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モバイルパソコン(ユーザー購入理由(口コミ))

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huawei matebook 13 & Macbook Air 13

ローマの花園さん 男性 PC歴:中級者 お仕事:教師
あなたの用途や用件
家族で使う共用パソコン
持ち運びに便利で、将来的には誰かが来人的に使用できるモバイルパソコン。
最低でもcore-i5/8G/256Gのスペックが必要。
映画なども見るため、液晶や音質などもよければ望ましい

製品名 huawei matebook 13 Macbook Air 13
候補にあげた
理由
中国で新しく発売されたのを機に、見に行ったら即決した。
先代よりも軽く、見た目もスタイリッシュになっていいた。
液晶が13型でも上下に少しだけ長く、作業がしやすいように感じたため。
軽くてきれい
性能も十分で、液晶とスピーカーの性能が良いため。
デュアルブートが使え、パワーポイント作成にも困らないため

この中から実際に購入した製品は・・・huawei matebook 13

huawei matebook 13を実際に購入した理由
価格が違う。これに尽きた。
中国によく行くようになると、高性能なガジェットが安価で入手できるため、もはやブランドの威力に動揺することはなくなってしまった。同じようなスペックで5~8万円の差がある。昔では「確かに価格は高いがこんなところがアップルならでは」というところを見つけられたものだが。i5/8G/512Gスペックで8万円。安かろう悪かろうの時代はおわり、もう勝負にもならない(と思う)。
huawei matebook 13を使用してみた感想
すばらしい。起動も速いし、電池の持ちも十分。液晶は非常に高精細で発色もよい。カメラの位置が上位機種のようにキーボードの中に埋め込まれておらず、液晶の上についているのもよい。容積が小さいのにカバーを開けると大きな液晶が現れるのは得した気分になる。最も期待を良い意味で裏切ってくれたのは音質である。MacbookAirのようにキーボード面にスピーカーの穴が開いていないので音質はあまり期待していなかったが、なかなか音量、音質共に良い。


唯一の不満は大きさに対して少し重いことである。1.2キロほどあり、この時代決して軽量モバイルとは言えない。


追記:順調に使用できている。動画を見るときの音質は、机の上では問題ないが、座って膝の上で使用するときには音質が大きく変わる。スピーカーが下についているので当然だが。
投稿日
更新日 2019年04月13日 08:53
1ポイント

Thinkpad E590 & デル インスパイロン3000

阿里山さん 男性 PC歴:中級者 お仕事:会社員
あなたの用途や用件
利用目的 -- 快適にネット動画閲覧、オフィスソフト利用および作成、文章やスライド作成利用機会多い
使用する頻度や場所 -- 私的使用のみ
製品スペックの用件 -- 第8世代Core i5、メインメモリ8GB、SSDで256GB、フルHDディスプレイ、オフィス2019(サブスクリプションでは無い)

こうした利用目的であれば、本来は、あまり高性能でなくても良いが、処理落ちなどが嫌いなので、ある程度高スペックを求めたい

製品名 Thinkpad E590 デル インスパイロン3000
候補にあげた
理由
文章やスライドなどの入力作成機会が多く、タイピングが快適に出来る
キーボード配列が、ある程度自然
色々と盛ったが、コストパフォーマンス十分と思えたこと
基本は、据え置きタイプのノートで十分であるが、ときどき持ち運ぶことがある程度
シルバーモデルが選択できた
可能であれば5年以上は使いたいので、ある程度高性能、高耐久性であること
実用的であること
オフィス2019が使える
HDMI、USB3.0などがメインで使いやすいこと
エンタキーが独立している
あとから拡張しやすそう
実用的そうにみえた
しかし、実機でのキータッチにて自分とは感覚が合わない印象となり、購入に至らなかった

