会員登録

今なら抽選でプレゼント実施中!!

当サイトは、パソコン・周辺機器・ソフトの比較サイトです。価格ではなく、機能・性能面について比較しているのが特徴です。

the比較 > パソコンの比較 > 東芝 > dynabook Satellite T571 > まとめ

東芝 dynabook Satellite T571(T571/W4MD)の実機レビュー(2)

更新日:2011年11月25日
前へ 1 2  
  目次  

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。もし動作音が大きいと、気になって作業に集中できなかったり、周りの人に迷惑になったりします。

下記の4つの状態で計測したところ、全体的に標準的な騒音値だと思います。特に音は気にならずに作業できるでしょう。


パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

下記の4つの状態で計測した結果、いずれも標準的な温度だと思います。


表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

下記の4つの状態で計測した結果、いずれの状態でも表面温度は低いです。筐体が大きい上に独立GPUを搭載していないため、表面まで伝わる熱は非常に小さいです。なお、独立GPUを搭載したモデルの場合は、もう少し表面温度が上がるかもしれません。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。もし、消費電力が高いと、電気代が高くなります。尚、1日平均3時間程度パソコンを使用した場合、消費電力が1W違うと、電気代は1か月あたり約2円違います(電気の契約内容にもよります)。

17.3型と画面が大きいため、15.6型の同じような構成のPCと比較すると、約3W程度消費電力が高かったです。ただし、独立GPUを搭載しているわけでもないので、全体的にそれほど高い消費電力ではないです。


外観のチェック

dynabook Satellite T571の外観のチェックです。

安価なPCですが、外観に安っぽさはなく、10万円以上するのではないかと感じてしまう外観です。

 

光沢液晶であるため、画面への映り込みはあります。ただし、映像や静止画は綺麗です。

液晶のフレーム(ベゼル)は指紋が付きやすいですが、パームレスト部分は指紋が付きにくいです。

 

天板も指紋は付きにくいです。ただし、正面側の先端部分はやや指紋がつきやすいです。

 

dynabook Satellite T571の側面です(下図)。必要なポートは揃っています。USB3.0やHDMIポートもあります。欲を言えば、有線マウスを接続しやすいように、右側面の奥側か、背面に1つUSBポートが欲しかったです。

 

天板は、下図の角度まで開きます。

まとめ

以上が、東芝 dynabook Satellite T571のレビューでした。

まず驚いたのは価格です。17.3型の国産ノートPCがCore i5-2430M、ブルーレイドライブというスペックで、69,800円という値段は驚愕です。国産メーカーも安くなったものです。

価格は安いですが、本体に安っぽさは感じません。高級感のある質感とデザインです。

harman/kardon ステレオスピーカーも、内蔵スピーカーにしては音が良く、ノートPCで聞くに耐えられるサウンドを求める方にとって、本機はベストな選択だと思います。

個人的な要望を言えば、フルHD液晶も選択できれば良かったなと思います。17.3型の大きさもあればフルHDの解像度でも、文字はそれほど小さく感じにくく、デスクトップ領域を広く使え、作業効率が上がります。ただし、目の悪い方や、ご年配の方であれば、本機の解像度(1600x900)でちょうど良いと思います。

詳細はこちら
東芝ダイレクトPCトップ