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レノボ ideapad 520の実機レビュー

更新日:2018年1月31日

第8世代CPU、IPS液晶、SSD搭載で約8万円

ideapad 520は、コストパフォーマンスが非常に高い15.6型ノートPCです。

第8世代Coreプロセッサー、256GB SSD、フルHD IPS液晶モデルという高めのスペックでも、約8万円から購入することが可能です。

同構成で、ideapad 520よりも安い製品はおそらく無いと思います。特に、IPS液晶とSSDを搭載している点が高ポイントです。

HDDモデルなら約7万円とさらに安く購入できます。

ただし、購入時期によっては、思ったようなパフォーマンスが出ない可能性もあります。その場合、BIOSアップデートを行いましょう。詳細は後述します。

2018.1.30 追記:「ゴールデン」のカラーの写真を追記しました。

CPU 第7、第8世代Core
メモリ 8 / 16GB
ストレージ HDD / SATA SSD
液晶サイズ 15.6型ワイド
液晶種類 FHD IPS 非光沢
質量 約2.2kg
バッテリー 約6時間 (第8世代CPU)
サイズ 378x260x22mm
価格 約70,000円~

 

レビュー機は、2台が当サイトの購入品、1台がメーカーからの貸出機です。今回は次の構成でレビューをしています。

  • Core i5-7200U、8GBメモリ、256GB SSD、インテル HD グラフィックス 620、アイアングレー
  • Core i5-8250U、8GBメモリ、256GB SSD、インテル UHD グラフィックス 620、アイアングレー
  • 同上スペック、ゴールデン

目次

ideapad 520の特徴

驚愕のコストパフォーマンス

ideapad 520は、非常にコストパフォーマンスに優れた製品です。

フルHD IPS液晶、Core i5-8250U、256GB SSDというスペックでありながら、約8万円(税込)で購入することができます。このスペックで、この価格は、他のメーカーで見かけたことがありません。

ある程度のスペックのPCを、安く購入したい方に、非常におすすめです。


高いコストパフォーマンス

この価格で、視野角の良いIPS液晶を搭載

通常、このような安価な製品は、視野角の狭い液晶を搭載しているケースがほとんどですが、ideapad 520は視野角の良いIPSパネルを搭載しています。

現在発売されているノートPCの液晶を、筆者が勝手にレベル1~5までランク付けすると、下表のようになります。8万円で買えるようなPCは、レベル1もしくはレベル2の液晶を搭載しており、液晶が「青白い」と感じる場合が多いと思います。

一方、本製品はIPSパネルを搭載することで、レベルが1つ上の液晶を搭載しています。視野角が広くガンマカーブを素直で見やすいです。色域はそれほど広くないので、やや鮮やかさには欠けますが、Webページを見たり、Officeソフトを使ったりする程度ならば問題ないです。

液晶の見やすさレベル
      ↓本製品↓    
  レベル1 レベル2 レベル3 レベル4 レベル5
解像度 1366x768 1920x1080 3840x2160
視野角 狭い 広い
色域 狭い やや広い 非常に広い
見やすさ 見にくい 普通 やや見やすい 見やすい 特定用途に限り
非常に見やすい

GeForce MX150搭載モデルもあり

ideapad 520は、GeForce MX150のグラフィックスを搭載したモデルも用意されています。

解像度やグラフィック設定を落とせば、3Dゲームもできます。

また、GPU支援を利用できるアプリケーションにも活用できます。NVIDIAのサイトによると、GeForce MX150を搭載することで、画像編集の際のトリミング、サイズ変更などが、約2.5倍高速になるそうです。


写真編集が2.5倍高速に(NVIDIAのサイトより)

BIOSのアップデートをしましょう!

ideapad 520は初期状態では、思ったような処理スピードが出ないかもしれません。

この場合、BIOSをアップデートするとことで、想定通りの処理スピードが出るようになります。PC購入後は、できるだけBIOSのアップデートをするようにしましょう。なお、現在発売されているモデルは、最新のBIOSが適用されている可能性があり、BIOSの手動でのアップデートは必要ないかもしれません。処理スピードが遅いなと思ったら、BIOSのアップデートをしてみて下さい。