この中から実際に購入した製品は・・・Thinkpad E590

Thinkpad E590を実際に購入した理由
自分の求めていた必要条件を満たしていた
スペック、キータッチ、マイクロソフトオフィス2019プレインストール、コスパなど
自分の購入タイミングでは、意外と2016バージョンが多かった
おそらく2016でも問題ないが、長期間使用する予定なので、そこはこだわった
あと、来年初めに7サポート切れなので、余裕があるうちに10パソコンに変えておきたかった
バイオが超高級化していて、同じようなスペックだと下手すると、このパソコンが○台買えそうな値段となったから
Thinkpad E590を使用してみた感想
NVMeSSD効果なのか、電源オン、シャットダウン、ファイルコピーなどが爆速です
オフィスソフト立ち上がり、OSアップデート、itunesも、苦になりません
やや指紋認証が苦手ぽいですけど、再登録したら大丈夫そうです
7→10なので、色々変化していて戸惑いますが、基本的には快適に使用出来ていると思います
ドロップボックス派なので、ワンドライブだけはオフにしましたが
コスパすごいですね、本当に
X1カーボンシルバー米沢モデル、いつか欲しいですが、もう出ない?
USB-C電源共有ハブを買えたら又便利になりそうです
自分の使用状況では、ファンはほとんど回りませんので、静かです
投稿日
更新日 2019年03月29日 15:35
2ポイント

Apple MacBook Air late 2018 & Apple MacBook Pro 13 Mid 2018 (TouchBar有り)

さいころさん 男性 PC歴:ベテラン
あなたの用途や用件
利用目的 -- ネット閲覧、文書作成、プログラミング、普段用途
使用する頻度や場所 -- 基本的に毎日携帯、家の中でも気軽に使えるもの
製品スペックの要件 -- Apple製(macOS)、メモリ16GB、ストレージ512GB、USキーボード、Retinaディスプレイ

製品名 Apple MacBook Air late 2018 Apple MacBook Pro 13 Mid 2018 (TouchBar有り)
候補にあげた
理由
新型のMacBook Air(以下、Air)が発表され、新しい物好きとして気になったため(2018/11購入)
今までのAirに比べ、ベゼルが黒く細くなりProに似た私好みのデザインになり、RetinaDisplayを搭載したことで画面の品質が格段に良くなった。
また、今までのAirは最大メモリ容量は8GBであったが、新型Airは私のスペック要件であるメモリ16GB、SSD512GBを満たしている。
今まであった背面の光るAppleマークがなくなり、カラーもスペースグレイ・シルバー・ゴールドと現在のAppleらしいラインナップとなった。
ちなみに、上記のスペック構成だと200800円+税となる。正直高く感じた。
新しいMacBook Airの欠点であるデュアルコアCPUに対し、2018年モデルのMacBook Pro(以下、Pro)は、クアッドコアCPUである8世代Core i5を搭載しているため
なお、ProのTouchBar無しモデルについては、TouchIDがなかったこと、また2018年にブラッシュアップされた新型が出なかったことから候補には挙げなかった。
Airと同じスペック要件の構成だと242800円+税となる。

この中から実際に購入した製品は・・・Apple MacBook Air late 2018

Apple MacBook Air late 2018を実際に購入した理由
自身が新しい物好きということもあり、新型のAirを使ってみたかったということからAirの購入に至った。
また、ProのTouchBar有りモデルは、TouchBarの故障が原因の修理が多いと聞くほか、そもそもTouchBarの使い道がないという話を聞くため、Airを選択。
ProのTouchBar無しモデルが2018年に8世代Coreシリーズが搭載されるマイナーチェンジがあればそちらを購入していたかもしれないが、現時点で8世代Coreシリーズ以降を積んでいるTouchBar無しモデルはないため、選択肢から外れる。
ベゼルが細く、RetinaDisplay搭載で、メモリ16GBを乗せることができ大刷新されたAirに期待を寄せていた。
Apple MacBook Air late 2018を使用してみた感想
4ヶ月ほど使用した感想を述べる。
プロセッサの性能に懸念があったが、一般的な使い方では不自由ないように感じた。ただ、価格に見合うパフォーマンスが得られているかというと微妙なところだ。Macのコスパに関して述べることは、野暮であるためここではこれ以上触れない。

