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DELL Venue 11 Pro 7000シリーズの実機レビュー(2)

更新日:2015年7月24日
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  目次  

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。

ファンレス&SSDであるため、ほぼ無音です。


パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

ファンが無い分、CPU負荷が100%近くになるエンコード時はやや高めの温度になりますが、それ以外の状態のときは普通の温度です。


表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

高い負荷をかけると、裏面の左上あたりが熱くなります。


外観のチェック

外観のチェックです。

 

右側面のポートです。SIMカードスロット、microSDカードスロット、電源ボタンなどがあります。

 

左側面には、音量ボタン、microUSB(充電用)、microHDMI、USB3.0ポートなどがあります。USB3.0ポートはフルサイズですので、周辺機器を接続しやすいです。

 

下側面のドッキング部分です。

裏面です。つや消しの素材です。

 

Dellモバイル型タブレットキーボード接続後の画像です。

 

ACアダプター類です。

 

ACアダプターの詳細は次の通りです。

まとめ

以上が、Venue 11 Pro 7000シリーズのレビューです。

Core Mプロセッサーに、大容量メモリや高速SSDを搭載し、タブレットとしてはとても高性能です。タブレットではもっさりする作業や、軽いPCゲームもサクサク動きます。SIMフリーモデルもあり、外出先でインターネットへ接続することも可能です。

オプションで純正キーボードなども用意されており、ノートパソコンのような形状で使用することも可能です。ただし、Dellモバイル型タブレットキーボードは、もう少し液晶を傾けられたら良かったです。

また、タブレットとしては重いです。持って使うよりも、テーブルに置いて使う用途に向いています。

詳細はこちら
デル直販サイト:Venue 11 Pro 7000シリーズ