ドスパラ ミニタワーゲームPC GALLERIAの実機レビュー

更新日:2019年7月4日
CPU ~ Core i7-8700
~ Ryzen 7 2700X
GPU CPU内蔵 ~
GeForce RTX 2070
メモリ 最大32GB
価格 7万円台(税別)~
ミニタワーでも高い性能のゲーミングPC

ドスパラ オリジナルKTMケースを採用したミニタワーゲームPC、GALLERIAのレビューです。

ミドルタワーケースよりも一回り小さいミニタワーケースを採用していながら、高性能グラフィックカード、大容量の電源を搭載することが可能です。

注文してから出荷されるまで2日という短納期も魅力です。

外部グラフィックスには、GeForce GTX 1050からRTX 2070までの、エントリーからハイクラスのグラフィックスを搭載したモデルが用意されています。

ミニタワーケースを採用したGALLERIAは、Ryzenを搭載したRシリーズ、低価格CPUを搭載したDシリーズ、高性能CPUを搭載したMシリーズと分けられるのでご注意下さい。

公式サイトはこちら

 

レビュー機は、メーカーからの貸出機です。今回は次の構成でレビューをしています。

レビュー機の構成

【GALLERIA DF】
Core i5-8500、GeForce RTX 2060、メモリ8GB、250GB SSD+1TB HDD

【GALLERIA RJ5】
Ryzen 5 2600、GeForce GTX 1660、メモリ8GB、256GB SSD+1TB HDD

【GALLERIA DH】
Core i5-9400F、GeForce GTX1650、メモリ 8GB、1TB HDD NEW!

※ GeForce GTX 1650を搭載したGALLERIA DHは、上のリンク先の製品一覧には無く、こちらになります。ただし、現在CPUはCore i5-8500となっています。

 

目次

お忙しい方は、「GALLERIA(KTMケース)の特徴」のみお読みください。

GALLERIA(KTMケース)の特徴

一回り小さいミニタワーケース

本製品は、ドスパラオリジナルのミニタワーケース「ガレリア専用 KTMケース」を採用しています。

下図の通り、同社製品のミドルタワーケースのGALLERIAと比較すると、一回り小さいことが分かります。なお、マザーボードはマイクロATXとなります。


左がミドルタワーGALLERIA(KTケース)、右がミニタワーGALLERIA(KTMケース)

 

他社のミニタワーケースと比較した場合、横幅がわずかに広いです。その代わり、大きなリアケースファン(12cm)を搭載しており、静音性・冷却性を高めています。

他社ミニタワーケースとのサイズの比較

他社ミニタワーケースとのリアケースファンの比較

 

ミニタワーでも高性能GPUを搭載

本製品は、下部のシャドウベイを無くすことにより、ミニタワーケースでも、大きくて高性能のグラフィックカードを搭載することが可能です。横幅も広いため、サイドに電源端子のあるグラフィックカードも楽々配線可能です。

また、フロントファンにより、グラフィックカードを直接冷却することができます。


ミニタワーでも大きなグラフィックカードを搭載可能
フロントファンでグラフィックカードを直接冷却

 

ゲームベンチマーク

本機でのゲームベンチマーク結果を下に記載します。

「GeForce RTX 2060」は、RTXシリーズの中ではミドルクラスに位置しますが、旧世代のGPUと比べると、ハイクラス級のスペックのカードです。フルHD(1920x1080)解像度なら、ほとんどのゲームが"最高"のグラフィック品質設定で、60fpsを超えてきます。WQHD(2560x1440)解像度でも、ほとんどのゲームが"中"以上のグラフィック品質設定で、60fpsを超えてきます。価格も手ごろで、コスパが高くおすすめのグラフィックカードです。

「GeForce GTX 1660」はミドルクラスのグラフィックカードです。高負荷なゲームでも高設定以上でプレイができます。ただし、Ryzen 5 2600のCPUを搭載すると、シングルコア性能が低いためか、インテルCPUと比べてややスコアが低く出ています。特にグラフィック品質を低めにすると差が顕著に出ます。ゲーム目的で買うならインテルCPUがおすすめです( インテルCPU搭載時のベンチマークはこちら )。

