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マウスコンピューター m-Book S の実機レビュー

更新日:2019年1月16日
CPU Celeron 3865U
メモリ 4 ~ 32GB
ストレージ SATA SSD
液晶サイズ 13.3型
液晶種類 フルHD 非光沢
質量 約1.4kg~
バッテリー 約8.6時間
価格(税別) 4万円台~

1人暮らしの学生などにおすすめ

m-Book Sは、LTEを搭載していながら、4万円台から購入可能なモバイルノートPCです。LTE搭載PCとしては激安です。外出先で使用する方はもちろん、1人暮らしのお金のない学生にもおすすめです。光回線を引かなくても、月900円ほどでインターネットができます(価格はプランにもよります)。

搭載しているCPUはCeleronなので、PCとしてのスペックはそこまで高くありません。しかし、ストレージがSSDなので、ネット閲覧やオフィスソフトの使用など、軽めの作業であれば、それほど動作の遅さを感じることもないでしょう。

液晶は、低価格PCとは思えないほど、品質が高いです。視野角が良く、色域も広めで、画面が見やすく目に優しいと思います。

質量は、モバイルPCとしてギリギリのラインだと思います。モバイルノートの中では、決して軽くはないですが、ギリギリ持ち運べると思います。

公式サイトはこちら

レビュー機は、当サイトの購入品です。今回は次の構成でレビューをしています。

レビュー機の構成

Celeron 3865U、8GBメモリ、240GB SATA SSD

 

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【最終更新内容】2019.1.16 LTEのテスト結果を追記

 

目次

お忙しい方は、「m-Book Sの特徴」のみお読みください。

 

m-Book Sの特徴

LTE搭載なのに4万円台!

m-Book Sの最大の特徴は、標準でLTEに対応しているのにも関わらず、価格が4万円台からと、とても安い点です。格安SIM等を挿入することで、どこに居ても、インターネットに接続することができます。

標準でLTE通信モジュールを搭載

 

外出先で、ネットに繋げたい人はもちろんですし、光回線を引かずに、自宅でインターネットをしたい方にもおすすめです。格安SIMなら、月額900円/3GBほどで済みます(プランにもよります)。それほどネットをしない方であれば、これで十分だと思います。

なお、格安SIMを使うには、MVNOという事業者と別途契約する必要があります。IIJmio、楽天モバイル、OCN モバイル ONEなどが有名です。(記事が古いですが)MVNOの詳細は「格安SIMカードプラン」の比較をご覧ください。

別途、SIMカードプランに契約すれば、月々900円(3GB)ほどでネット接続できる

 

なお、LTEの対応バンドは、NTTドコモ網[3G (バンド1/19) LTE (バンド1/3/19/21)]です。また、SIMのサイズはmicroSIMカードです。

対応バンドとカードサイズ

 

LTEモジュールは、実機を確認したところ「Telit LN930」でした。

Telit LN930のLTEモジュール

 

LTE対応のPCでは、SIMトレイに載せて挿入するタイプや、あまり見えないところに挿すパターンが多いのですが、SIMカードは本体右側に直接差し込むタイプとなっています。持ち運ぶ時にSIMが飛び出して、紛失しないかやや心配かもしれませんが、爪のような細いもので、強めに押さないと飛び出すことはないでしょう。

SIMカード挿入後の画像

 

BIGLOBE SIMを使って実際に使ってみたところ、速度は問題なかったです。スリープ復帰後の時間も、数分程度のスリープであれば復帰はすぐ、約5時間のスリープであれば復帰後は25秒程度でLTEに接続できました。

平日9:40頃の速度

 

広視野角・広色域・非光沢で見やすい液晶

m-Book Sは、価格を抑えたPCではありますが、液晶の品質はとても良いです。

フルHDであるのはもちろん、視野角が広くて見やすく、ノートPCにしては広色域で色の表現力が高く、非光沢で映り込みが少なく、見やすい液晶です。他の低価格PCには無いアドバンテージとなるでしょう。本製品の液晶の品質についての詳細は「液晶ディスプレイのチェック」をご覧ください。

ただ、最近のPCにしては、液晶ベゼルが太いです。やや野暮ったく感じるかもしれません。また、ベゼルが太いため、13型液晶搭載PCにしてはそれほどコンパクトでもないです。

広視野角・広色域の非光沢フルHDディスプレイ搭載

 

Celeron x SSDで軽作業なら問題なし

m-Book SのCPUは、Celeron 3865Uです。Celeron 3865UのPassmarkによるベンチマークのスコアは、約2000程度です。筆者の独断ですが、Passmarkのスコアが2000ぐらいであれば、Web閲覧などの軽作業であれば、それほど遅さを感じず使用できると考えています。ちょうどそのボーダーライン程度のスペックを備えています。

