会員登録

今なら抽選でプレゼント実施中!!

当サイトは、パソコン・周辺機器・ソフトの比較サイトです。価格ではなく、機能・性能面について比較しているのが特徴です。

the比較 > セキュリティソフト(ウィルス対策ソフト)の比較 > セキュリティソフトの比較 > カスペルスキー セキュリティ

カスペルスキー セキュリティの評価レビュー

更新日:2017年11月16日

高性能セキュリティソフト

カスペルスキーは、スキャンエンジン、ランサムウェア対策、オンラインバンキング保護、ファイアウォール、ぜい弱性保護など、すべての機能が高性能で、安心して使えるセキュリティソフトです。

依然として流行っている身代金型ウイルス(ランサムウェア)やネットバンク利用時に不正送金するマルウェアについても、高いレベルでPCを保護することが可能です。

なお、当サイト経由でカスペルスキー公式サイトへアクセスするだけで、今なら20%OFFで購入できます。特別な手続きは必要ありません。購入の際はご活用下さい。

目次

リンクをクリックするとページ下へスクロールします。お忙しい方は「1」をお読みください。特徴を簡潔にまとめています。

カスペルスキー セキュリティの特徴

多くの第3者機関で非常に高い評価

カスペルスキーの特徴は、セキュリティソフトにとって最も大切なマルウェアからの保護力が非常に高い点です。どの第三者機関でも非常に高い評価を得ています。

下図は2016年のAV-Test、AV-Comparatives、VB100、PC Security Labsなどの第三者テスト機関において、1位獲得回数、テスト参加回数、TOP3ランクイン数をまとめたものです。丸の大きさが1位獲得回数、横軸がテスト参加回数、縦軸がTOP3ランクイン数です。

1位獲得回数、テスト参加回数、TOP3ランクイン数のいずれも、カスペルスキーはトップです。カスペルスキー社が作成した資料であるため、カスペルスキーが飛びぬけて良く見えるように図化されている印象も受けますが、比較的公平な集計方法ではないかと思います。各評価機関からの評価は非常に高いです。


第三者機関での評価(参照:カスペルスキーニュース

 

優れたランサムウェア(身代金型ウイルス)対策機能


ランサムウェアによる暗号化もロールバック可能

現在、最も流行っており、被害も大きいマルウェアと言えば、ランサムウェア(身代金型ウイルス)でしょう。カスペルスキーは、このランサムウェアの対策性能も優れています。

カスペルスキーは、システムウォッチャーという機能によって悪意のあるソフトウェアを監視し、万が一ランサムウェアによって大切なファイルが暗号化/改ざんされてしまっても、ロールバックする機能を持っています。

最近になってこの機能が搭載されたソフトもありますが、カスペルスキーは3年も前からこの機能が搭載されています。

また、第3者機関によるランサムウェア対策機能の評価も非常に高いです。

優れたネット決済保護機能


優れたネット決済保護機能

ゆうちょ、三井住友、三菱東京UFJなどの大手サイトや、都市銀行だけでなく地方銀行や信用金庫でも、オンラインバンクの不正送金被害が拡大しています。

カスペルスキーはこのようなオンラインバンクでの不正送金を防止する機能が優秀で、第3者機関であるMRG Effitasの調査で、高い評価を得ています。

また、オンラインバンキングサイトを利用するときは、"ネット決済保護"という仮想環境でブラウザを実行できるため、万が一ウイルスが活動しようとしても、不正なコードの実行を防ぐことができます。

優れたぜい弱性対策


ソフトウェアアップデーター

カスペルスキーは、「脆弱性攻撃ブロック」といった機能でぜい弱性を利用した攻撃から保護することが可能です。

さらに、脆弱性のあるソフトを通知する「ソフトウェアアップデーター」という機能もあり、修正パッチが必要なアプリに、すぐ気づくことができます。

高性能なファイアウォール


高性能なファイアウォール

カスペルスキーのファイアウォールは、パソコンからインターネットへ情報が漏れる(リーク)テストにおいて、高い評価を得ています。日本で発売されているセキュリティソフトの中では群を抜いて高い性能です。

米国土安全保障省は政府機関でのカスペルスキーの使用禁止を通達

2017年9月、米国土安全保障省は、米政府機関でのカスペルスキーの使用を禁止するように通達を出しました。国土安全保障省は、"ロシアの情報機関がカスペルスキーに支援を強制することを容認する法令"がロシアにあるため、米国政府の情報システムに侵入される"リスクがある"ことを懸念しているようです。

