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the比較 > タブレットの比較 > ユーザー購入理由(口コミ)

タブレット(ユーザー購入理由(口コミ))

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ipad mini 5 & シャオミ MI Pad

中原の主さん 男性 PC歴:中級者 お仕事:教師
あなたの用途や用件
少し反応が遅くなったのと、電池残量30パーセントくらいで時々発生する謎のシャットダウンの妻が使うiPad mini4に対応するために新しいタブレットを探す。

用途はこれまでと変わらずネットの閲覧や音楽の再生。

製品名 ipad mini 5 シャオミ MI Pad
候補にあげた
理由
妻がこれまでずっとiPadmini4を使用してきて気に入っているため。
クリエイティブ用途どころか文字入力さえほとんど行わないため、キーボードや入力系の連携は考えなかった。
ただひたすら安い。このガジェットも持っているが、最新型は動きも軽快で使いやすそう。
日本語もそのまま選べるようになったことも選ぶ理由になり得る。

この中から実際に購入した製品は・・・ipad mini 5

ipad mini 5を実際に購入した理由
以前からmini4で慣れてきたことが多い。引っ越しも簡単だし、iPhoneとの連携もスムーズだ。ただ128gbが無くなり、64か256を選ばされるところがアップルらしい。このような企業姿勢ではいつの日か突然顧客が離れる日が来るだろう。
ipad mini 5を使用してみた感想
実際使用してみてmini4と大きく異なる実感はない。電池の持ちや反応は若干よくなっているがアップルはアニメーションの効果もあるため差を感じにくい。意外にも一番の違いを感じるのはあまりスペックアップしていないはずのディスプレイだ。発色やスクロールも自然で気持ちが良い。

文字入力や絵を描く機会が少ないものとしては、アップルペンシル対応になったことなどは全くメリットはない。十分に安いとは思うが、クリエイティブ用途以外のカスタマーが選べるもっと簡素なminiがあってもいいと思う。

総じて期待通りであり、満足している。
投稿日
0ポイント

Surface GO & ipad pro 10.5

中原の主さん 男性 PC歴:中級者 お仕事:教師
あなたの用途や用件
友人のためにタブレット、もしくは2IN1ノートパソコンを購入する
エクセルやワードを使う
外出先でメールをチェックする

製品名 Surface GO ipad pro 10.5
候補にあげた
理由
持ち運びが良い。
キーボードカバーをつけても1Kgに届かないことが決定的
人にもよるがオフィスが必要とのことだったので選択肢に挙げた
手軽で故障が少なく、使用しているIphone との同期作業も楽だから

この中から実際に購入した製品は・・・Surface GO

Surface GOを実際に購入した理由
オフィスがついていて、カバーと一体で1Kgということで需要にマッチして決定。
アップルもよいが、もっとクラウド環境が整備されないと実力を十分に発揮されないと判断。
Surface GOを使用してみた感想
たくさんのタブを開けると少し反応が遅いと感じることがあり、実害はないものの神的に少し我慢している感じがする。外出先での携帯性や画面の美しさ、WINDOWSノーとしての互換性の幅の広さは十分に満足できた。

追記:しばらく使っていると処理速度に不満が出てきた。それほど重い作業はしていないはずなのだが、写真やビデオを加工する際に「遅い」と感じることが多い。発熱などは感じないが、それでも力不足を感じる今日この頃。
投稿日
更新日 2019年04月27日 16:38
3ポイント

シャオミ タブレット4Plus 10.1 & ipad pro 11インチ

中原の主さん 男性 PC歴:中級者 お仕事:教師
あなたの用途や用件
以前のサムスン製のタブレットが反応が遅くなってきたので買い替える
使用は教室や飛行機の中で動画閲覧など
今のタブレットであればある程度のスペックがあるので特に要求は高くない
イヤホンジャックはあったほうが良い

製品名 シャオミ タブレット4Plus 10.1 ipad pro 11インチ
候補にあげた
理由
シャオミの製品のファンであること
電池の持ちがよいこと(8420mAP)!!
価格が安いこと
処理能力が極めて高く、デザインもスタイリッシュであるため。
これまでアップル製品をあまり触ってこなかったため、興味がある
各レビューの評価が高いため

