCoreプロセッサーを搭載

液晶が360度回転する2 in 1 PCである代わりに、270g重くなる

ThinkPad X1 Yoga (2018)は、液晶が360度回転する2 in 1 PCとなっています。

ただし、質量が約1.4kgもあり、ThinkPad X1 Carbonと比べると約270gも増えています。この重さはデメリットで、他の2 in 1 PCと比べても随分重いです。

多少重くても気にしない方も結構いるので、そういった方には何でもできるThinkPad X1 Yogaは魅力でしょう。ただし、軽さ重視の方は他の機種でもいいと思います。


液晶が360度回転する2 in 1 PC

4,096段階の筆圧検知対応「Lenovo Pen Pro」が使える

ThinkPad X1 Yoga (2018)は、4,096段階の筆圧検知に対応したLenovo Pen Proを使用することができます。ただし、傾き検知には対応していないため、イラストを本格的に書く方は、Surface Proや、iPad Proのほうがいいと思います。手書き文字入力をする程度なら、この製品でも十分です。

ちなみに、傾き検知に対応した製品(Surface Pro、iPad Pro)と、対応していない製品(MIIX 720)との書き心地を、プロのイラストレーターさんに書き比べてもらったことがありますので、「iPad Pro、Surface Pro、MIIX 720のペンはどれが描きやすい?」も参考にしてください。


Lenovo Pen Pro対応

インターフェースは、従来モデルよりUSB3.0が1つ減ったくらい

インターフェースは、従来の2017年モデルと比べると、USB3.0ポートが1つ減っていますが、ポートの種類は2 in 1 PCにしては割と多い方です。図ではわからないですが、背面にmicro SDカードスロットも搭載しています。



ThinkPad X1 Yoga(2018)のインターフェース

 

ThinkPad X1 Carbonの2018年モデルでは、新しいドッキングステーションへの接続用に、USB Type-CとLANが並んだ変なポートがありましたが、ThinkPad X1 Yogaにはそれがありません。

インターフェースを拡張する場合は、ThinkPad Thunderbolt 3 ドックなどを使う必要がありそうです。


ThinkPad X1 Carbonのドッキングステーションのコネクタ

カラーは2色

ThinkPad X1 Yogaのカラーバリエーションはブラックとシルバーの2色となっています。シルバーのカラーは、ベゼルは黒なので、統一感がありませんが、指紋などは目立ちにくく実用的だと思います。


ブラック


シルバー

従来モデル(ThinkPad X1 Yoga 2017年モデル)との比較

ThinkPad X1 Yogaの2018年モデルと、2017年モデルを比較したのが下表です。前述した通り、Dolby Vision対応のWQHD液晶が選べるようになったことと、CPUが第8世代になったことが大きな変化点です。ただし、OLED液晶は選択できなくなるようです。それ以外は微々たる差でしょう。外観も大きくは変わっていません。

ThinkPad X1 Yoga 2018と2017の比較
  ThinkPad X1 Yoga
2018
ThinkPad X1 Yoga
2017
CPU 第8世代Core 第7世代Core
液晶 14.0型 タッチ 14.0型 タッチ
液晶種類 FHD IPS
WQHD IPS
HDR WQHD IPS
FHD IPS
WQHD IPS
OLED IPS
質量 約1.4kg OLED:約1.36kg
その他:約1.43kg
バッテリー容量 54Wh 56Wh
バッテリー駆動時間 最大15時間
サイズ 333[幅]x229[奥行]x17.05[高さ]mm
インターフェース USB3.0 x2
Thunderbolt3 x2
HDMI
LAN(ドングル必要)
LTE
micro SDカードスロット
USB3.0 x3
Thunderbolt3 x2
HDMI
LAN(ドングル必要)
LTE
micro SDカードスロット
レビュー 参考URL レビュー

後日購入レビューします

ThinkPad X1 Yoga 2018年モデルが日本で発売されたら、購入して、こちらのページにて実機レビューを公開します。公開したら、TwitterFacebookで連絡させていただきますので、よろしかったらフォローお願いします。

 

参考ページ

Eye-Popping Laptops from Lenovo’s Latest ThinkPad X1 Series - Lenovo(外部リンク)

Lenovo、世界初Dolby Vision HDR対応モバイルノート「ThinkPad X1 Yoga」 - PC Watch(外部リンク)

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