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PLCアダプターの接続方法

このページは、PLCアダプターの接続方法について解説します。 尚、PLCアダプターの接続は大変簡単です。 PLCアダプターの電源ケーブルを接続して、LANケーブルを通信したい機器に接続すれば完了です。

それでは、図を用いて解説いたします。 以下の図のように、部屋1と部屋2があったとします。 部屋1にはパソコンがあり、部屋2にはブロードバンドルータがあります。 ここで、PLCアダプターを用いて、パソコンとブロードバンドルータをLAN接続したいと思います。そして、パソコンからインターネットができるようにしたいと思います。 
図:PLCアダプター接続前



以下が、PLCを用いて、パソコンとブロードバンドルータをLAN接続したときの接続図です。

まず部屋2に、PLCアダプターの親機を設置します。 PLCアダプターの親機の電源ケーブルをコンセントに接続し、LANケーブルでPLCアダプター(親機)とブロードバンドルータを接続します。

次に部屋1に、PLCアダプターの子機を設置します。 PLCアダプターの子機の電源ケーブルをコンセントに接続し、LANケーブルでPLCアダプター(子機)とパソコンを接続します。
図:PLCアダプター接続後

以上で接続は完了です。 無線LANの場合、暗号化の設定や親機のIPアドレスの変更などを実施しなければいけませんが、PLCアダプターは、そのような設定は必要ありません。 子機を増やすと、親機に子機の登録をしなければなりませんが、それも手順は簡単です。 親機と子機を同じコンセントに接続し、親機→子機の順番でセットアップボタンというのを押すだけです。 

このように、PLCアダプターの接続方法は、非常に簡単です。 ネットワーク関係にあまり知識のない方は、無線LANを使うよりも簡単に設定できると思います。尚、無線LANとPLCアダプターの比較については、「PLCアダプターと無線LANの比較」をご覧下さい。

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