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FRONTIER NSMシリーズ の特徴

更新日:2018年9月8日
CPU Core i7-8550U
Core i5-8250U
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SATA SSD
液晶サイズ 14.0型
液晶種類 フルHD 非光沢
質量 約1.2kg
バッテリー 約10時間(50Wh)
価格 9万円台~(税抜)
高コスパの軽量14型ノートPC

FRONTIER NSMシリーズは、約1.2kgと軽量で、気軽に持ち運べるノートPCです。画面は14型で、モバイルPCとしてはやや大きめですが、狭額縁デザインなので筐体はコンパクトです。また、14型であれば、メインPCとしても使用できる画面の大きさでしょう。

CPUは、第8世代インテル Core i5-8250UかCore i7-8550Uを搭載可能です。Core i5モデルだと約10万円で購入できます。Core i5モデルの方がコスパが高いことが多いのですが、NSMシリーズはCore i5とCore i7の間の値段差が小さく、Core i7モデルのコスパも高いです。

バッテリー容量も50Whと比較的多めです。

ボディはアルミ合金製で、強度も高く、質感も良さそうです。

公式サイトはこちら

NSMシリーズの特徴

軽量・コンパクトな筐体

FRONTIER NSMシリーズは、軽量・コンパクトなノートPCです。モバイルノートPCとして非常に人気が高い、同じく14型の液晶を搭載したレノボのThinkPad X1 Carbon 2018と比較してみました。ThinkPad X1 Carbon 2018は、ハイエンドなモバイルPCなので、通常では比較対象にならないのですが、サイズや質量のみの比較します。

質量とサイズだと、FRONTIER NSMシリーズはThinkPad X1 Carbon 2018とほぼ同等です。モバイルPCとして欠かせない、軽量・コンパクトという部分でハイエンドモデルと同程度というのは、大きなポイントです。

サイズと質量の比較
  NSMシリーズ ThinkPad X1 Carbon 2018
質量 約1.2kg 約1.13kg
サイズ 約322x222x15.95[mm] 約323.5x217.1x15.95[mm]

 

狭額縁のディスプレイで見た目も良い

FRONTIER NSMシリーズは、狭額縁ディスプレイを搭載しています。画面比率は約80%となっており、すっきりしていて、見た目もかっこいいです。

狭額縁のため、Webカメラはディスプレイ上部ではなく、下部に搭載されています。ビデオ会議などをするときは、相手側からは、自分の顔を下から見上げるようなアングルになってしまいますが、そこまで大きな問題ではありません。ただ女性の方は気になるかもしれません。

狭額ベゼル採用

 

180度開くヒンジ

FRONTIER NSMシリーズの液晶は、ヒンジが180度開くため、写真のようにフラットにすることも可能です。ディスプレイの視野角がどの程度なのかは不明ですが、上下の角度であれば見やすい好みの角度に調整できます。膝の上で使用したり、外の光の加減でディスプレイが見にくいなど、様々な状況で使用する可能性のあるモバイルPCは、180度開くヒンジは意外と便利です。

180度開くディスプレイヒンジ

 

スペックも十分

FRONTIER NSMシリーズのCPUは、第8世代インテル Core i5、もしくはCore i7です。どちらも高性能なので、複数のアプリを同時に使用する場合でも、快適に動作するでしょう。

さらに、ストレージはSSDとなっています。起動スピードや動作が速くなるだけでなく、耐振動性にも優れており、モバイルPCには必須です。SSDの容量はカスタマイズもできます。しかも、8,000円追加すると、256GBから512GBに変更することができます。かなり安いので、メインPCとして使用する方や、長く使う予定の場合は、512GBに変更することをおすすめします。

 

インターフェイス

FRONTIER NSMシリーズのインターフェース構成は、モバイルPCとして十分です。左右サイドに、HDMI、USB 3.0 x2、USB 3.0 Type-C x2、コンボオーディオコネクタ、SDカードリーダーを備えています。光学ドライブは搭載していません。

