富士通 LIFEBOOK WS2/M(タッチパネル非搭載モデル)のレビュー

更新日:2014年2月13日

非タッチパネルにすることで軽量・非光沢

LIFEBOOK SHシリーズ WS1/M(カタログモデル:SH90/M)は、発売当初はタッチパネルを搭載したモデルのみでした(詳細レビュー)。

しかし、2013年12月に、タッチパネルではない液晶も選択できるようになりました(タッチパネル非搭載モデルの品名はWS1/MではなくWS2/Mとなります)。

タッチパネル非搭載モデル WS2/Mの場合、画面にタッチして操作することはできませんが、重量が100g以上軽くなり、画面も非光沢になるというメリットがあります。

タッチパネル液晶じゃなくても、マウスやタッチパッドがあれば十分という方には嬉しいオプション追加です。

ここでは、タッチパネル非搭載モデルについてレビューします。

メーカーサイト:富士通WEBMART

※レビュー機は貸出製品です

タッチパネル非搭載モデルなら1.3kg台

タッチパネル非搭載モデル WS2/M の重量の計測結果を、下図に掲載します。

本製品は、光学ドライブを取り外して、別のドライブを搭載できるモバイル・マルチベイ構造となっています。ここへモバイル・マルチベイ用カバー(目隠しをするだけのカバー)を搭載すると、1.337kgという重量でした。今回は、ハイブリッドHDDを搭載していますが、SSDを選択すれば、さらに軽く、約1.3kgになるのではないかと思います。

また、光学ドライブを搭載した場合は、1.463kgでした。

最近は軽量なパソコンが増えたので驚くような軽さではありませんが、77Whの大容量バッテリーを搭載している割にはとても軽い製品であると思います。なお、バッテリー駆動時間については別途、レビュー記事にまとめていますので、こちらをご覧ください。


非タッチパネル液晶の重量

タッチパネル非搭載モデルなら非光沢

タッチパネル液晶モデルは光沢液晶ですが、非タッチパネル液晶モデルは"非光沢"液晶となっています。

周囲の物や照明が、画面へ映り込みにくいため、仕事が快適です。


非光沢液晶

 

非光沢処理を施した表面の画素は下図のようになっています。凹凸が少ないため、ギラつきを感じず、見やすい液晶だと思います。


非タッチパネルの画素の拡大図

薄さはタッチパネル搭載モデルと変わらず

通常、タッチパネルを搭載していないモデルの場合、本体が薄くなる製品が一般的ですが、本製品の場合は、薄さは変わりませんでした。

外観のチェック

外観は次のようになります。

 

液晶のベゼル(黒い枠)と液晶に段差ができます。

 

 

この他については、タッチパネル搭載モデルと変わりません。詳細は下記をご覧ください。

詳細レビューLIFEBOOK WS2/Mのレビュー

この製品の購入先はこちらです。

メーカーサイトLIFEBOOK WS2/M