この中から実際に購入した製品は・・・シャオミ タブレット4Plus 10.1

シャオミ タブレット4Plus 10.1を実際に購入した理由
やはり価格が決め手である。
iPad proは11インチでも10万円を大きく超える。必須ではないガジェットにそこまで出せない。
シャオミタブレット4PLUSはスナップドラゴン660を搭載しているのに日本円で3万円ほど。コストパフォーマンスでは比較にすらならない。
シャオミ タブレット4Plus 10.1を使用してみた感想
十分に使用できる。反応は速いし、画面もきれいだ。日常使用では何の問題もない。さすがシャオミだ。しかし重量という面では少し重く感じる。電池をたくさん積んでいるのでやむを得ないのだが。またUIがシャオミのスマホシリーズと同じで味気ない。性能にかかわる部分ではないが、正直もう飽きてきた。ONEPLUSのスマホのようにOSを自由に入れ替えられたらいいのにと思う。
投稿日
0ポイント

HUAWEI MediaPad T5 & ASUS ZenPad 3 8.0

ハイドさん 男性 PC歴:ベテラン
あなたの用途や用件
利用目的:ネット閲覧
使用する頻度や場所:毎日自宅のリビングにて
製品スペックの要件:画面サイズ10インチ程度

製品名 HUAWEI MediaPad T5 ASUS ZenPad 3 8.0
候補にあげた
理由
Androidタブレットの新製品がなかなか登場しない中、コンスタントに新製品を発売しているHUAWEIが、コストパフォーマンスの良いタブレットを新発売した
2、3年前に登場したASUSのハイスペックAndroidタブレット。現在でも3万円前後で売られている。

この中から実際に購入した製品は・・・HUAWEI MediaPad T5

HUAWEI MediaPad T5を実際に購入した理由
今では旧型となってしまうASUSに比べ2割程度安く、ほぼ半分程度のスペックで多少見劣りしますが、最新のOSに対応している点や両親が利用するのにちょうどよい画面サイズ、スペックもネット閲覧だけならと思い、主に価格と画面サイズを重点に選択した。
HUAWEI MediaPad T5を使用してみた感想
今年発売の製品だからかIIJMIOの動作確認済み端末一覧に掲載されていませんでしたが、特に何も問題なく利用することができました。
ネット閲覧に関してのパフォーマンスは特に問題ありません。
カメラに関してはハイエンドのスマホと比べると画質は落ちますが2K液晶で確認する分には十分です。
メモリに関しては少なめなのでたくさんのアプリを入れたり、切り替えながら使ったりするのには向いていません。
バッテリー量は普段使いとしては十分でしたが、カーナビとして使用する場合1日中は持たないので予備バッテリーかシガーチャージが必要になると思います。
ネット閲覧として利用する分においてはとても優れた製品です。
投稿日
0ポイント

Surface Pro 2017年モデル Core m3 4GB RAM & Surface Pro 2017年モデル Core i5 4GB RAM

レビュアーさん PC歴:ベテラン
あなたの用途や用件
文書作成
ネットサーフィン

製品名 Surface Pro 2017年モデル Core m3 4GB RAM Surface Pro 2017年モデル Core i5 4GB RAM
候補にあげた
理由
持ち運びがしやすい2 in 1のWindowsタブレットが欲しいから。
また、CPUがAtomでは心細いので、Celeron以上のシリーズを探していたら最終的にSurface Proにたどり着いた。
同じSurface Pro。CPUがm3からi5にアップグレードしているため検討。
しかし、予算に都合がつかなかったのと、コスパを考えて購入は見送った。