「GeForce GTX 1650」はエントリークラスのグラフィックカードです。グラフィック設定を低めにすればゲームをすることが可能です。ゲームをライトに楽しめればいいユーザーに適しているでしょう。

重い部類のゲーム
ファイナルファンタジー 15
解像度 | 品質 GALLERIA DF GALLERIA RJ5 GALLERIA DH
RTX 2060 GTX 1660 GTX 1650
1920
x
1080
軽量品質 128 fps 91 fps 67 fps
標準品質 105 fps 73 fps 50 fps
高品質 79 fps 56 fps 38 fps
2560
x
1440
軽量品質 97 fps 未実施 未実施
標準品質 71 fps
高品質 57 fps
ベンチマークスコアの比較(1920x1080、高品質)
RTX 2080Ti 129 fps
RTX 2080 109 fps
RTX 2070 91 fps
RTX 2060 79 fps [レビュー機で計測]
GTX 1660Ti 67 fps
GTX 1660 56 fps [レビュー機で計測]
GTX 1650 38 fps [レビュー機で計測]
※緑色のバーが、本製品で選べるグラフィックスです
※[レビュー機で計測]と書かれたCPU以外は、他のPCで計測した代表値です
重い部類のゲーム
シャドウオブザトゥームレイダー
解像度 | 品質 GALLERIA DF GALLERIA RJ5 GALLERIA DH
RTX 2060 GTX 1660 GTX 1650
1920
x
1080
最低 123 fps 91 fps 79 fps
96 fps 73 fps 51 fps
最高 84 fps 63 fps 37 fps
2560
x
1440
最低 109 fps 未実施 未実施
71 fps
最高 57 fps
ベンチマークスコアの比較(1920x1080、最高)
RTX 2080Ti 128 fps
RTX 2080 113 fps
RTX 2070 95 fps
RTX 2060 84 fps [レビュー機で計測]
GTX 1660Ti 75 fps
GTX 1660 63 fps [レビュー機で計測]
GTX 1650 37 fps [レビュー機で計測]
重い部類のゲーム
ゴーストリコン ワイルドランズ
解像度 | 品質 GALLERIA DF GALLERIA RJ5 GALLERIA RJ5
RTX 2060 GTX 1660 GTX 1650
1920
x
1080
144 fps 108 fps 89 fps
101 fps 74 fps 55 fps
ウルトラ 58 fps 43 fps 30 fps
2560
x
1440
113 fps 未実施 未実施
76 fps
ウルトラ 45 fps
ベンチマークスコアの比較(1920x1080、ウルトラ)
RTX 2080Ti 89 fps
RTX 2080 77 fps
RTX 2070 66 fps
RTX 2060 58 fps [レビュー機で計測]
GTX 1660Ti 51 fps
GTX 1660 43 fps [レビュー機で計測]
GTX 1650 30 fps [レビュー機で計測]
中程度の重さのゲーム
ファイナルファンタジー 14 漆黒のヴィランズ
解像度 | 品質 GALLERIA DF GALLERIA RJ5 GALLERIA DH
RTX 2060 GTX 1660 GTX 1650
1920
x
1080
標準(デスク) 未実施 123 fps 110 fps
高(デスク)
88 fps 71 fps
最高品質 83 fps 62 fps
ベンチマークスコアの比較(1920x1080、最高品質)
RTX 2080Ti 156 fps
RTX 2080 138 fps
RTX 2070 126 fps
RTX 2060 116 fps
GTX 1660Ti 105 fps
GTX 1660 83 fps [レビュー機で計測]
GTX 1650 62 fps [レビュー機で計測]
中程度の重さのゲーム
ファイナルファンタジー 14 紅蓮のリベレーター
解像度 | 品質 GALLERIA DF GALLERIA RJ5 GALLERIA DH
RTX 2060 GTX 1660 GTX 1650
1920
x
1080
標準(デスク) 136 fps 110 fps 106 fps
高(デスク)
110 fps 85 fps 68 fps
最高品質 105 fps 81 fps 60 fps
2560
x
1440
標準(デスク) 120 fps 未実施 未実施
高(デスク)
88 fps
最高品質 78 fps
ベンチマークスコアの比較(1920x1080、最高品質)
RTX 2080Ti 149 fps
RTX 2080 135 fps
RTX 2070 114 fps
RTX 2060 105 fps [レビュー機で計測]
GTX 1660Ti 99 fps
GTX 1660 81 fps [レビュー機で計測]
GTX 1650 60 fps [レビュー機で計測]
中程度の重さのゲーム
ファークライ ニュードーン
解像度 | 品質 GALLERIA DF GALLERIA RJ5 GALLERIA DH
RTX 2060 GTX 1660 GTX 1650
1920
x
1080
低品質 未実施 84 fps 71 fps
高品質 73 fps 59 fps
最高品質 65 fps 55 fps
ベンチマークスコアの比較(1920x1080、最高品質)
RTX 2080Ti 100 fps
RTX 2080 100 fps
RTX 2070 98 fps
RTX 2060 94 fps
GTX 1660Ti 67 fps
GTX 1660 65 fps [レビュー機で計測]
GTX 1650 55 fps [レビュー機で計測]
中程度の重さのゲーム
ファークライ 5
解像度 | 品質 GALLERIA DF GALLERIA RJ5 GALLERIA DH
RTX 2060 GTX 1660 GTX 1660
1920
x
1080
低品質 123 fps 90 fps 74 fps
高品質 105 fps 78 fps 60 fps
最高品質 99 fps 74 fps 55 fps
2560
x
1440
低品質 100 fps 未実施 未実施
高品質 82 fps
最高品質 77 fps
ベンチマークスコアの比較(1920x1080、最高品質)
RTX 2080Ti 133 fps
RTX 2080 122 fps
RTX 2070 110 fps
RTX 2060 99 fps [レビュー機で計測]
GTX 1660Ti 91 fps
GTX 1660 74 fps [レビュー機で計測]
GTX 1650 55 fps [レビュー機で計測]
軽い部類のゲーム
ドラゴンクエストX
解像度 GALLERIA DF GALLERIA RJ5 GALLERIA DH
RTX 2060 GTX 1660 GTX 1650
1920x1080 20321 18072 20056
2560x1440 18193 未実施 未実施
※グラフィック品質設定は「最高品質」
※約5500で60fps