BIOSのアップデートは、「Lenovo Companion」のソフトから、「更新プログラムの確認」のボタンを押すことで実行できます。もしくは、レノボのサポートページより、製品を検索し、最新のBIOSをダウンロードして、適用して下さい。

第7世代CPUモデルのときは「Lenovo Companion」からアップデートできたのですが、第8世代CPUモデルのときは、「Lenovo Companion」のソフトを起動したままにしておいたせいか、このソフトからではアップデートできず、レノボのサイトからダウンロードして適用しました。


BIOSアップデート画面(第8世代CPUモデル)

 

筆者は、発売直後のモデルを購入後、2017年10月11日にリリースした新しいBIOS(バージョン:6JCN14WW)を適用したところ、ベンチマークスコアが大幅にアップしました(下表参照)。CPU温度も問題ない範囲であるため安心して使えると思います。

BIOSアップデート前後のベンチマーク
  アップデート前 アップデート後
Passmark - CPU Mark 4891 8459
CINEBENCH R15 - CPU (Multi-Core) 339 cb 519 cb

 

BIOS提供後のベンチマークスコアやCPU温度などの詳細は、これ以降の項目をご覧ください。

液晶ディスプレイのチェック

液晶ディスプレイのチェックです。

前述の通り、視野角は、IPSパネルを搭載しているため広いです。

ideapad 520の画面
視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

カラーマネージメントツールによるガンマ補正曲線です。どの色も比較的揃っており、「青白い」等感じることなく、自然な発色になっています。



※見方の詳細については、miyahan.com様、DOS/V Power Report様のページをご確認ください

 

色域はやや狭いです。やや色鮮やかさに欠ける印象を持つかもしれません。


ガモット図
※ i1 Display PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

 

非光沢液晶であるため、画面への映り込みが低減されています。


画面への映り込み

 

ギラつきも感じません。


画面拡大

キーボードおよびタッチパッドのチェック

キーボードとタッチパッドのチェックです。

実測で、キーピッチは約19x19mm、キーストロークは約1.5mmです。なお、テンキーのみ、横のキーピッチは約16mmとなっています。また、「Backspace」など一部のキーも横幅が狭くなっています。キートップはフラットで指のフィット感はあまりよくありません。押し始めの抵抗感が少なく、キーが軽い印象を受けます。

キー配列は大きくおかしいところはありませんが、Enterキーとその左隣りのキーがくっ付いています。英語キーボードと部品をある程度共通化するためにこういった仕様になっているのだと思いますが、やや見た目がかっこ悪いです。

ideapad 520のキーボード
キーボード全体図


キーの拡大図1


キーの拡大図2


キーの拡大図3


キーの拡大図4

 

ファンクションキーは、マルチメディアモードになっており、F1を押すと"消音"、F2を押すと"音量DOWN"といったような仕様になっています。通常のファンクションキーの割り当てを実行するには、「Fn」キーと一緒に押す必要があります。

ただし、これは、Lenovo Settingsというソフトから、簡単に変更可能で、通常のファンクションキーの割り当てに戻すことができます。また、このソフトからタッチパッドを無効にすることも可能です。マウスを使用するとき、タッチパッドによる誤動作を防ぐことが可能です。


タッチパッド、ファンクションキーの設定変更が簡単

 

タッチパッドは、指が湿っているとやや滑りが悪いかなと思います。クリックボタンはやや固め(力が必要)です。


トラックポイント&タッチパッド

パフォーマンスのチェック

パフォーマンスのチェックです。

CPU

ideapad 520は、第7世代インテルCoreプロセッサーと、第8世代インテルCoreプロセッサーを選択可能です。

第8世代のCore i5-8250UおよびCore i7-8550Uのスコアは非常に高く、Core i5-7200Uよりも1.5倍以上のスコアが出ています。動画編集、画像編集などの編集系の作業を行おうと思っているのであれば、断然、第8世代のCoreプロセッサーをおすすめします。