この中から実際に購入した製品は・・・Surface Pro 2017年モデル Core m3 4GB RAM

Surface Pro 2017年モデル Core m3 4GB RAMを実際に購入した理由
以前持っていたノートパソコンが非常に重く、持ち運びに不便であったため、軽量な2 in 1のWindowsタブレットを探していた。CPUをAtomシリーズにすれば5万円以下で購入できるタブレットは沢山あるが、流石にAtomだとスペックが心細く感じるので、Celeron以上のCPU搭載タブレットを探していた。
結果、Surface Proにたどり着いた。
Surface Pro 2017年モデル Core m3 4GB RAMを使用してみた感想
非常に軽く、持ち運びに便利。バッテリー交換やHDD交換はできないけど、十分満足。一応タッチパネルディスプレイではあるが、ノートパソコン代わりとして使用するならあんまりタッチパネルは使わない。
タイプカバーとマウスは同時購入したほうがいい。必ずと言っていいほど使う。私はペンも購入したが、全く使っていない。ペンは購入する必要無かった。
購入時に付いてくるMicrosoft Officeは要らない。Office無しバージョンも用意して欲しかった。

ただ、このSurface Proを購入した1か月後にSurface Goが発売、2か月後にSurface Pro 6 (いわゆる2018年モデル)が発売された。しかも、2018年モデルのほうが2017年モデルよりも安価&高スペックになっていたので、2018年モデル発売まで待てばよかったと後悔はしている。
投稿日
0ポイント

Huawei MediaPad M5 SHT-W09 & Apple iPadシリーズ

らんだむばじうさん
あなたの用途や用件
利用目的:ネット閲覧,電子書籍閲覧,ゲーム,動画や音楽の観賞など
使用頻度や場所:常時携帯で大きさが邪魔にならない場合はほぼ常時使用
スペックなど:性能は現時点でのハイエンド,(ごろ寝含む)片手で持てるサイズと重量

製品名 Huawei MediaPad M5 SHT-W09 Apple iPadシリーズ
候補にあげた
理由
Xperia Z ultraを使用していた用途で使用する要件を満たすものを探していました。
タイミングよく新発売されたので、スペックなどを確認して、良さそうだと判断しました。
GoogleとAppleとでは、個人情報などに関する姿勢そのものが異なると思います。
後者の方が、IT関連サイトなどの情報を見た限り、プライバシーを重視していると思えました。
スマホやタブレットをGoogleとその製品からAppleとその製品に乗り換えるか迷いました。

この中から実際に購入した製品は・・・Huawei MediaPad M5 SHT-W09

Huawei MediaPad M5 SHT-W09を実際に購入した理由
Google playから購入したものが相応にあることや、Apple製品と比べればandroidに慣れていること。
android搭載品の中では、国内メーカーより長期間パッチなどをサポートしてくれそうな印象があること。
発売されたタイミングなどから、私の用途には十分な性能があるだろうこと。
これらを考慮して購入しました。
なお、Lenovo tab4 8 plusも考慮はしましたが、主に性能でこちらの方が良いと判断しました。
増設などができない製品ジャンルなので、購入時点でハイエンドの方が長期的に得と考えたためです。
Huawei MediaPad M5 SHT-W09を使用してみた感想
軽さも薄さも満足で、むしろ付属品の純正カバーを付けないと薄すぎる印象があります。
私の場合は、カバーを付けた状態でも、サイズや重量面では、ごろ寝使用に問題ありませんでした。
(私は左手で端末左下を持ち、右手中指で端末右上を支えつつ、右親指(と人差し指)で操作します。
左手だけで支えた場合は、ごろ寝で長時間の使用は多少無理がありました。
→追記:試行錯誤の結果、ごろ寝の際は左手でカバーを挟み持ちするスタイルに落ち着きました。
カバーの傷みが気になりますが、Android端末はOS version up期間が短い難点があります。
ですが逆に、せいぜい数年で買い換えざるを得ないからカバー劣化は無視OKと思い込みます。
その結果、より楽にスタンド無しで片手持ちごろ寝使用できています。)
指紋センサーの反応なども良く、少なくともカバー装着状態では発熱も気になりません。
まだ丸一日程しか使っていませんが、重量を考えるとバッテリー駆動時間も長いです。
と言うより一度完全に充電してから、まだバッテリー切れになっていません。
(省電力設定はしておらず、逆に画面オフまで5分にしての感想です。)

ESETをインストールして、ある程度普段使いの環境に近付けていますが、問題なく動作しているようです。
(Google playからインストールして、手持ちの5台ライセンスで認証しました)
→追記:時折常駐が解除されます。
ブラウザ保護が無効になっているとヒントが出るまで気付かない私にも問題がありますが……
設定項目などを見る限り、設定→電池→起動からESETを手動にすれば直りそうにも思えます。
ただ、プリインストールされているアバスト系で十分かも?