具体的に、スパイウェアが見つかったとか、米政府の情報が漏洩したとか、そういった事実は無く、アメリカと仲が良くないロシア政府のソフトを、米政府機関で使うには"リスクがある"ので止めるという措置です。逆に、シマンテックやマカフィーなど、米国産セキュリティソフトがたくさんあるアメリカが、政府機関のパソコンに、カスペルスキーを利用していたこと自体が筆者は驚きです。また、今まで、わざわざ自国のセキュリティソフトではなく、他国のセキュリティソフトを使っていたということは、それだけカスペルスキーの性能が良いと判断していたとも言えます。

米政府がカスペルスキーの使用を禁止したからといって、カスペルスキーが信用できないソフトであるというわけではありません。日本から見れば、アメリカのセキュリティソフトだって100%信用できるわけではありません。純日本製で、シェアの高いセキュリティソフトはないため、日本で海外製のソフトを使う限り、そのあたりの微少なリスクは許容しなければなりません。情報漏洩した等の証拠が出ていない限り、カスペルスキー、シマンテックなどの実績の高いメーカーの場合は、比較的安心できるほうなのではないかと思います。

マルウェア対策性能

カスペルスキー セキュリティのマルウェア(ウイルス、ワーム、トロイの木馬など)の対策性能は"非常に高い"と思います。

防御層

カスペルスキー セキュリティの機能一覧です。「ファイル保護」、「ウェブ保護」、「ネットワーク攻撃防御」、「ファイアウォール」、「ネット決済保護」など有しており、すべての機能が優秀で、非常に性能の高いセキュリティソフトです。

また、「システムウォッチャー」では、悪意あるソフトウェアを監視し、脆弱性攻撃やランサムウェアをブロックすることが可能です。万が一、ランサムウェアによってファイルが暗号化されても、直前でバックアップをしロールバックすることが可能です。


カスペルスキー セキュリティの多層防御

第3者機関による検出率

マルウェアからの保護力を確認しようとする場合、個人でハニーポットをしかけサンプルを集めても、限定的な結果にしかなりません。セキュリティソフトの検証を専門に行っている機関のデータを確認するのが、最も有効であり、ここでは、有名な第3者機関による評価結果を確認します。

詳細な結果および、他のセキュリティソフトとの比較は、下のリンク先をご覧ください。

セキュリティソフトのマルウェア検出性能の比較

 

ここでは、代表的な調査結果として、まず、オーストリアのAV-Comparativesの評価結果を掲載します。下表のReal-World Protection Testは、Webサイトを閲覧中の実利用環境で、どの程度マルウェアを防ぐかをテストしたものです。過去3回の評価結果を見ると、成績は非常に優秀で、過去3回のテストについては、いずれもADVANCED+の評価です。

AV-Comparatives | Real-World Protection Test
  2016年2~6月 2016年7~11月 2017年2~6月
保護率 99.7% 99.8% 99.8%
AWARD LEVELS ADVANCED+ ADVANCED+ ADVANCED+
※AWARD LEVELSは、最高評価がADVANCED+(★★★)となります

 

次に、ドイツの独立機関であるAV-TEST.orgの評価結果を確認します。こちらも非常に高い評価で、過去3回のテストでは、どの項目もほぼ満点の成績です。

AV-TEST.org | Windows 10
  2016年4月 2017年4月 2017年6月
Protection 6点 6点 6点
Performance 5.5点 6点 6点
Usability 6点 6点 6点
認定 TOP PRODUCT 認定 TOP PRODUCT 認定 TOP PRODUCT 認定
※Protection:ウイルス、ワーム、トロイの木馬などマルウェア全般からの保護能力
※Performance:PCのスピードへの影響
※Usability:誤検出などPCの利便性を損なわないようにする能力
※各項目の最高点は、6点となります

※2016年10月のデータが見られないので、4月のデータを記載します

 

以上のように、カスペルスキーのマルウェアの対策性能は非常に高いと言えます。

動作の軽さ

動作の軽さは"普通~やや軽い"と思います。

当サイトでは、スキャン速度、メモリ使用量など、軽さに関するテストを9項目チェックしていますが、テストしたセキュリティソフトの中では、真ん中より少し下の順番でした。こちらの調査結果の詳細は下のリンク先をご覧ください。

セキュリティソフトの動作の軽さの比較

 