【良かった点】
・RetinaDisplay: 先代のTN液晶のAirに比べて非常に美しく、満足している。色域がProよりは狭いようだが十分美しく、比べなければ分からないような差だと考えられる。強いていうならば、最大輝度がもう少し明るいと良かった。一般的な市販のディスプレイは250ニトや300ニトほどだが、新型Airは300ニトであるため同程度である。部屋の中で明かりをつけて操作する際、もう少し明るくしたいというときが偶にある。ちなみに、2018Proは500ニトであるため、差別化が図られていると考えられる。
・バタフライ式キーボード: 初めてバタフライ式キーボードを使い、最初は違和感があったが、数分使うとすぐに慣れることができ、キーストロークがほとんどなくペチペチ打つ感じが癖になり非常に心地よい。酷評されている記事も見受けられ、好き嫌いが分かれるが、慣れれば問題ないのではないだろうか。私の場合、家で使っているメカニカル式のキーボードよりも打ちやすく、軽快に打てるように感じた。また、USキーの配置もクセがなく比較的標準的であるため良い。バタフライ式キーボードは、埃が入り込むという問題が話題になったが、新型Airには第3世代のバタフライ式キーボードが搭載されていると言われており、埃は入りにくくなっていると考えられる。今の所、不具合は特にない。
・トラックパッド: 大きくて使いやすい。macOSのトラックパッドでのジェスチャが便利でMacを選ぶ人も見受けられるほどである。ただ、ソフトウェアの不具合だと考えられるが、偶に「戻る」などのジェスチャが使えなくなることがある(一度画面を閉じて開けば直る)。
・形: Airらしく、奥からパームレストに向かって徐々に薄くなっており、傾斜のあるデザインであるためキーボードが打ちやすい。Proは傾斜がなく、カクカクしているためキーボードを打つ際、腕が痛くなるという話を聞く。
・電池持ち: ライトな作業だとかなり持つ印象。文書を打ったり、軽くネットサーフィンをしたり程度だと、10時間は持ち、うまくいけば12時間ほど稼働できる。ただ、プロセッサに負荷がかかる作業(動画投稿サイトを閲覧等)をすると急激にバッテリーが減り始める。持つときと持たないときとでかなり差があるように感じた。

【悪かった点】
・処理性能: 買う前から予想していたが、やはりCPUが非力であった。8世代CPUであるためシングルコア性能は申し分ないのだが、一般的なノートPCに搭載される末尾がUのもの(例えばi5-8250U)はi5ではクアッドコアを搭載しており、Proもクアッドコアであるが、新型Airは更なる省電力化のため末尾がYのもの(TDPは約半分)が搭載されており、デュアルコアにとどまっている。他の8世代搭載ノートPCの処理性能が高すぎるだけなのかもしれないが、時代を考えると処理性能不足に感じる。具体的には、GeekBenchでは、2018Proに比べてマルチコアのスコアは半分ほどであり、2016Proのスコアと同程度である。
実際に使っていて遅く感じるのは、起動直後に様々なソフトが自動起動するせいかカクカクになる、スリープ解除の際に動作が追いついていない、ブラウザで動画を見ている際に音声は止まっていないが動画が止まっている等である。
しかし、文書作成やネットサーフィンなど一般的な使い方ではストレスを感じることはほとんどなく、快適に使えるのではないかと考えられる。
・ファンの音: やたらとすぐ熱くなる。動画投稿サイトで動画を視聴したり、起動直後クラウドストレージが裏で処理・同期していたり、動画を書き出したり(そもそも動画を書き出す用途での購入は避けた方が良い)などすると、即座に温度が上がり(100℃ほどまで)、ファンが全開で回り出す。全開で回るとそこそこうるさく、周りも気づくほどである。
・ポートの場所: なぜThunderBolt 3のポートがたったの2つしかないのかということは置いておいて、場所にもう少し工夫があると良かった。左側に2ポートかたまってあるが、左右に1ポートずつあると、充電する際便利だったと考える。

以上の通り、ライトな使い方だと快適に使え非常に魅力的なマシンだと思うが、ヘビーな使い方をしたい人には向いていないと言える。また、メモリ・ストレージをカスタムすると一気に高くなるため何もカスタムしなくて良い人にオススメである。逆に、私のようにメモリ・ストレージのスペックアップをしたいという人は、少し頑張ってでもProの購入を勧める。
最後に、信憑性は分からないが、新型Airは値下げをする予定があるという情報があったため、購入はもう少し待ってからの方が良いのかもしれない。
投稿日
3ポイント

FRONTIER13.3型ノートNSMシリーズ & マウスコンピューター13型ノートシリーズ

ローマの花園さん 男性 PC歴:中級者 お仕事:教師
あなたの用途や用件
翻訳の仕事を少しすることになり、モバイルのWINDOWSパソコンが必要になった。
実際使用するのは翻訳の時に限られており、安いパソコンで探す。