ファブレット的なものを探している方には、良い製品だと感じています。
敢えて挙げればタッチが意図しない反応になることもありますが、それもXperia Z ultraより少ない印象です。
また、薄すぎる為か音量や電源スイッチが押し難いと感じています。
現状ではスマートカバー機能をオンにして補っています。

追記:メモリーカードはサンディスクのmicro SDXC extreme 128GBにしました。
Ultraでも十分そうですが、発熱や安定性がより良いとのネットレビューを参考に購入。
ガジェットとして新規投稿すべきだったかもしれませんが、こちらに追記しました。
投稿日
更新日 2018年08月17日 18:37
0ポイント

MIPAD(中国・シャオミ) & ipad mini

中原の主さん 男性 PC歴:中級者 お仕事:教師
あなたの用途や用件
仕事のメールチェック
仕事の内容を説明するためのキット
移動中に動画を見る

製品名 MIPAD(中国・シャオミ) ipad mini
候補にあげた
理由
なんといってもコストパフォーマンスが高い。
ipadminiを意識したつくりで質感も高い。
アンドロイドがベースということで自由度が高い。
自分と妻二人が使う可能性を考え、操作性が高いipadminiシリーズも考えた。
以前から使用しているIOSなので戸惑わないし、使えるアプリをいくつか購入していることからも考えた。

この中から実際に購入した製品は・・・MIPAD(中国・シャオミ)

MIPAD(中国・シャオミ)を実際に購入した理由
圧倒的に価格の競争力が高い。2万円程度でこれだけの製品が買えれば文句はない。
MIPAD(中国・シャオミ)を使用してみた感想
たしかにOSは十分成熟していない部分があるし、アプリの切り替え時にスマートとは言えない動きをすることが時々あるが、操作速度や画面のきれいさは十分なものだ。アンドロイドの自由さもあり、気持ちよく使えている。UIが進化すれば十分に競争力は高い。
投稿日
更新日 2018年07月29日 11:08
1ポイント

Apple iPad Pro 9.7インチ Wi-Fi+Cellular 128GB & Apple iPad Pro 10.5インチ Wi-Fi 256GB

さいころさん 男性 PC歴:ベテラン
あなたの用途や用件
利用目的 -- ネット閲覧、資料閲覧、ゲーム、たまに文書作成、動画鑑賞等
使用する頻度や場所 -- 毎日携帯, またベッドの上で使用
製品スペックの要件 -- メインで使っている携帯電話がiPhone8のため連携を考えて、搭載OSはiOS,
           音楽を多く入れ、アプリもそこそこ入れるため、容量は128GB以上,
           できるだけ安価
           iPad Wi-Fi 128GB 2017年モデルからの買い替えである(フルラミネーションディス
           プレイと反射防止コーティングが備わっていることが条件)
           (なお、Apple Pencilを使ってイラストを描くことは想定していない。)

製品名 Apple iPad Pro 9.7インチ Wi-Fi+Cellular 128GB Apple iPad Pro 10.5インチ Wi-Fi 256GB
候補にあげた
理由
iPad Wi-Fi 128GB 2017年モデルは、フルラミネーションディスプレイや反射防止コーティングが施されておらず、画面が見づらく感じることがあったため、それらが備わり、かつコストパフォーマンスが高いiPadの購入を考えていたところ、iPad Pro 9.7インチに辿り着いた。
新品ではなく中古の場合だが、半年以上前に海外のオークションサイトで美品の海外版iPad Pro 9.7インチ Wi-Fi+Cellular 128GBモデルが諸経費込で5万円強で手に入ることがわかったため、購入を考えた。(なお、現在では国内のオークションサイトでも5万円弱で売っているようである。)
当初は、CellularなしのWi-Fi版の購入を考えていたが、Wi-Fi版に5000~10000円ほど上乗せするだけでWi-Fi+Cellular版が手に入るということを知ったため、格安SIMを入れて運用しようと考えた。