また、ストレージにはHDDよりも読み書き速度が速いSSDが採用されています。起動も速いですし、体感速度も向上します。また、モバイルPCとして使用する点で、耐振動性に優れているというメリットもあります。

Celeron x SSDの構成で、ハイスペックではないものの、軽作業であれば思ったよりも快適に動作します。ネット閲覧、動画再生、オフィスソフトの使用といった、比較的軽めの作業であればストレスなく使えるでしょう。

CPU性能の目安
~ Passmark PerformanceTest 9.0 CPU MARK ~
Core i7-8550U 9372
Core i5-8250U 8587
Core i3-8130U 5069
Celeron N4100 2561
Celeron 3865U 2023
Celeron N4000 1435
※緑色のバーが、本製品で選べるCPUです
※[レビュー機で計測]と書かれたCPU以外は、他のPCで計測した代表値です

 

大容量SSDも選択可能

低価格のPCの多くはカスタマイズに対応していない場合が多い中、m-Book Sは、SSDを変更することができます。

Web閲覧や、ネットストリーミングによる動画鑑賞などが主な目的で、あまりデータを保存することがない場合、最小構成の120GBでも十分でしょう。しかし、ある程度のデータ保存容量も必要であれば240GBや480GBのSSD、さらに必要であれば1TBや2TB SSDといった大容量SSDへ変更することが可能です。

しかも、240GBなら4,800円、480GBなら10,800円という安さです。

カスタマイズ可能なストレージ

 

ちょっと変わったキーボード

m-Book Sのキーボードの配列には、少しクセがあります。写真でもわかるように、エンターキーの左側に位置するキーが横に長くなっています。そのため、ホームポジションに手を置くと、エンターキーが通常よりも遠くあるように感じます。慣れるまで少し時間がかかるでしょう。

Enterキーの左側のキーが長い

 

電源ポートの位置はやや気になる

m-Book Sは、電源ポートが側面にある点が気になります。通常はキーボードの上にあることが多いですが、側面にあると覗き込まないと見づらく、手探りで押そうとしても、中央部分にあるので分かりづらいです。2 in 1 PCは側面にあるケースがありますが、本製品は2 in 1 PCではないので、普通の位置に電源ボタンを配置して欲しかったです。

電源ボタンの位置

 

質量はちょっと重め

m-Book Sの質量は約1.4~1.5kgです。1kgを切るような機種もあるなかで、モバイルPCとしては軽量な方ではありません。モバイルPCとして持ち運びしやすいギリギリの質量だと思います。

ただ、価格を考えると、我慢できる範囲かなと思います。

 

しっかりした保証

マウスコンピューターの利点になりますが、延長保証や付加的なサポートを比較的安くつけることができます。

モバイルPCとして、特に役立ちそうなのが、破損盗難補償サービスです。4万円台の本機であれば、限度額50,000円の破損盗難の3年間保証を6,000円で付けることができます。持ち運びが多いモバイルPCは、落下などの過失により破損してしまう危険が高くなりますが、保証を付けると安心して使用できるので、精神衛生上とてもよいです。

なお、破損盗難補償サービスのサポート期間は、製品の保証期間に準じます。3年保証が9,000円からと安いので、もし長く使おうと思っているなら、一緒に加入するといいです。

破損盗難補償サービス

 

m-Book Jとの比較

同社の類似製品として、13.3型でLTEも搭載可能なm-Book Jという製品があるので、この機種と比較してみます。

Celeron 3865Uの他、ほぼ同じスペックで価格を比較すると、m-Book Sのほうが安くなります。細かい面を見てもm-Book Sのほうが優れており、Celeron 3865Uを搭載するなら、m-Book Sのほうがおすすめです。

一方、m-Book Jは、Coreプロセッサ―を搭載したモデルもラインナップされており、より高いスペックにするならm-Book Jのほうがいいでしょう。

ライバル機種との比較
  [本製品]
m-Book S
同社
m-Book J
画像
CPU Celeron 3865U
ストレージ 120GB SSD
メモリ 4GB
液晶サイズ 13.3型
液晶種類 フルHD 広視野角 非光沢
質量 約1.4kg~ 約1.4kg~
サイズ[mm] 約329.8
x225
x17.6
約324
×234
×22.5
バッテリー 約8.6時間 約7.5時間~
LTE あり
価格(税別) 51,800円 61,800円
※同等構成にして価格を比較しています。他にもパーツは選べます
※LTEモジュールを搭載したときの価格です

 

ライバル機種との比較

ライバルとの比較を行います。LTEに対応した4万円前後のライバル機種と呼べるモバイルノートは、他に存在しません。そこで、ここでは、LTEには対応していないけれども、同等程度のボディサイズ、質量、価格の製品のideapad 530Sと比較します。

