レノボ ThinkPad X1 Carbon Japan Limited Edition

更新日:2015年3月9日

米沢工場でのCTO生産開始を記念し、500台限定で発売された「ThinkPad X1 Carbon Japan Limited Edition」の外観レビューです。なお、限定商品ですので、もう購入することはできません。

黒と赤のThinkPadらしいデザインをした特別製の化粧箱に製品が入っています。

 

フタを空けたときの画像です。

付属品です。

PC本体です。

Japan Limited Editionのみに採用された編み込み柄の天板です。「ThinkPad」のロゴはシルバーになっています。

Japan Limited Editionのみに印字されたシリアル番号です。注文したのが早かったので1桁の番号を期待していたのですが、200番台(画像では非表示)でした。

「Japan Limited Edition」のロゴです。

正面の画像です。

 

天板を閉じたときの画像です。

 

重量、バッテリー駆動時間、液晶の特性、ベンチマークなどの結果については、下のバナーのリンク先をご覧ください。Core i7-5500U、8GBメモリ、512GB SSD(PCIe)、タッチパネル対応WQHD液晶の構成のPCがThinkPad X1 Carbon Japan Limited Editionです。

 

ThinkPad X1 Carbon Japan Limited Editionの感想ですが、編み込み柄はカーボンファイバーらしくて高級感があり、ヒンジ部分のシリアル番号は特別感を味わえます。PCIe接続のSSDも非常に高速です。タッチパネル液晶ということで、重量が重く、バッテリー駆動時間が短いですが、最初から予想できていたので気にはなりません。

ただし、液晶のギラつきが気になります。複数メーカーからパネルを調達していると思うので、必ずこの液晶に当たるとは限りません。また通常の方であれば気にならないレベルだとも思います。しかし、ThinkPad X1 Carbonを購入する場合、"液晶の品質を重要視する方"は、タッチパネル対応WQHD液晶は避けたほうが良いと感じました。

 

 

以下、応募開始時に掲載した記事です

NECPC米沢工場でのCTO生産開始を記念して、「ThinkPad X1 Carbon Japan Limited Edition」が500台限定でWeb販売されます。このモデルは、米沢工場におけるThinkPadの最初の出荷となります。

「ThinkPad X1 Carbon Japan Limited Edition」は、通常モデルとは異なり、天板にカーボンファイバーの編み込み柄を採用し、またキーボード面に「Japan Limited Edition」、ヒンジ部分に500台限定のシリアル番号を印字した日本限定のモデルとなります。


主な仕様と価格は次の通りです。

主な仕様と価格
  ThinkPad X1 Carbon Japan Limited Edition
液晶 14インチ WQHD(2560x1440) タッチパネル IPS液晶
プロセッサー 第5世代インテル Core i7プロセッサー
メモリ 8GB
ストレージ 512 GB PCIe SSD
重量 指紋認証 :有
その他 :特別モデル専用スクリーンセーバー、壁紙
価格 228,960円(税込)

 

1月14日から先行優先予約が始まっており、先行優先予約数が500名を超えた場合は、先行優先予約の受付順で購入可能となります。なお、筆者も応募しました。購入できたらレビューする予定です。

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