型落ちモデルであるが故、コストパフォーマンスは優れていると思う。
iPhone7には惜しくも及ばないがiPhone6sを圧倒する、実用では十分なA9Xプロセッサや、iPhone6s同等のカメラなど性能はなかなかなものである。
iPad Pro 9.7インチと比べて、10.5インチは順当に進化しているため、こちらの購入も考えた。
ディスプレイが9.7インチと比べて0.8インチも大きくなっている割に、サイズは縦1cm, 横0.5cmほど大きくなるだけで済んでいるため、ベゼルが細くなっておりディスプレイ占有率が高く、デザインが好みである。
また、ディスプレイのリフレッシュレートが9.7インチは60Hzであるのに対し、10.5インチは120Hzとなり、想像以上に滑らかな画面表示ができるのも10.5インチの強みである。
他にも、プロセッサの進化やiPhone7並のカメラなど多くの進化が見られる。

この中から実際に購入した製品は・・・Apple iPad Pro 9.7インチ Wi-Fi+Cellular 128GB

Apple iPad Pro 9.7インチ Wi-Fi+Cellular 128GBを実際に購入した理由
iPad Pro 9.7インチを購入した理由として、コストパフォーマンスが10.5インチより優れ、9.7インチで自分としては十分だったというのが挙げられる。
まず、iPad Pro 10.5インチ Wi-Fi 256GBモデルは最安で8万円ほどするのに対し、iPad Pro 9.7インチは128GBであるがWi-Fi+Cellular版で中古美品が当時5万円強ほどで手に入った。そのため、iPad Pro 9.7インチが魅力的に思えた。
また、iPad Pro 10.5は前述したようにリフレッシュレートが2倍になっており、かなり滑らかな画面表示ができ、特に絵を描いているときにその恩恵が見られるようだが、私は絵を描く用途で使う予定はなかったため、特に魅力的には感じなかった。
それから、iPad Pro 9.7インチには筆者には最適な128GBモデルがあるが、10.5インチには128GBモデルがなく、64GBでは足りないため256GBモデルを買うことになるため、費用が嵩んでしまう。
これらの理由より、筆者には9.7インチモデルが最適だと考え、iPad Pro 9.7インチ Wi-Fi+Cellular 128GBモデルを海外オークションサイトより購入した。
Apple iPad Pro 9.7インチ Wi-Fi+Cellular 128GBを使用してみた感想
iPad 2017年モデルにフルラミネーションディスプレイと反射防止コーティングが備わっていないことを理由にiPad Pro 9.7インチに買い替えたが、買い替えて満足している。
やはり、前述の2つが備わるだけで画面の見やすさが段違いに良くなり、奥まったように見える画面が気になっていた筆者からすれば、買い換える価値はあったと思う。
以前のiPad 9.7インチ 2017年モデルとiPad Pro 9.7インチはプロセッサに違いがあるが動作の違いはほとんど感じなかった。
カメラの違いはそこそこ大きいように感じた。
また、iPad Proシリーズは4スピーカーを搭載しているが、iPad 9.7インチ 2017年モデルは下側に2スピーカーであるため、横画面にして比較した際にiPad Proはステレオスピーカーになるため音が良く聞こえた。
今回はiPad Pro 9.7インチを購入したが、10.5インチでなくてよかったと思う。性能はもちろん10.5インチのほうが上だが価格もそれだけ上であるため、9.7インチを買い安く済んで良かった。
投稿日
1ポイント

iPad Wi-Fi 128GB 2017年春モデル & iPad mini 4 Wi-Fiモデル 128GB

さいころさん 男性 PC歴:ベテラン
あなたの用途や用件
利用目的 -- ネット閲覧、資料閲覧、ゲーム
使用する頻度や場所 -- 毎日携帯
製品スペックの要件 -- 携帯電話がiPhoneのため連携を考えて、搭載OSはiOS,
           音楽やアプリをそこそこ入れるため、容量128GB以上,
           できるだけ安価,
           携帯するため、できるだけ軽量