 

 

GPU-Zで確認した各グラフィックカードの情報は次の通りです。GPU Clockやメモリ等、普通の仕様だと思います。

  • RTX 2060
  • GTX 1660
  • GTX 1650
GeForce RTX 2060 6GB
GeForce GTX 1660 6GB
GeForce GTX 1650 4GB

 

上に掲載した以外のゲームのフレームレートについては、下を参考にしてください。他のPCでの計測値ではありますが、ほとんど変わらないと思います。

 

パフォーマンスのチェック

パフォーマンスのチェックです。本製品は、パーツをカスタマイズできるため、構成によってパフォーマンス(処理性能)は変わります。

CPU

本製品で選択できる代表的なCPUは次表(緑色のバー)の通りです。

基本的にはCore i7-8700搭載モデルがおすすめです。ただし、ゲーム目的で、ミドルスペックのグラフィックカード(GeForce GTX 1660Tiあたり)を搭載するなら、Core i5-9400F~Core i5-8600のコスパが高いと思います。AMD Ryzenのプロセッサーはコスパが高く、実況しながらゲームをしたりなど、負荷のかかる作業をマルチで行う場合はおすすめですが、シングルコアの性能が悪いケースが多く、ゲームのフレームレートはやや落ちるケースがあります。初心者はインテルのCoreプロセッサーのほうがおすすめです。

代表的なCPUの性能の目安
~ CINEBENCH R15 マルチコア ~
Ryzen 5 2600
Core i5-8500
Core i5-9400F
他のCPUとの比較(マルチコア)
Core i9-9900K 2033
Core i7-9700K 1489
Core i7-8700K 1415
Core i7-8700 1389
Ryzen 5 2600 1252 [レビュー機で計測]
Core i5-9600K 1072
Core i5-8600 1023
Core i5-8500 975 [レビュー機で計測]
Core i5-9400F 954 [レビュー機で計測]
Core i3-8100 598
※緑色のバーが、本製品で選べるCPUです
※[レビュー機で計測]と書かれたCPU以外は、他のPCで計測した代表値です
※一部、The Guru3D.comのサイトから引用しています