CPUの性能比較
※灰色のバーのパーツは、本製品では選択できません

グラフィックス

ideapad 520は、GeForce MX150 のグラフィックスを選択することが可能です。HDの解像度(フルスクリーン)なら、"中"程度のグラフィック品質でプレイできるゲームが多いです。


グラフィックスの性能比較
※灰色のバーのパーツは、本製品では選択できません

ストレージ

ストレージは、SATA SSDまたはHDDを搭載しています。体感速度が全然違うため、HDDよりもSSDの搭載をおすすめします。


ストレージの性能比較
※灰色のバーのパーツは、本製品では選択できません

ideapad 520で計測したベンチマーク

下の構成でのベンチマークスコアを掲載します。

以前、第7世代CPUモデルの記事を公開したときに、以下の枠のように記載しましたが、ユーザーさんからの情報提供により、BIOSのアップデートで改善されることが分かりました。また、第8世代CPUモデルも同様な現象が発生しましたが、2017年10月11日に公開されたBIOSを適用することにより、スコアが改善されました。本製品購入後は、BIOSのアップデートをおすすめします(そのうち最新BIOSが適用されたモデルが出荷されるかもしれません)。

一点、気になった部分があります。Core i5-7200Uの割にはスコアが伸びません。通常CPU使用率が100%になるエンコードを実行しても、CPU使用率が92%までしか上昇していませんでした。このときの動作周波数を確認してみると、ベースクロックの約2.5GHzでした。Core i5-7200Uを搭載した他のPCで同様のテストをすると、ターボブースト時の最大周波数の約3.1GHzまで上がっていました。本機では、ベースクロックの2.5GHzで頭打ちになっており、ターボブースト機能が使われていないようでした。

BIOSの設定や、電源管理の設定など確認してみたのですが、特に動作周波数を制限している様子はありません。熱が問題かとも思いましたが、エンコード中の温度は50度台で、まだ余裕があります。原因は残念ながら分かりませんでした。この個体だけの不具合なのかもしれません。ACアダプターのケーブルが細いので、もしかしたらこれが影響しているのかもしれません。

 

以下に、BIOSアップデート後のスコアのみ掲載します。

PassMark Performance Test 9.0 CPU MARK
(CPU性能の評価)

【第7世代CPU】Core i5-7200U


【第8世代CPU】Core i5-8250U
3DMark
(主にグラフィックス、CPU性能の評価)

【第7世代CPU】Core i5-7200U、インテル HD グラフィックス 620


【第8世代CPU】Core i5-8250U、インテル UHD グラフィックス 620
TMPGEnc Video Mastering Works 6によるエンコード時間
(x265がCPU性能の評価、NVENC、QSVが主にグラフィックス性能評価)
  【第7世代CPU】
Core i5-7200U
【第8世代CPU】
Core i5-8250U
x265でエンコード (※1) 41分39秒 29分13秒
NVENCでエンコード (※2)
QSVでエンコード (※3) 4分22秒 3分41秒
XAVC Sの動画(約2分、4K)をH.265/HEVCへ変換
※1 "4K"や"8K"にも対応したx264の後継のエンコーダー。エンコードは遅いが画質が綺麗
※2 NVIDIAのKeplerコア以降のGPUに搭載されるハードウェアエンコーダー
※3 CPU内蔵のハードウェアエンコーダー
CrystalDiskMark
(ストレージの評価)

256GB SSD(HFS256G3BTND-N210A)
※第7世代CPUモデルに搭載されていたSSD


256GB SSD(LITEON CV3-DE256)
※第8世代CPUモデルに搭載されていたSSD その1


256GB SSD(RTNTE256PCA8EADL)
※第8世代CPUモデルに搭載されていたSSD その2
CrystalDiskMark
(SDカードスロットの評価)