製品名 iPad Wi-Fi 128GB 2017年春モデル iPad mini 4 Wi-Fiモデル 128GB
候補にあげた
理由
(購入したのは昨年の12月であるため、参考にならないかもしれないということを先に書いておく。2018年5月現在、iPad 2018年モデルが発売されているためスペック・コスパ等を考慮すると、2018年モデルの方が良いかもしれない。しかし、iPad 2017年モデルの方が安く手に入ると思われる。)

上記の製品スペックの要件を満たしている。
A9プロセッサ搭載で、処理能力は十分であると考えた。
iPad Proシリーズに比べてコスパがよく安く済ませるにはちょうどいいと思った。
2018年5月現在、最安値は41000円ほど。
上記の製品スペックの要件を満たしている。
iPadの画面サイズ9.7インチに比べてiPad mini4は7.9インチで、サイズ感が非常に気に入ったため。
持ち運びにちょうどいいサイズで重量も軽い。また、片手で持てるサイズであり、iPadとiPhoneの中間くらいのサイズで良い。
2018年5月現在、最安値は45000円ほど。

この中から実際に購入した製品は・・・iPad Wi-Fi 128GB 2017年春モデル

iPad Wi-Fi 128GB 2017年春モデルを実際に購入した理由
iPad 2017年版のコスパが良いことと、iPad mini4に比べて処理性能が高いことからである。
iPad mini4に搭載されているA8はAntutuのベンチマークではスコアが85000ほどであるのに比べ、iPad 2017年版に搭載されているA9のスコアは125000ほどである。スコア上で約1.5倍ということになる。この差は非常に大きいのではないかと思った。
iPad Wi-Fi 128GB 2017年春モデルを使用してみた感想
iPad 2017年版を使っていて最初に思ったことは、画面が見にくいということである。
iPad mini4はフルラミネーションディスプレイ、反射防止コーティング搭載であるが、iPad 2017年版はどちらも搭載されていない。当時iPhone6sを使用していたため、タッチパネルと画面部分の差が非常に気になり、画面が奥まったところにある感じがした。こういったところでコストを下げているのだと思うが、これは自分にとっては致命的な欠点に感じ、別の機種に買い替えた(後日レビュー予定)。このような画面が気にならない人にとっては、iPad 2017年版は買いだと思う。なお、iPad 2018年版ではApple Pencilは使えるようになったが、フルラミネーションディスプレイ、反射防止コーティングは今までどおり搭載されていない。

次に、地味に嬉しい点について述べる。
最近のiPad Pro やiPhoneは背面カメラが出っ張っており、ケースなどを着用していない状態で平らなところに置くとガタガタして操作しにくいが、このiPad 2017年版はカメラが出っ張っていない。
また、iPad Proは横画面にしたときステレオスピーカーになるが、iPad 2017年版は下側にしかスピーカーがない。しかし、案外大きく良い音がした。

最後に、このiPad 2017年版の長所を述べる。
コストパフォーマンスの良さは、前述のとおりであるが、予想外に良かったのがバッテリーの持ちである。iPad mini4のバッテリーの持ちはわからないが、iPhoneはもちろんiPad Proシリーズに比べてバッテリーの持ちがかなり良い。調べてみると、バッテリーの実際の持ちが分かると思うが、iPad 2017年版はiPad Pro 9.7に比べて厚みが厚い分、カメラが出っ張っていないだけでなく、バッテリー容量も大きくなっている。Apple のHPではiPad Pro 9.7 もiPad 2017年版もWi-Fiインターネットは最大10時間となっており同じように見えるが、iPad 2017年版のほうがバッテリーの持ちが良いと思われる。
投稿日
1ポイント

Yoga Book with Windows & Yoga Book (Android)