ネット閲覧やエクセルなどは行わず、ワードとメールができればそれでよい。
あまり持ち運ぶ予定もないので重量は気にしない。

製品名 FRONTIER13.3型ノートNSMシリーズ マウスコンピューター13型ノートシリーズ
候補にあげた
理由
BTOパソコンのメジャーで信用があるため。
ゲーマー向けのパソコンを開発、販売していることもあり、サポートに期待。
インテルcorei5で十分であるため、なるべく安くあげたかった。10万以下。
初めてBTO店舗から買うので、冒険は避けたい。
こちらもBTOの老舗。以前周辺機器を買ったこともあり、候補に挙げた。

この中から実際に購入した製品は・・・FRONTIER13.3型ノートNSMシリーズ

FRONTIER13.3型ノートNSMシリーズを実際に購入した理由
ネットで販売している中では価格が安いことと、レビューの評価が高かったから。
インテルcorei5とSSDの組み合わせで、程よいスペックというのは探してみるとなかなか選択肢が少ない。価格とのバランスから選んだ。Dynabookも考えたが、10万以下で考えると中古しかなかった。
FRONTIER13.3型ノートNSMシリーズを使用してみた感想
使用してみて、筐体の質はやはりパソコンメーカーには届いていない。所有する満足感は低い。
ただそのほかの使用感は変わりなく、使用に問題は全くない。10万以下では満足度は高い。
ただ起動時にうまく立ち上がらないトラブルが2回ほどあって、サポートに連絡する羽目になった。対応は良かったが、今後に少しの不安がある。

初めてのBTOノート購入の感想としては、やはり高いパソコンとはいろいろ違う言うことだ。安いのに大手以上の満足度ということはあり得ない。
投稿日
0ポイント

富士通 LIFEBOOK WU2/B3 & VAIO S13 2017年以降モデル

nyakさん 男性 PC歴:ベテラン お仕事:インフラサーバー運用
あなたの用途や用件
利用目的:文書作成、VM VirtualBox、ネット閲覧
使用する頻度や場所:外で持ち出し
製品スペックの用件:重さ1kg以下、メモリ12GB以上、バッテリー45Wh以上、フルHD以上IPS液晶

製品名 富士通 LIFEBOOK WU2/B3 VAIO S13 2017年以降モデル
候補にあげた
理由
重さ1kg以下、カスタムモデルでメモリ12GB以上やバッテリー50Whが選べるため。
仕様コンセプトが似ており、カスタムでは同等のスペックも可能でLTEも選べるので迷った。
しかし一番のネックはバッテリー容量。35Whは明らかに少ない。
バッテリーを犠牲にしての軽さ競争とJEITA測定による持続時間の値はやめて欲しいし
バッテリー容量をなるべく公表しないとするその姿勢も支持できない。

この中から実際に購入した製品は・・・富士通 LIFEBOOK WU2/B3

富士通 LIFEBOOK WU2/B3を実際に購入した理由
候補理由からの一番の決め手はバッテリー容量。次に拡張I/Fの充実さ
富士通 LIFEBOOK WU2/B3を使用してみた感想
特に想定外の問題などはなく非常に快適。
現在のノートPCでは重い連続した計算以外は正直CPUではなくSSDに依存しているので
日和ってCore i5を選択したがCore i3でも良かったかも。特に第8世代のCPUにおいては。
指紋認証も初めて使用しましたがスリープからの復旧時に便利ですね。
なおSSDは256GBを選びましたが中身はMicronのMTFDDAV256TBNでした。
投稿日
6ポイント

TOSHIBA Dynabook R63P & Panasonic レッツノートRZ 店頭シリーズ

ローマの花園さん 男性 PC歴:中級者 お仕事:教師
あなたの用途や用件
利用目的:仕事で使うテキストなどを自宅で作成すること、ネット閲覧など。
使用する場面:自宅、職場、カフェなど外出先
製品スペックの条件:重量1㎏程度、CPUはCoreiシリーズ、SSD256、メモリ8G、時々USBブートを行うためフルサイズUSB必須、できれば生体認証、できれば2IN1。
購入のきっかけ:使用していたパソコンが急にブルースクリーン。5年使用したこともあり購入を決意