UHS-Ⅰ対応カード

質量のチェック

15.6型のサイズの大きいノートパソコンとはいえ、持ち運ぶ方もいると思いますので、質量をチェックします。

PC本体の質量は、メーカー仕様表を確認すると、約2.2kgと書かれています。当サイトで計測したPC本体の質量は次の通りで、2.05kg前後とメーカー仕様値よりもやや軽かったです。この質量であれば、15.6型のノートパソコンの中では軽量な部類に入ると思います。

ACアダプターの質量は、メーカー仕様表を確認すると、GeForce MX150を搭載したモデルが約216g、CPU内蔵グラフィックスを搭載したモデルが約165gと書かれています。当サイトで計測したACアダプターの質量は下表の通りで、こちらもメーカー仕様表よりもやや軽かったです。

CPU内蔵グラフィックスモデルの質量
(当サイトによる計測値)
  第7世代CPUモデル 第8世代CPUモデル
PC本体 2.053kg 2.050kg
ACアダプター 153g 153g

バッテリー駆動時間のチェック

バッテリー駆動時間をチェックします。

メーカー仕様表を確認すると、バッテリー駆動時間は、JEITA2.0測定法で、第7世代Coreプロセッサーモデルが約5.5時間、第8世代Coreプロセッサーモデルが約6.0時間と記載されています。

また、バッテリー容量を確認したところ、30Wh(MIN 29Wh)でした。少なめの容量です。


バッテリー容量

 

当サイトにて計測したバッテリー駆動時間は下表の通りです(第7世代CPUモデルで計測)。バッテリー容量が少ないだけあって、駆動時間もやや短めです。

 

バッテリー駆動時間(当サイト計測値)
  第7世代CPUモデル
PCMark 8 Home テスト ※1 2時間49分
PCMark 8 Work テスト ※2 3時間55分
動画再生時 ※3 4時間37秒
※画面輝度を約120cd/m2に調整して計測
※1 ブラウザでのショッピング/大量の画像閲覧、文書作成、画像編集、ビデオチャット、軽いゲームなどを実行

※2 ブラウザでのショッピング/大量の画像閲覧、文書作成、表計算、ビデオチャットなどを実行
※3 ローカルディスクに保存した動画(解像度:720x480)を連続再生

 

 


 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。なお、BIOSアップデート後の計測結果を掲載しています。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。

アイドル時でもやや動作音が聞こえます。他のノートPCと比較して普通の騒音値だと思います。なお、第7世代CPUモデルより、第8世代CPUモデルのほうがやや騒音値が高かったです。




騒音値の計測結果
計測機器:リオン NL-42K、部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB

騒音値の計測結果

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

CPU温度は普通です。

アイドル時~動画編集時の状態は、第7世代CPUモデルのほうが低いCPU温度でしたが、エンコード時は、第8世代CPUモデルのほうが低いCPU温度でした。エンコード時において、第8世代CPUは、コア数は多いものの、エンコード時の動作周波数は第7世代CPUより低く推移していたため、その影響でCPU温度が低めになったのだと思います。




表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

エンコード時は、やや左パームレストが暖かいかなと思いますが、エンコード時以外は気になりません。





消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

消費電力についても、パーツの温度と一緒で、エンコード時以外は第7世代CPUモデルのほうが低い消費電力でしたが、エンコード時は第8世代CPUモデルのほうが低い消費電力でした。

こちらも、エンコード時は、第8世代CPUモデルのほうが1コア当たりの動作周波数が低かったため、全体的な消費電力も低くなったのだと思います。




外観のチェック

外観のチェックです。

メーカーサイトには「メタリックフレーム」と書かれており、ボディには「金属ボディデザイン」と書かれたシールが貼られていました。具体的な素材名まではわかりませんが、何かの金属素材をボディに採用しているようです。

ideapad 520は、「アイアングレー」と「ゴールデン」の2種類のカラーが用意されています。各カラーの外観写真を以下に掲載します。

アイアングレーのカラー

まずはアイアングレーの外観画像を掲載します。

シンプルですが、個人的にはこちらのカラーのほうが好きです。

ideapad 520の正面

 