さいころさん 男性 PC歴:ベテラン
あなたの用途や用件
利用目的--ネット閲覧、動画鑑賞
使用する頻度や場所--毎日携帯

製品名 Yoga Book with Windows Yoga Book (Android)
候補にあげた
理由
とりあえず、Yoga Bookを使ってみたかった。
普段から使い慣れたWindows搭載のため、すぐに慣れることができるのではないかと考えた。
また、Androidに比べてWindowsの方ができることが多く、Windowsのソフトを使うことができるためWindows版にした。
Haloキーボードと呼ばれる、タッチ式のキーボードがこの製品の特徴であり、目立つデザインであると思う。
折りたたんだ状態で、厚さが1cmほど、重さが700g弱であり、携帯には非常に適している。
タッチパネル搭載かつ、キーボード部分も文字や絵を描くのに使えるということで、ノートのようになればと考えた。
タッチパネル搭載のため、ネットサーフィンや動画鑑賞は非常に快適にできる。
タブレットという観点から見ると、Androidの方が相性は良いのではないかと思う。
また、Android版のほうが動作が安定しているという記事も見かけた。

この中から実際に購入した製品は・・・Yoga Book with Windows

Yoga Book with Windowsを実際に購入した理由
上記の通り、慣れ親しんだWindowsの方が使いやすいのではないかと思い、Windows版を購入した。
動画編集などの重い作業はさすがにスペック的に無理があり非力であるが、普段使ってるWindowsのソフトが使えるのは大きなメリットであると考えた。
Yoga Book with Windowsを使用してみた感想
結論から言うと、Windows版ではなくAndroid版を購入すればよかったと後悔した。

<大きなデメリット>
その理由として、動作が非常に不安定であることが挙げられる。
インターネットで検索してみると同じような症状が散見されるため、初期不良等ではなくYoga Book with Windows全ての端末で起こる不具合だと考えられる。(もちろん、アップデート等で改善される可能性はあるが...)
その症状というのは、例えば、画面を閉じて通常ならスリープとなるべきところが、数分ですぐ画面を開けばちゃんとスリープになって復帰するが、数時間画面を閉じていざ作業を再開しようとすると、勝手に電源が落ちているというものだ。その他にも、Windowsの初期化が何度やってもうまくいかなかったり、BitLocker(暗号化)に関することだったり、動作がカクつくなどとは別で、不安定だと感じることが多々ある。
それに比べて、Android版は動作が安定しているといった情報をよく見かけるため、Android版のYoga Bookをおすすめする。バッテリー持ちもAndroid版のほうが良いはずである。

<デメリット>
デザインの問題だが、最近のモバイルPCやタブレットPCに比べて、YogaBook(Android,Windows両機種とも)はベゼルが広すぎる点が気になった。キーボードの近未来的なデザインに対し、ベゼルは少し残念な感じである。
また、キーボードについてだが、思っていたよりは打てたが、やはりミスタイプが気になりストレスであるため、キーボードを頻繁に使おうと考えている方には両機種とも不向きであると考えられる。キーボードはカッコいいかざり程度に考えていたほうがいいと思う。
最後に、ガラスフィルムをつけようと考えている方に対してだが、ガラスフィルムを画面側、キーボード側両方に貼ると、画面を閉じようとしても閉じたままの状態をキープすることができないため、注意が必要だと思う。なお、片面だけだとガラスフィルムの厚さによると考えられる。

<メリット>
購入の決め手は近未来的なデザインだったため、この点は満足である。特徴的なヒンジやHaloキーボードは非常にデザイン性に優れている。また、非常に薄いため見る人にスタイリッシュな印象を与える。重さについてだが、持った時、薄さとは裏腹にずしりとした重さが感じられるが、このサイズとしては普通なのかもしれない。
最後に処理性能についてだが、プロセッサがAtom x5-z8550であるため期待してなかったが、使ってみると思ったほど悪くはなかった。Celeronには及ばないが同等に感じられることと思う。
次期Yoga Bookには、Core iシリーズの搭載、ナローベゼル化を期待している。
投稿日
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