製品名 TOSHIBA Dynabook R63P Panasonic レッツノートRZ 店頭シリーズ
候補にあげた
理由
上記の条件を満たしていること。以前より貴サイトを参考にしていて、評価が高かったことが一つ。またこれまで使用していたTOSHIBA R632がとても使いやすかったことから、後継機としてRシリーズの63Pを考えた。以前のR632より少しサイズも重量もスペックは劣るもののバッテリーや筐体の剛性が優れていることを考慮した。 上記の条件を満たしており、なおかつ東芝のRシリーズより大幅に軽量であること。よく外出するので、筐体が頑丈であることにも魅力を感じた。東芝Rシリーズにはない2IN1と生体認証があることも候補に挙げた理由である。

この中から実際に購入した製品は・・・TOSHIBA Dynabook R63P

TOSHIBA Dynabook R63Pを実際に購入した理由
結局これまで使用してきた東芝のノートパソコンに対する信頼が決め手となった。R632は極めて優秀なビジネスノートであり、5年かほとんど不調もなく使うことができた。またR63PはR632 に比べて画面がフルハイビジョンへ、筐体が頑丈になったことも購入動機となった。Panasonic レッツノートRZも候補に挙げて調査したが、自宅で作業するときにディスプレイなしでは画面が小さいこと、2IN1の信頼性に対する漠然とした不安から今回は見送った。
TOSHIBA Dynabook R63Pを使用してみた感想
とてもよくできているビジネスノートで大きな不満はない。また期待通りでびっくりするような感動もない。①良い点はキーボードがとても打ちやすく、作業が疲れないこと。また画面や本体の作りが頑丈で携帯に安心感がある。バッテリーに関しても一日心配なく使用できて助かっている ②平均的な点は、軌道のスピードや処理の速さは、SSDなので大きな不満はない。ただSSDパソコンとしては平均的な速さで、i5のCPUとSSDのマッチングで特に早いという印象はない。発熱やファンの音量も全くないわけではないが普段は気にならない。 ③少し残念な点はR632からわずかながらサイズが厚みを増していること。わずか数ミリのはずだが持ってみると全く印象が違う。また指紋認証に対応していないことは決定的に不便だ。

補足 使ってみて2年過ぎ、最近ファンの音がとても大きい。ホコリが詰まったのかなと思い、掃除をしたが、結局変わらず。Windowsをクリーンインストールしても変わらず。しばらく様子を見て直らないようなら、買いなおしを検討する。

補足2 しばらくするとファンの音は自然と改善された。どうやらWindowsの更新時期とアプリのアップデートが重なって起きたレアケースのようだ。現在順調に使用できており、この機種の購入もお勧めできる。
投稿日
更新日 2019年01月09日 17:25
6ポイント

ファーウェイ Matebook X pro & シャオミ 小米(MI)Air 13.3

ローマの花園さん 男性 PC歴:中級者 お仕事:教師
あなたの用途や用件
同僚が新しいモバイルパソコンが欲しいというので購入をアドバイスする
授業に使うパワーポイントなどを教室のプロジェクターなどに挿して使用するため、できればUSB-Aが欲しい。
電池の持ちがよいものをということ。

製品名 ファーウェイ Matebook X pro シャオミ 小米(MI)Air 13.3
候補にあげた
理由
面積のほとんどが画面というスマホのようなノートで体積、質量ともに小さい。
CPUがi5,i7と選べて、i7は独立GPUを備えるというハイスペックぶり。
価格も14万円~20万とハイエンドにしては予算の範囲内、USB-Aも完備。
私が個人的に気に入っているメーカーであるシャオミであること
独立GPU、i7、256G、メモリ8Gのスペックでなんと!10万円!!!!コスパが世界最強であるため
USB-Aも完備。さすが若者の味方。