ボディのエッジ部分や、タッチパッド周りは、ダイヤモンドカットが施されており、キラリと光るようになっています。

 

天板です。

ideapad 520の天板

 

ヒンジ部分です。

 

電源ボタンはキーボードに埋め込まれています。電源ボタンを押すと、もちろん電源が投入されます。しかし、起動中に電源を押してもスリープへ移行しません。電源管理の設定を確認しましたが特に問題ありません。画面を閉じればスリープへ移行するので、これで代用しましょう。 → こちらもBIOSのアップデートで改善されていました。なお、スリープにするには電源ボタンを長押しする必要があります。

 

天板を閉じたときの画像です。薄型なボディです。

 

背面が斜めになっている変わったデザインです。

 

キーボードと液晶の隙間に排気口があるため、PCの後ろに何かを置いても排気口を塞ぎません。

 

底面にスピーカーが搭載されています。スピーカーはHarman製ステレオスピーカーを採用しています。ノートPC特有のシャカシャカした感じが少なく、比較的良い音質だと思います。ただし、底面から斜めに音が出るため、テーブルに反射し、テーブルの素材によって音が変わります。また、タイピングしていると、左手がスピーカーを隠すような形になるため、音がややこもります。右側のスピーカーは大丈夫です。

ノートPC基準で点数をつけると、10点満点で5点の音質です(普通が5点で、筆者の独断の評価です)。

 

底面です。ゴム足以外はフラットになっています。ネジは多めです。

ideapad 520の底面

 

液晶が開く最大の角度です。割と開くので、背の高い(座高の高い)人でも見やすいです。

 

側面のポート類です。LAN、HDMI、USB3.0(Type-A)、USB3.0(Type-C)、SDカードスロットなどがあります。また、光学ドライブも搭載しています。

ゴールデンのカラー

「ゴールデン」のカラーの外観画像です。ゴールドではなくゴールデンと形容詞になっている点は謎です。

若干派手かなと思いますが、部屋によってはこちらのカラーのほうが合うかもしれません。

 

液晶ベゼルと、キーボード周りの色がやや異なるのは気になります。

 

天板です。

 

底面です。

 

内部画像

底面カバーを取り外したときの画像です。なお、以下は第7世代CPUモデルでの画像となります。

ideapad 520の分解図

 

メモリスロットにはカバーが取り付けられています。カバーを外すと、メモリスロットが1つ確認できます。なお、4GBがオンボードで、4GBがスロットに接続されており、合計8GBとなっています。

 

搭載されていたSSDです。

 

ヒートパイプ1本のみで、CPUを冷却しています。

 

下は第8世代CPUモデルでの画像です。第7世代CPUモデルと構成はほぼ同じです。

 

ACアダプター

ACアダプターの画像です。ケーブルが細く、小型・軽量です。

ideapad 520のACアダプター

まとめ

以上が、ideapad 520のレビューです。

第8世代Core プロセッサーに、SSD、フルHD IPS液晶という構成が可能な15.6型ノートパソコンです。快適に使えるPCで、かつ過剰スペックでもなく、一般ユーザーには理想的な構成になっていると思います。

価格も非常に安くなっており、コストパフォーマンスはかなり高いです。同構成でこのPCより安い製品は無いと思います。特にIPS液晶、SSDを搭載して、この価格のPCは、他のメーカーで見かけたことがありません。

購入時期によっては、思ったほどパフォーマンスが出ないこともあります。そういった場合はBIOSのアップデートを行ってみましょう。

詳細・購入はこちら

【公式サイト】

レノボ・ジャパン(ideapad 520)

 

ご購入の際は、下のクーポンも是非お使い下さい。通常よりも安く購入できます。

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