 

グラフィックス

本製品で選択できる代表的なグラフィックスは次の通りです。フルHD/60Hzの液晶をお使いなら、GTX 1660Ti、レイトレーシングを試したりWQHD液晶をお使いならRTX 2070、コスパの高いエントリーモデルが 欲しいならGTX 1660あたりがおすすめです。

グラフィックス性能の目安
~ 3D Mark Time Spy - Graphics score ~
GeForce RTX 2060 6GB
GeForce GTX 1660 6GB
GeForce GTX 1650 4GB
他のグラフィックスとの比較(Graphics score)
RTX 2080Ti 12388
RTX 2080 10230
RTX 2070 8605
RTX 2060 7417 [レビュー機で計測]
GTX 1660Ti 6064
GTX 1660 5283 [レビュー機で計測]
GTX 1650 3419 [レビュー機で計測]
GTX 1050Ti 2314
GTX 1050 1787
※緑色のバーが、本製品で選べるグラフィックスです
※[レビュー機で計測]と書かれたグラフィックス以外は、他のPCで計測した代表値です

 

ストレージ

ストレージは、PCIe-NVMe SSDからHDDまで選ぶことができます。ゲームをするなら、ロード時間を短くするため、HDDではなくSSDの搭載をおすすめします。SATA SSDとPCIe-NVMe SSDがありますが、体感速度は大きく変わらないので、SATA SSDでも十分だと思います。

ストレージ性能の目安
~ CrystalDiskMark Seq Q32T1 Read [MB/s] ~
250GB SSD
(MX500シリーズ)
256GB SSD
(Micron 1100シリーズ)
1TB HDD
(TOSHIBA DT01ACAシリーズ)
他のストレージとの比較(Seq Q32T1 Read [MB/s] )
PCIe-NVMe SSD 1500~3000
SATA SSD 561 [レビュー機で計測]
HDD 180 [レビュー機で計測]
※緑色のバーが、本製品で選べるストレージです
※[レビュー機で計測]と書かれたストレージ以外は、他のPCで計測した代表値です

 

その他のベンチマークスコア

以下、その他のベンチマーク結果を掲載します。

  • CINEBENCH R20
  • その他 3D Mark
  • TMPGEnc
  • SDカード
CINEBENCH R20
~ CPU性能の評価 ~
Ryzen 5 2600
Core i5-9400F
※Core i5-8500は未計測
3DMark
~ グラフィック性能の評価 ~
GeForce RTX 2060 6GB
GeForce GTX 1660 6GB
GeForce GTX 1650 4GB
TMPGEnc Video Mastering Works 7によるエンコード時間
Office Modeで計測 Core i5-9400F Core i5-8500 Ryzen 5 2600
x265でエンコード (※1) 15分40秒 15分48秒 16分27秒
NVENCでエンコード (※2) 1分01秒 1分00秒 1分06秒
QSVでエンコード (※3)
XAVC Sの動画(約2分、4K)をH.265/HEVCへ変換したときの時間
※1 "4K"や"8K"にも対応したx264の後継のエンコーダー。エンコードは遅いが画質が綺麗
※2 NVIDIAのKeplerコア以降のGPUに搭載されるハードウェアエンコーダー
※3 CPU内蔵のハードウェアエンコーダー
CrystalDiskMark 6(SDカード)
~ SDカードスロット性能の評価 ~
最大95MB/sのUHS-Iのカードで測定

 

 


 

以下、静音性、パーツの温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェックです。もし動作音が大きいと、作業に集中しづらいです。

”普通~やや低め”の騒音値です。

  • DF
  • RJ5
  • DH
【GALLERIA DF】Core i5-8500、GeForce RTX 2060 6GB
【GALLERIA RJ5】Ryzen5 2600、GeForce GTX 1660
【GALLERIA DH】Core i5-9400F、GeForce GTX 1650
測定環境:室内温度 約26℃、 測定ソフト:HWMonitor
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※FF14ベンチ実行時の温度は、温度が高めになる最後のシーン

