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マウスコンピューター MDV ADVANCEの実機レビュー(2)

更新日:2011年7月24日
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総合ベンチマークのチェック

Core i7-2600K、GeForce GTX560Tiを搭載した本機のベンチマーク結果を掲載します。尚、CPUはオーバークロックしていません。

プロセッサおよびグラフィックス関連のスコアは非常に高いです。

本機は、インテル・スマート・レスポンス・テクノロジー(ISRT)を使ってHDDを高速化していますがベンチマークのスコアはHDDとほぼ同じです。尚、ISRTを「最速」にして、Windows エクスペリエンスのみ計測しなおしましたが、値は変わりませんでした。

Windows エクスペリエンス インデックス

PassMark Performance Test 7.0

3DMark06(1.2.0 1901)

3DMark11(1.0.2)

動画のエンコード時間のチェック

TMPGEncの画面
ペガシス TMPGEnc Video Mastering Works 5

Core i7-2600K、GeForce GTX560Ti搭載のMDV ADVANCEについて、動画のエンコード時間をチェックしました。

エンコードに用いたソフトは、定番のペガシスのTMPGEnc Video Mastering Works 5 です。x264でエンコードしたときと、GPGPU(CUDA)を用いてエンコードしたときの2種類を計測しました。GPGPUとは、エンコード処理をGPUで行い高速化する機能です。CUDAとはNVIDIAのGPGPUの名前です。

テストの結果は、x264でエンコードしたときは14分09秒、GPGPU(CUDA)でエンコードしたときは7分21秒でした。さすがに速いです。

TMPGEnc Video Mastering Works 5 によるエンコード時間
エンコード方法 時間
x264でエンコード 14分09秒
GPGPU(CUDA)でエンコード 7分21秒
AVCHDの動画(ファイルサイズ:1.54GB、再生時間:約13分、解像度:1920x1080)を、
iPhone 4で視聴可能なMPEG-4 AVC(解像度:1280x720)へ変換

ゲームベンチマークスコア

Core i7-2600K、GeForce GTX560Ti搭載の本機でのベンチマーク結果です。

重いゲームでもプレイ可能なスコアです。

ゲームベンチマーク
製品名 MDV ADVANCE
基本スペック Core i7-2600K、GeForce GTX560Ti
重めの
ゲーム
ロストプラネット 2(テストB) 1920*1080 RANK B(FPS:46.2)
1280*720 RANK A(FPS:63.7)
ファイナルファンタジー XIV 1920*1080 3989(やや快適)
1280*720 6125(とても快適)
中程度の
ゲーム
バイオハザード5(テストB) 1920*1080 RANK S(FPS:129.6)
1280*720 RANK S(FPS:135.4)
モンスターハンターフロンティア第二弾(絆) 1920*1080 8235
1280*720 17237
軽めの
ゲーム
THE LAST REMNANT 1920*1080 FPS:131.53
1280*720 FPS:234.30
デビルメイクライ4 1920*1080 RANK S
1280*720 RANK S

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