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ASUS TransBook T101HAの実機レビュー(2)

更新日:2016年10月28日
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  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。もし動作音が大きいと、気になって作業に集中できなかったり、周りの人に迷惑になったりします。

ファンレスであるため、ほぼ無音です。



【PCの状態】
左から1番目の図:アイドル時(何も操作していない状態)
左から2番目の図:動画再生時(解像度:720x480で実行)

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

CPU温度は低めです。


表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

表面温度も低めです。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

消費電力も低いです。


外観のチェック

外観のチェックです。

 

キーボード面にはドットの模様が入っています。

 

天板を閉じたときの画像です。

 

側面です。

 

ドッキング部分です。切り離すときは、スイッチなどは押さず、そのまま引っこ抜きます。

 

タブレットのみの画像です。

 

タブレットは、反対向きにキーボードに接続することも可能です。

 

キーボードの底面です。

 

液晶が開く最大の角度です。あまり開きません。

 

ACアダプターです。

まとめ

以上が、TransBook T101HAのレビューです。

4万円台から購入できる点が魅力な 2 in 1 ノートPCです。

スペックは低く、キーボードは打ちづらいですし、メインPCとしてはおすすめしませんが、用途を限定して割り切って使える方であれば、アリだと思います。

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