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富士通 ESPRIMO WD1/B2 の実機レビュー(2)

更新日:2017年8月5日
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  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。

低負荷時はデスクトップPCとしては静かです。ただし、エンコード時は高めの動作音です。


騒音値の計測結果
計測機器:リオン NL-42K、部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB

※無響室で測定したわけではないので、数値は不正確です
※選択したCPUやGPUが異なると騒音値は変わってきます


【PCの状態】
左から1番目の図:アイドル時(何も操作していない状態)
左から2番目の図:PowerDirector の編集画面でエフェクトを追加しプレビュー再生
左から3番目の図:TMPGEnc Video Mastering Works でエンコード時(x265)

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

TDPの小さい「T」シリーズのCPUだけあって、CPU温度は低めです。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

デスクトップパソコンとしては低い消費電力です。


外観のチェック

外観のチェックです。

 

フロント面の上部には、電源ボタン、アクセスランプがあります。

フロント面の下部には、USB3.0、ヘッドホン、マイク端子があります。

 

光学ドライブです。

 

天面の画像です。

 

側面です。側面側に吸気口はありません。

 

底面です。

 

底面にフット(設置台)を装着することも可能です。

 

背面です。映像出力ポートには、DVI-DとDisplayPortがあります。HDMI出力をする場合は、オプションのDP-HDMI変換ケーブルを接続する必要があります。

 

電源ケーブルです。ACアダプターは無く、電源は内蔵されています。

ケースの内部のチェック

ケース内部を開けるときは背面の銀色のレバーを上に上げます。ドライバーなど必要とせずカバーを開けられるため、メンテナンス性は良いです。

なお、セキュリティスロットに鍵を付けると、このレバーは上がらないようになります。

 

側面を開けたときの画像です。メモリは簡単に換装可能です。

反対側の側面を開けたときの画像です。光学ドライブがあります。

さらに中を見ると、光学ドライブの裏側に2.5インチベイが1つあります。

マザーボードの画像です。本体の前面、天面、底面から吸気し、背面から排気しています。

まとめ

以上が、ESPRIMO WD1/B2のレビューです。

手のひらサイズのパソコンで、ノートPC並みに省スペースです。しかも、ノートPCと違い、自分が好きな液晶画面で作業をすることが可能です。

CPUにはデスクトップ用のものを搭載しており、ノートPCよりも処理性能が高いです。最大16GBのメモリ、SSDを選択可能で、映像出力ポートも2つあります。

このようなコンパクトなPCは光学ドライブを搭載していないことが多いですが、本製品はDVDスーパーマルチドライブまたはブルーレイディスクドライブを搭載可能です。

ただし、拡張性はほぼ無いです。内蔵型のHDDやSSDを追加したり、PCI Expressカードを増設したりすることはできません。この点はノートPCと一緒です。

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