ドスパラ Diginnos Tablet DG-D07Sの実機レビュー(2)

更新日:2013年8月9日
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  目次  

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。

冷却ファンは搭載していないため、負荷をかけても動作音はほとんど聞こえません。


表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、タブレットを持つ手が熱くなり不快になります。

本体の裏面を計測しましたが、アイドル時は高い温度ではありませんが、動画再生時はやや温度が高くなります。今回室温を26℃と低めにしているため持ってもさほど熱くは感じませんが、室温29℃に設定して使用すると、やや熱いと感じました。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。低い消費電力です。


外観のチェック

外観です。

小さくて軽いため、片手で楽々持てます。

 

上部には、電源、miniHDMI、USB2.0、ヘッドホンポートがあります。

側面には電源ボタン、音量ボタンがあります。

 

反対の側面にはmicroSDカードスロットがあります。

 

背面はヘアライン加工が施されています。

主な仕様

最後に主な仕様を掲載します。特徴的な部分は赤字にしています。

ドスパラ Diginnos Tablet DG-D07Sの主な仕様
  Diginnos Tablet DG-D07S
OS Android 4.2
液晶 7インチ(1280×800)
プロセッサー Rockchip RK3168
(Dual Core Cortex-A9 + PowerVR SGX540)
メモリ 1GB
内部ストレージ 8GB
バッテリー駆動時間 3.7V 3000mAh
約4.5時間
カメラ OUT:約200万画素
IN:約30万画素
防水 / 防塵 なし
主なスロット microSD(microSD 2GB/microSDHC 32GBまで)
薄さ 7.9mm
重量 約272g

まとめ

以上がドスパラ Diginnos Tablet DG-D07Sのレビューでした。

サイズが7インチと小さく、電車の中でつり革につかまっているときなど、片手で操作しやすいです。また重量が非常に軽く、約272gしかありません。

液晶はIPSパネルではありませんが、IPSパネル相当のものを使用しているとのことで、視野角は非常に良いです。microSDカードスロットも搭載しています。背面はヘアライン加工がされており、個人的にはデザインも良いと感じます。

また価格も非常に安いです。12,980円で購入することが可能です。

ただし、Google Playには対応していません。Tapnow MarketやAptoideなどを利用すればアプリをインストールできますが、Google Playにしかないアプリも多いです。特に周辺機器メーカーなどが提供しているアプリが少ないのが気になりました。例えば、地デジチューナーやNAS、プリンターメーカーが提供しているアプリです。

また、Webカメラの画素数が少なかったり、ストレージへのアクセス速度が遅かったり、ストレージ容量が小さかったりと、ややコストを抑えているなと感じる部分もありました。

詳細はこちら
安心のメーカー直販サイト:ドスパラ(Diginnos Tablet DG-D07S)