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富士通 LIFEBOOK UHシリーズ WU2/B3(UH90、UH75、UH55)

更新日:2017年11月8日
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  目次  

 

以下、LIFEBOOK WU2/B3の静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。

普通の動作音です。


騒音値の計測結果
計測機器:リオン NL-42K、部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB

騒音値の計測結果

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

今回は、Core i3モデルでテストしたこともあり、やや低めの温度です。


表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

上と同様に、今回はCore i3でテストしたこともあり、低めの表面温度です。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

低めの消費電力です。


外観のチェック

LIFEBOOK WU2/B3の外観のチェックです。

カラーは、ピクトブラックとアーバンホワイトとサテンレッドのカラーがあります。

アーバンホワイト

以下、アーバンホワイトのボディの外観を掲載します。

アーバンホワイトは、他の色と比べて、ややチープな印象を受けますが、指紋が目立ちにくく、清潔感があって個人的には好きなカラーです。

 

天板には富士通のロゴだけ描かれておりシンプルです。

 

天板を閉じたときの画像です。非常に薄いです。

 

電源ボタンとアクセスランプ類です。

 

指紋認証装置も搭載されています。

 

底面です。天板などと統一されたカラーです。

 

スピーカーは、底面の手前側に搭載されています。音はそれほど良くないので、PCで音楽を聴こうと思っている方は物足りなさを感じるでしょう。ノートPC基準で点数をつけると、10点満点で4点といったところです(普通が5点で、筆者の独断の評価です)。

 

液晶が開く最大の角度です。

 

側面のポート類です。フルサイズのSDカードスロット、USB3.0、LAN、HDMI、USB3.1 Type-Cなど、多くの種類のポートがあります。USB Type-Cポートは、USB Power Deliveryに対応しています。試しにThinkPad Thunderbolt 3 ドックをつないでみましたが、PC本体の充電ができていました。

 

ACアダプターの画像です。なお、付属のACアダプターは、USB Type-Cコネクタではなく、専用の電源コネクタになっています。

まとめ

以上が、富士通 LIFEBOOK WU2/B3のレビューです。

本製品は、25Whバッテリーと50Whバッテリーを選択することができ、それによって特徴が変わります。

25Whバッテリーを搭載した場合、質量は700g台となり非常に軽量です。ただし、バッテリー駆動時間はそれほど長くなく、出張などで長時間ACアダプターなしで使用する方は、バッテリーがもたないと思います。

50Whバッテリーを搭載した場合、バッテリー駆動時間が約2倍に延び、一般的なモバイルノートPCよりも長い駆動時間になります。質量は900g台とやや重くなりますが、それでも他のモバイルノートPCよりも軽量で、非常にバランスのとれたPCとなります。個人的には50Whバッテリーを選択することをおすすめします。

新モデルでは、キーボードが従来モデルより打ちやすくなりました。非常に完成度の高い製品になったと思います。

デメリットを挙げるとすれば、LTEに対応していないことです。また、スピーカーの音質もそれほど良くありません。

詳細はこちら
メーカー直販サイト:富士通WEBMART(LIFEBOOK UH) icon
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