ドスパラ Critea VF-HE11 の実機レビュー(2)

更新日:2016年9月26日
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  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。

普通の動作音です。


【新】騒音値の計測結果
計測機器:リオン NL-42K、部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB



【旧】騒音値の計測結果
計測機器:GS-04、部屋を極力無音にしたときの騒音値:40.4dB

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

低めの温度です。


表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

タッチパッドとパームレストの温度がやや高めで、作業をしていても暖かいと感じます。ハードディスクを搭載しなければ、右側のパームレストの温度はもう少し下がると思います。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

普通の消費電力です。


外観のチェック

外観のチェックです。

パームレスト部分は、光沢感は無いですが、ツルツルしています。ブラックのキーボードフレームは光沢で、ややホコリが目立ちます。薄型でスタイリッシュではありますが、全体的にプラスチック感があり高級感はそれほどありません。

 

天板です。

 

ヒンジ部分と電源ボタンです。

 

天板を閉じたときの画像です。

 

底面です。

 

側面のポートです。

 

液晶が開く角度です。

 

底面カバーを開けたときの画像です。

 

今回搭載されていたM.2 SSDです。

 

今回搭載されていたHDDです。

 

今回搭載されていたメモリです。スロットは2つあります。

 

ACアダプターは小型です。

ACアダプターの詳細は以下の通りです。

まとめ

以上が、Critea VF-HE11のレビューです。

Core i7、GeForce 940Mというスペックで、フルHD液晶を搭載しながら、89,980円(税抜)(※)という価格の安さです。コストパフォーマンスは高いです。M.2 SSDと2.5インチストレージを両方搭載できるのも嬉しいです。

※ 2016年9月20日時点の標準価格です。価格は変更される可能性があります。

ゲーミングPCを買うほどではないにしても、普通のノートパソコンよりも若干性能が良い製品を探している方に適していると思います。

ただし、従来モデルは広視野角の液晶であったのに対し、新モデルの VF-HE11では狭い視野角の液晶になったのが残念です。

詳細はこちら
メーカー直販サイト:ドスパラ(14~15インチ ノートパソコン)