例えば、先に挙げたThinkPad X1 Carbon 2018のように、microSDサイズのカードリーダーを搭載する機種が多くなっていますが、NSMは、フルサイズのSDカードリーダーを備えています。デジカメなどから写真や動画を取り込む場合など、フルサイズのSDカードリーダーがあると、とても便利です。

ただし、LANポートはありませんので、必要な場合は外付けのオプションを選択する必要があります。

インターフェイス構成

 

キーボードはややクセあり

FRONTIER NSMシリーズのキーボードは、キーピッチが約19.20mm、ストロークが約1.15mm±0.20mmとなっており、数値は十分です。

ただし、半角/全角、無変換、変換、\マークのキーなどが小さくなっています。通常のタイピングにはそれほど影響がないかもしれませんが、無変換や変換キーを使用している方は、最初戸惑うかもしれません。また、一番右側に、HomeやPgUpキーがあり、EnterやBackspaceキーを打つときに誤って押してしまいそうです。

キーボード配列

 

バックライト付のキーボードなので、暗い場所では快適に使用できます。

タッチパッドの左上には指紋認証リーダーを備えており、素早くWindowsへのログインが可能です。使い慣れると、とても便利な機能です。

 

バッテリー容量はまずまず

FRONTIER NSMシリーズのバッテリー駆動時間は、JETIA2.0測定法で、最大9時間56分となっています。メーカーが公表しているバッテリー駆動時間は当てになりませんが、バッテリー容量を確認すると50Whあるので、比較的大きい容量です。そのため、バッテリー駆動時間も、比較的長めだと思います。Wi-Fiをオンにして、ネットやOfficeをする用途であっても5~6時間は持つのではないかと思われます。

 

液晶はIPSパネルでは無い??

FRONTIER NSMシリーズはフルHD非光沢の液晶を搭載しています。ただし「IPS」や「広視野角」といった文字は入っていません。実機を確認していないのでなんとも言えませんが、おそらく視野角の悪い液晶なのではないかと思います。

 

天板は無印

天板にはロゴなど入っていないようです。シンプルでいいと思います。ボディはアルミ合金を採用し、メタリックな質感です。

天板はシンプル

 

ライバル機種との比較

最後に、コストパフォーマンスの高いモバイルPCである、レノボのideapad 720Sとの比較を行います。このideapad 720Sは、ディスプレイサイズは13.3型ですが、質量やスペック、価格帯が近いということで、比較してみました。なお、ideapad 720Sの価格は税抜き価格に換算して表示しています。

ideapad 720Sは13.3型と一回り小さい液晶であることもあり、コンパクトで質量も軽く、バッテリー駆動時間も長いです。また液晶もIPSなので視野角が良いです。価格もCore i5搭載モデルについては、ideapad 720Sのほうが安いです。

ライバル機種(Core i5搭載)との比較
  [本製品]
FRONTIER NSM
 基本モデル
ideapad 720S
CPU Core i5-8250U
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
液晶 14.0型 フルHD 13.3型 フルHD IPS
質量 約1.2kg 約1.14kg
サイズ 322x222
x15.95[mm]
305.9x213.82
x13.6[mm]
バッテリー 約10時間 約12時間
価格(税別) 99,800円 88,664円

 

ただし、Core i7搭載モデルについては価格が逆転し、FRONTIER NSMシリーズのほうが安くなります。なお、基本的なスペックが同じになるようにNSMシリーズのSSDの容量をカスタマイズで増やしました。

Core i7のCPUがいいと思っている方は、FRONTIER NSMシリーズはコストパフォーマンスが高いため、お買い得です。

ライバル機種(Core i7搭載)の比較
  [本製品]
FRONTIER NSM
おすすめ構成A
ideapad 720S
CPU Core i7-8550U
メモリ 8GB
ストレージ SSD 512GB
価格(税別) 113,800円 124,030円

 

詳細・購入はこちら

【公式サイトはこちら】
FRONTIER NSMシリーズ

 

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