下表を見ると、ほぼ同じ価格なのに、ideapad 530SのほうがCPU性能がかなり高く画面も大きいです。LTEに対応していなくても良いなら、ideapad 530Sのほうがいいかもしれません。

ただし、"LTE対応"の機種で絞り込むと、本製品と同じくらいの価格のライバル機種は、上で紹介した同社のm-Book Jくらいとなります。LTEに対応した低価格モバイルノートをお探しなら、本製品はとてもおすすめです。

ライバル機種との比較
  [本製品]
m-Book S
ideapad 530S
(インテル)
画像
CPU Celeron 3865U Core i3-8130U
ストレージ 120GB SSD 128GB SSD
メモリ 4GB 4GB
液晶サイズ 13.3型 14.0型
液晶種類 フルHD 広視野角 非光沢 フルHD IPS 非光沢
質量 約1.4kg~ 約1.49kg
サイズ[mm] 329.8
x225
x17.6
323.4
x226
x16.4
バッテリー 約8.6時間 約7.6時間
LTE あり なし
価格(税別) 51,800円 52,500円
※同等構成にして価格を比較しています。他にもパーツは選べます
CPU性能の比較(CINEBENCH R15 マルチコア)
Core i3-8130U 342
Celeron 3865U 136

 

液晶ディスプレイのチェック

液晶ディスプレイのチェックです。

低価格PCとしては、非常に品質の高い液晶ディスプレイです。

液晶型番は「PANDA LC133LF2L01」でした。なお、別の液晶が搭載される可能性もあります。

最大輝度は、320cd/m2とやや高めです。

視野角は広いです。

視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

カラーマネージメントツールによるガンマ補正曲線です。やや緑色と青色が下げ調整ではありますが、普段使いならほぼ気になりません。クリエイターの方が使うなら、キャリブレーションするといいと思います。

ガンマ補正曲線
※ i1 Display Proで計測。目標値は輝度:120、白色点:CIEイルミナントD65、ガンマ値:2.2

 

色域はノートパソコンとしては広めです。当サイトによる計測ではsRGBカバー率は98.4%でした。

ガモット図
※ i1 Display PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

 

画素形状です。ギラつきはそれほどありません。

画面拡大

 

非光沢液晶ですので、映り込みは低減されています。

画面への映り込み

 

キーボードおよびタッチパッドのチェック

キーボードとタッチパッドのチェックです。

キーピッチは約18.75mmとゆとりのあるサイズです。キーストロークは約1.5mmとこちらも普通です。

ただし、前述しましたが、「Enter」キーの左のキーが横長になっているせいで、「Enter」キーが通常よりも遠く、タイプミスしやすいです。慣れるまで時間がかかります。

キーボード全体図
キーの拡大図

 

パフォーマンスのチェック

パフォーマンスのチェックです。

以下、レビュー機で計測したベンチマーク結果を掲載します。Celeron 3865Uなので、性能はそれほどよくありません。ただ、SSDを搭載することで、Web閲覧、動画鑑賞などの低めの負荷であれば、それほど遅く感じることはありません。画像編集や動画編集など負荷の高い作業をする場合は、他のPCをおすすめします。

CINEBENCH R15
Celeron 3865U
PassMark Performance Test 9.0
Celeron 3865U
3DMark

インテル HD グラフィックス 610
TMPGEnc Video Mastering Works 6によるエンコード時間
  Celeron 3865U
Intel HD 610
x265でエンコード (※1) 1時間53分39秒
NVENCでエンコード (※2)
QSVでエンコード (※3) 7分58秒
XAVC Sの動画(約2分、4K)をH.265/HEVCへ変換したときの時間
※1 "4K"や"8K"にも対応したx264の後継のエンコーダー。エンコードは遅いが画質が綺麗
※2 NVIDIAのKeplerコア以降のGPUに搭載されるハードウェアエンコーダー
※3 CPU内蔵のハードウェアエンコーダー
CrystalDiskMark 6(SSD)
240GB SATA SSD
CrystalDiskMark 6(SDカード)
最大95MB/sのUHS-Iのカードで測定

 

USB Type-C 充電器 / ドックの動作テスト

USB Type-Cポートを利用して、他の充電器やドックが使えるかを試しました。

試した限りでは、Power Deliveryによる充電、映像出力、Thunderbolt 3には対応していないようでした。

USB Type-C/Thunderbolt対応の充電器/ドックとの互換性
  充電できるか? 外部モニター / LANの拡張
ThinkPad USB Type-C ドック × LANのみ
ThinkPad Thunderbolt 3 ドック × ×
ZHOULX 充電器(65W) ×
外部ディスプレイへの映像出力 ×