 

参考までに、当サイトで使用している騒音計が表示する騒音値の目安を掲載します。

使用計器の騒音値の目安

 

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

CPUとGPUの温度は低めです。安心して使えると思います。

  • DF
  • RJ5
  • DH
【GALLERIA DF】Core i5-8500、GeForce RTX 2060 6GB
【GALLERIA RJ5】Ryzen5 2600、GeForce GTX 1660
【GALLERIA DH】Core i5-9400F、GeForce GTX 1650
測定環境:室内温度 約26℃、 測定ソフト:HWMonitor
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※FF14ベンチ実行時の温度は、温度が高めになる最後のシーン

 

消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

搭載するパーツによって大きく変わってくるので、参考程度にご覧ください。

  • DF
  • RJ5
  • DH
【GALLERIA DF】Core i5-8500、GeForce RTX 2060 6GB
【GALLERIA RJ5】Ryzen5 2600、GeForce GTX 1660
【GALLERIA DH】Core i5-9400F、GeForce GTX 1650
測定機器:ワットチェッカー TAP-TST7
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※確認できた中で、最も高い消費電力を掲載しています

 

外観のチェック

外観のチェックです。シンプルなデザインです。つや消しの素材であるため、触っても指紋などが目立ちにくいです。

 

フロント面のポート類です。

 

天面はフラットです。

 

フロント面の吸気口です。

 

側面です。


 

底面です。

 

高安定性インシュレータ搭載です。

 

背面です。 ミニタワーケースの中では、大型のリアケースファン(背面のファン)を搭載しています。なお、搭載するグラフィックカードなどによってポート類は変わってきます。

 

ケースの内部のチェック

ケース内部のチェックです。

PCケースは小さいですが、フロントのシャドウベイを削ることによって、長いグラフィックカードも搭載できるようにしています。

 

以下、パーツの画像を掲載していきますが、必ずこのパーツが搭載されるとは限りません。

 

CPUファン

Core i5-8500、Core i5-9400Fで搭載されていたノーマルCPUファンです。メモリスロットは2つです。

 

Ryzen5 2600で搭載されていたリテールクーラーです。

 

ドライブベイ

ドライブベイです。5.25インチベイは2つ、3.5インチシャドウベイは3つあります。

 

マザーボード

Core i5-8500、Core i5-9400F搭載時のH310 チップセットのマザーボードです。ASUS製です。

 

Ryzen5 2600搭載時のASRock製 AB350M-HDV MicroATX マザーボードです。

 

今回搭載されていたマイクロン製M.2 SSDです。

 

グラフィックカード

Core i5-8500選択時に搭載されていた、Palit製 GeForce RTX 2060のグラフィックカードです。

 

Ryzen5 2600選択時に搭載されていた、Palit製 GeForce GTX 1660のグラフィックカードです。

 

Core i5-9400F選択時に搭載されていた、Palit製 GeForce GTX 1650のグラフィックカードです。
出力端子がHDMI x 1 とDVI x 1しかなく、DisplayPortはありませんのでご注意ください。


 

今回搭載されていたAcBel 500W電源です。

 

斜めから見た画像

斜めから見たケース内部の画像です。

 

反対側の斜めから見た画像です。

 

まとめ

以上が、ミニタワーゲームPC GALLERIAのレビューです。

ミドルタワーケースよりも一回り小さいミニタワーケースを採用しながら、長いグラフィックカードも搭載可能な製品です。横幅は他社のミニタワーケースよりもやや広いですが、その代わり電源コネクタが横にあるグラフィックカードも楽々配線できますし、背面のケースファンも大型です。

ミニタワーケースではありますが、高性能グラフィックカードやCPUなどを搭載でき、性能は非常に高いです。

BTOパソコンにかかわらず、注文してから最短2日で出荷されるため、早くPCが欲しい人にも良いでしょう。

拡張性や冷却性を重視する方は、ミドルタワーケースの「GALLERIA」もご覧ください。

詳細・購入はこちら

【公式サイトはこちら】
ドスパラ GALLERIAシリーズ

 

 

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