レノボ ThinkPad E460の実機レビュー(2)

更新日:2015年12月14日
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  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。もし動作音が大きいと、気になって作業に集中できなかったり、周りの人に迷惑になったりします。

今回、ハードディスクを搭載していることもあり、アイドル時でもやや動作音が聞こえますが、高負荷時の騒音値は小さいです。


パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

今回は発熱の少ないCore i3を搭載していることもあり、低めの温度です。


表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

普通の温度です。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

やや低めの消費電力です。


外観のチェック

外観のチェックです。

樹脂性のボディで、シンプルなデザインです。パームレストなど指紋跡は目立ちにくいです。

 

天板です。

 

液晶を閉じたときの画像です。

 

ヒンジ部分です。

 

底面です。

 

液晶が開く最大の角度です。

 

右側面です。USB3.0、HDMI、LAN、OneLink対応の電源があります。LANは10/100/1000BASE-T対応です。

 

正面にSDカードリーダー/ライターが搭載されています。

 

左側面です。Powered USB 3.0、ヘッドホン端子があります。

 

ACアダプターの画像です。

 

底面カバーを開いたときの画像です。mSATAやM.2スロットはありません。

 

メモリスロットは2つです。自分で簡単に増設できます。

 

ハードディスクです。こちらも換装できます。

ThinkPad E460とE450の外観比較

従来モデルのThinkPad E450と外観を比較してみます。

正面から見た外観はほぼ同じです。

 

パーツの調達メーカーの違いもあるかもしれませんが、ThinkPad E460はやや焦げ茶色のブラックのカラーでした。

 

天板はやや薄くなり、高さが低くなっています。

まとめ

以上が、ThinkPad E460のレビューです。

非常に人気の高かったThinkPad E450をリニューアルした機種で、CPUが最新の第6世代インテルプロセッサーとなりました。

個人的には、IPSパネルのフルHD液晶が選択できるようになったのが、最も嬉しいです。

キーボードが打ちやすく、トラックポイントも使いやすく、元々操作性の高い機種でしたが、今回IPSパネルのフル液晶を選択できるようになり、より作業がしやすくなりました。

光学ドライブは搭載していないため、ご注意ください。光学ドライブが必要なら同シリーズの15.6型PC「ThinkPad E560」が良いと思います。E560については近々レビュー予定です。

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