 

質量のチェック

質量のチェックです。

標準的なモバイルノートパソコンよりも、やや重いと思います。

ACアダプターは軽いです。

質量の計測結果(当サイトによる実測値)
  バッテリー駆動時間
PC本体 1.471kg
ACアダプター(電源ケーブル含む) 208g

 

バッテリー駆動時間のチェック

バッテリー駆動時間のチェックです。

バッテリー容量は約35Whです(当サイトの計測値)。それほど多くはありませんが、CPUがCeleronで消費電力が低めなこともあり、バッテリー駆動時間は普通です。

バッテリー駆動時間の計測結果(当サイトによる実測値)
  フルHD液晶搭載時
PCMark 8 Home テスト ※1 3時間58分
PCMark 8 Work テスト ※2 5時間22分
動画再生時 ※3 4時間55分
※画面輝度は約120cd/m2、電源モードは高パフォーマンス
※1 ブラウザでのショッピング/大量の画像閲覧、文書作成、画像編集、ビデオチャット、軽いゲームなどを実行
※2 ブラウザでのショッピング/大量の画像閲覧、文書作成、表計算、ビデオチャットなどを実行
※3 ローカルディスクに保存した動画(解像度:720x480)を連続再生

 

 


 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

動作音(静音性)のチェック結果です。

全体的に、低めの動作音だと思います。

騒音値
計測機器:リオン NL-42K
部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB
※無響室で測定したわけではないので、数値は不正確です
※CPU使用率およびGPU使用率は平均値です
【PCの状態】
左から1番目:アイドル時(何も操作していない状態)
左から2番目:動画再生時(解像度:720x480で実行)
左から3番目:PowerDirector の編集画面でエフェクトを追加しプレビュー再生
左から4番目:TMPGEnc Video Mastering Works でエンコードした時(x265)

 

参考までに、当サイトで使用している騒音計が表示する騒音値の目安を掲載します。

使用計器の騒音値の目安

 

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

TDPの低いCPUなので、CPU温度は高くありません。

各パーツの温度
測定環境:室内温度 約26℃、 測定ソフト:HWMonitor
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです

 

表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。

こちらも全体的に低めの温度です。

PC本体の表面温度
サーモグラフィー:FLIR ONE PRO
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです

 

消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

低めの消費電力です。

消費電力
測定機器:ワットチェッカー TAP-TST7
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※確認できた中で、最も高い消費電力を掲載しています

 

外観のチェック

m-Book Sの外観写真を掲載します。

シルバーのメタリック風のデザインです。液晶ベゼルが太い点が、モダンではないですが、ぱっと見はそれほど安っぽくは感じません。

 

天板です。

 

底面もシルバーで統一されています。

底面の正面側にはスピーカーが配置されています。音質はあまり良くないので期待しないようにしてください。ノートPCを基準として、勝手に点数をつけると、10点満点で3~4点の音質です(普通が5点で、筆者の独断の評価です)。

 

液晶を開くことができる最大の角度は、下図の通りです。

 

インターフェイスは充実しています。USB Type-Cポートもありますし、LANポート、mini Display Port、SDカードリーダーも備えています。ただし、前述しましたが、USB Type-Cは、PDや、映像出力には非対応です。

 

ACアダプターは小さいです。コネクタは独自形状で、40Wの容量です。

 

マニュアル類の画像です。富士通やNECといったメーカーほど詳しくはありませんが、レノボやDELLなどよりは詳しいマニュアルが同梱されています。

 

底面カバーを空けるのはやや面倒です。詳細はこちらのマニュアルをご覧ください。なお、メモリ、ストレージとも自分で換装できそうです。

まとめ

m-Book Sは、LTEに対応しながら、価格が安いモバイルPCです。これまで、価格が高いためLTE対応のPCの購入を見送ってきたという方には嬉しい製品です。外出先でインターネットにつなぎたい方や、宅内で光回線などを引かずにデータ通信したい方などに最適です。

CPU性能は高くはありませんが、SSDを搭載することで遅さをカバーし、Web閲覧などの軽作業であればストレス使えると思います。

また、液晶が見やすく、10万円を超えるモバイルノートに搭載されるような品質です。目に優しい(視力が悪くなりにくい)液晶だと思います。

気になるのは、Enterキーが離れているので、ややブラインドタッチしにくい点です。また、ベゼルが太めで、本体がサイズの割にやや大きいという点も弱点です。ただ、LTE対応・価格・バランスの良い構成を考えると、妥協できるのではないかと思います。

詳細・購入はこちら

【公式サイトはこちら】
マウス m-Book S

 

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