この中から実際に購入した製品は・・・ファーウェイ Matebook X pro

ファーウェイ Matebook X proを実際に購入した理由
コスパという点では圧倒的にシャオミだったのだが、ファーウェイMatebook X proにはMacbook proのように上向きのスピーカーが備わっており、音量と音質が圧倒的に優れていた。実際店舗でも聞き、比較した結果、動画視聴にも使えるファーウェイMatebook X proに決定した。
ファーウェイ Matebook X proを使用してみた感想
このレベルでは実際の事務作業やネット閲覧にパフォーマンスの差は出てこない。
しかし音響や画面の画素数の違いは意外と毎日実感する部分で、満足しているようである。
モバイル性能も、処理性能、メディア性能も高いレベルで満足したいならこの値段を払ってもこのくらいのノートにすべきであると感じた。
投稿日
0ポイント

マウスコンピューターm-Book J & レノボThinkPad T480s

よこさん 男性 PC歴:中級者 お仕事:通信業
あなたの用途や用件
メインは17インチのノートを使っているが、サブ及び持ち歩き用に13~14インチを使っている。
用途は文書作成、ネット、音楽アプリ(ウオークマン)、動画鑑賞、どちらか言えば遊び用

製品名 マウスコンピューターm-Book J レノボThinkPad T480s
候補にあげた
理由
思わぬ伏兵が現れた。本来は外資系のPCばかり使っていたが、このところ続けてマウスのPCを3台使っている。参考のために一寸覗いて見るとほぼ同じ条件で4万位安くなる。 ブラインドタッチでガンガン打つ訳でもないし。ボデイの色が白というのとバッテリー駆動時間の短いのが気になる。 当初はThinkPad X1 Carbon (2018)のつもりだったが、フルサイズSDカードが使えないなどインタフェースに不満があり。そこでThinkPad T480sが目にとまった。イヤホン端子が向かって左側にあるのでイヤホンコードが邪魔にならなくて良い。キーボードはノートの中では最良だし、X1 Carbonより重量は少し重たくなるがこのぐらいは許容範囲、CPUは消費電力のことも考慮してi5で充分、ストレージはSSD、これに決定のはずだった。

この中から実際に購入した製品は・・・マウスコンピューターm-Book J

マウスコンピューターm-Book Jを実際に購入した理由
コスパの高さで決めました。
スマホやタブレットの使用で、以前ほどPCを持ち出すことが無くなった。キーボードが必要なのは、主に文書作成の時ぐらい。
ボデイの色が白というのは抵抗があったが、家族の「男の人が使っても変じゃないよ」と言う無責任な助言に納得して。
海外で生産して送られて来た物の中に、箱を開けた時埃っぽかったり手袋の跡がついていたことがあったので、その辺は問題の無い日本製を使おうというささやかな愛国心?
マウスコンピューターm-Book Jを使用してみた感想
今まで使ってきたDELLの法人モデルなどに比べると、少しチャチな感じがしないでもないが概ね悪くない。
i5ですが第8世代CPUを使っていることや、ストレージがSSDなので起動も速くて気持ちよく動いてくれる。
重量はやはり少し重さが気になりますが、私には我慢できる範囲内です。
バッテリー駆動時間はやはり短いと感じます。ただ以前使っていた法人モデルなどと比べACアダプターがとても小型なので、どうしても必要な場合は持ち歩きができます。
トータルとしてコスパが高くて安心して使へ、長く付き合えそうな製品だと思います。
投稿日
2ポイント

dynabook UZ63/H & dynabook VZ82/F

totoriさん 男性 PC歴:中級者 お仕事:学生
あなたの用途や用件
利用目的:ネット閲覧、文書作成、ゲーム、プログラミング
使用する頻度や場所:毎日学校に携帯して使用する
製品スペックの用件:比較的高性能(CPU Passmark:5500以上)、軽量(重さ1.5kg以下)

製品名 dynabook UZ63/H dynabook VZ82/F
候補にあげた
理由
軽量で、8Gen-i7を積んでおり高性能、ポート類もThunderbolt3×2とUSB-A(3.1/フル)×1を搭載しており、外付けVGAボックスなど将来的な拡張・発展性を見込めそうな為 軽量で、8Gen-i7を積んでおり高性能、アクティブ静電ペンなどにより液晶タブレット的運用もできること、ポート類もThunderbolt3×1とUSB-A(3.1/フル)×1を搭載しており、外付けVGAボックスなど将来的な拡張性を見込めそうな為

