レノボ Lenovo B51の実機レビュー(2)

更新日:2015年12月9日
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  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。もし動作音が大きいと、気になって作業に集中できなかったり、周りの人に迷惑になったりします。

低めの動作音です。


パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

低めの温度です。


表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

普通の温度です。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

やや低めの消費電力です。


外観のチェック

外観のチェックです。

シンプルなボディです。

 

天板です。

 

底面です。バッテリー部分は、少し出っ張りがあります。

液晶が開く最大の角度です。

右側面です。光学ドライブ内蔵です。

 

正面にSDカードリーダー/ライターが搭載されています。

 

左側面です。VGA、LAN、HDMI、USB3.0と、主要なポートは揃っています。

安価なモデルですが、LANは100BASE-TX/1000BASE-T対応です。

 

ACアダプターの画像です。


 

底面カバーを開いたときの画像です。ネジを2つ取って、カバーをスライドさせるだけで、開けることが出来ます。

メモリスロットは2つです。自分で簡単に増設できます。

ハードディスクです。こちらも換装可能だと思います。

まとめ

以上が、Lenovo B51のレビューです。

最新の第6世代インテルCPUを搭載しながら、価格が非常に安い点が特徴です。

安いからと言って、特別使いづらいところもありませんでした。

液晶解像度は1366x768、メモリは4GB、ストレージはHDDと、高いスペックではありません。安いモデルとは言え、8GBのメモリを搭載したモデルがあっても良かったかなと思います。容量が少ないと感じたら、自分で増設すると良いでしょう。

詳細はこちら
メーカーサイト:レノボショッピング(Lenovo B51)