レノボ ThinkPad L450の実機レビュー(2)

更新日:2015年4月18日
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  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。もし動作音が大きいと、気になって作業に集中できなかったり、周りの人に迷惑になったりします。

とても静かなPCです。ただし、CPUを高性能なものにすると、高負荷時の騒音値はもう少し上がると思います。


パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

低めの温度です。こちらも、CPUを高性能なものにすると、高負荷時の温度はもう少し上がると思います。


表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

普通の温度です。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

低めの消費電力です。


外観のチェック

外観のチェックです。

従来モデルのL440と比較すると、光学ドライブが無くなった分だけ、ボディが薄くなっています。

 

天板です。

 

天板を閉じたときの画像です。

 

ヒンジ部分の画像です。

 

底面です(3セルバッテリー搭載時)。

 

6セルバッテリーを搭載すると、下図のようにバッテリー部分が出っ張ります。

 

液晶は180度開きます。

側面のポートです。光学ドライブはないためご注意ください。

底面カバーを取り外したときの画像です。

 

メモリスロットは2つあり、メモリは換装可能です。

 

M.2スロットもあります。今回は(HDDの)キャッシュ用SSDを搭載しています。今回、WWANのアンテナケーブルはありませんでした。

 

今回搭載しているHDDは7mm厚でした。ただし、黒いHDDカバーはもっと高さがあるため、9.5mm厚ストレージも入ると思います。

 

CPUとCPUファンです。

ACアダプターの画像です。

まとめ

以上が、ThinkPad L450のレビューです。

液晶に見やすいIPSパネルのフルHD液晶を選択でき、キーボードも打ちやすく、トラックポイントも搭載し、作業効率が上がるPCです。

バッテリーは3種類用意されており、用途によってバッテリーを変えることが出来ますし、バッテリーの寿命が来たときに、メーカーへ送らなくても自分で換装できます。

ただし、光学ドライブが搭載されていません。もし、あると思っていた方はご注意ください。

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