この中から実際に購入した製品は・・・dynabook UZ63/H

dynabook UZ63/Hを実際に購入した理由
VZ82/Fは、充電端子とデータ転送がThunderbolt3に統合されてしまっているのでいくら何でも、Thunderbolt3端子の寿命がパソコンの寿命を決めてしまう事はいくら何でも不安な為
dynabook UZ63/Hを使用してみた感想
これから届くので、使ってみてから評価したいと思う
投稿日
4ポイント

DELL XPS 13 9365 US仕様 & Lenovo Yoga 710価格コム限定モデル

らんだむばじうさん
あなたの用途や用件
利用目的:ネット閲覧,ごろ寝使用,ゲーム,旧OS用ソフトの活用(必要に応じて仮想環境も込み)
使用頻度:毎日の予定
使用場所:持ち運びもあり得るが主に宅内モバイル
スペック要件:フルHD,ファンレスで可能な限り高スペック

製品名 DELL XPS 13 9365 US仕様 Lenovo Yoga 710価格コム限定モデル
候補にあげた
理由
USB Type-Aポートが無い以外は欲しい条件をほぼ満たすスペックが選べるため。
選んだスペックは
CPU:core i7-7y75,RAM:16GB,LCD:フルHD,SSD:256GB
です。
小型でも13.3インチでcore m系なら、ファンレスでも発熱なども問題ないと考えました。
欲を言えばSSD:1TB,OS:Proにしたかったのですが、変更できそうだと判断したのでeBayでポチりました。
とにかく安くハイスペック。
XPS他ファンレス2in1にはある程度共通していると思いますが、ポート不足。
また11インチでフルHDはやや無理があるかもしれないと思え、ついでに検討している間に値上がりしました。
おそらく春節の間だけ値引き、が正解だと思いますし、今の価格でもXPSの半額程度ではあります。
ただ、最安値で買えなくなったのも事実です。

この中から実際に購入した製品は・・・DELL XPS 13 9365 US仕様

DELL XPS 13 9365 US仕様を実際に購入した理由
日本で発売されているモデルでフルHD選択可能なものと比べると、安価でハイスペックなYoga 710の方が個人的に上です。
ですが、フルHDで、サブPCとして(いくつかの意味で)より遊べるものは、XPSのハイスペック仕様と判断しました。
DELL XPS 13 9365 US仕様を使用してみた感想
US仕様は実は初めてなので、当初ブラインドタッチにミスが出ましたが、慣れて問題なくなりました。
キーボード自体は、この薄さではかなり良い方だと思います。
タッチパッドも悪くないのでしょう、私がトラックポイントに特化されているだけで。

難点と言えば、ほぼ好みの問題程度な気もしますが、
1.デザイン優先のためか閉じた状態から開け難い
2.ディスプレイ部と本体の重さのバランスが少し悪い
ようにも思えています。が、1はともかく2は気にする方が神経質な気もします。

以前SATA SSDに換装して失敗したと記入しましたが、実は使用したSSDが壊れていたようです。
今回換装に成功したので感想を更新します。
使用SSDはサンディスクのSATA 1TBです。保証5年が決め手でした。
手順は次のようにしました。
1.メディア作成ツールでUSBメモリにOSインストーラーを作成
2.DELLの保守マニュアル(英語のみのようです)に基づいてSSD換装
3.1で作成したUSBメモリも変換ケーブルを介して接続し、起動時にF2連打でBIOS画面に入ります
4.こちらも英文しか見つかりませんでしたが、DELLのナレッジベースをもとにBIOS設定変更
なお私が参考にした記事は「Windows 10 install with NVMe SSD and SATA drives」です
そのままだと選択不能な項目があったため、順番としては
a.SATAをRAIDからAHCIに変更
b.secure bootを無効
c.上記適用後にLegacyを有効
この設定変更を保存して再起動
5.接続したUSBメモリから正常にOSがインストールされたので、認証
6.DELLのサポートサイトからドライバーなどをダウンロードして適用、Windows Updateも忘れずに
5~6の間にOSのインストールのための自動再起動や、ドライバー適用のための手動再起動を含みます

個人的に、物そのものは近年買ったDELL製品で最高だと思っています。
何度も開け閉めしたからか裏蓋の爪がいくつか破損しました。
全体的に、軽薄短小デザイン優先ゆえに不便な傾向はあると感じました。
ですが、満足感の方が圧倒的に大きいです。
投稿日
更新日 2018年02月16日 16:57
4ポイント