また、AV-ComparativeのPerformance Testsの結果を見ると、"ADVANCED+"の評価で、好成績でした。ただし、このテストは、半分以上のセキュリティソフトが"ADVANCED+"となっており。テスト対象の全セキュリティソフトの中では、真ん中からちょい上くらいの順位でした。

AV-Comparatives | Performance Tests
  2016年10月 2017年5月 2017年10月
AWARD LEVELS ADVANCED+ ADVANCED+ ADVANCED+
※AWARD LEVELSは、最高評価がADVANCED+(★★★)となります

ランサムウェア対策

現在、最も危険で注意しなくてはならないランサムウェアからの保護性能は"非常高い"と思います。

第3者機関でのランサムウェア対策性能の評価は高い

下図は、イギリスの第3者機関であるMRG Effitasにて実施された「Ransomware blocked or missed」の調査結果です。ランサムウェアをどれだけブロックできたのかがグラフ化されています。なお、日本で販売されているセキュリティソフトのみ抜粋して掲載しています。

下の通り、カスペルスキーのランサムウェア対策性能は非常に高いです。全てのテストで、全てのランサムウェアを自動およびふるまい検知によってブロックすることができていました。


MRG Effitas - Ransomware blocked or missed Q4 2017


MRG Effitas - Ransomware blocked or missed Q3 2017


MRG Effitas - Ransomware blocked or missed Q2 2017


MRG Effitas - Ransomware blocked or missed Q1 2017
緑色:自動ブロック、青色:ふるまい検知によるブロック、黄色:24時間以内にブロック、赤色:失敗

 

また、PC Maticの依頼によるAV-Comparativesによってテストされたランサムウェア検出率の結果では、カスペルスキーは検出率は100%でした(詳細はこちら)。

システムウォッチャーにより、万が一暗号化されてもロールバック可能

身代金型ウイルス(ランサムウェア)とは、PCを使えなくしたり、ファイルを開けなくしたりして、解放して欲しければ金銭を払えと要求してくるウイルスです。

このウイルスは、下図のように「PCを人質に」とるタイプと、「ファイルを人質に」とるタイプがありますが、ファイルを人質にとるタイプのランサムウェアは非常に厄介です。ファイルを"暗号化"して開けなくするため、ウイルスを駆除してもファイルが元通りにならないのです。

カスペルスキーは、システムウォッチャーという機能により、ファイルに対して疑わしい挙動を検知すると、ファイルのバックアップを自動で行います。万が一、ファイルが改ざんされてしまってもロールバックして、復元する機能を持っています。暗号化されたファイルに対してもロールバックできるため、身代金型ウイルス(ランサムウェア)に万が一感染したとしても、ファイルを復元することが可能です。

 


システムウォッチャー

 

なお、他のセキュリティソフトとのランサムウェア対策性能の比較は、下ページにまとめています。

ネットバンキング保護

カスペルスキーのネットバンキング保護の性能は"非常に高い"と思います。

2012年頃から、ゆうちょ、三井住友、三菱東京UFJなどのオンラインバンクサイト利用時に、正規サイトにログイン後、偽のポップアップが出現し、第2の暗証番号や乱数表などの入力を要求してくるウイルスが確認されています。

その後、都市銀行だけでなく地方銀行や信用金庫でも同様な脅威が確認されており、2016年の不正送金被害は、警視庁の統計によると、30億円以上にものぼるそうです。

このような脅威に対して、カスペルスキーは、安心してネットバンクやオンライン決済を利用できる「ネット決済保護機能」を搭載しています。具体的には、次のような流れで不正な行為をチェックしています。

1 本物のバンク/決済サイトかをチェック・・・フィッシング詐欺サイト等をブロック
2 暗号化通信に使用されている証明書をチェック・・・https(SSL)接続時に偽ページにリダイレクトされてもブロック
3 PCの脆弱性をチェック・・・オンラインバンキングにとって重大な脆弱性があった場合にブロック
4 保護されたブラウザでバンクサイトへ接続・・・実OS上の不正プログラム等が転送データにアクセスするのをブロック
5 セキュリティキーボードでデータ入力・・・入力データの漏洩をブロック。キーロガー対策

第3者機関では最上級の評価

セキュリティソフトのオンラインバンキング保護技術を評価しているMRG Effitasの「Online Banking Certification」を確認すると最上級の評価を得ており、「Online Banking/Browser Security Award for 2015/2016」も獲得しています。

各セキュリティソフトのネットバンキング保護技術の評価結果については、下のリンク先にまとめてありますので、詳細はこちらをご覧ください。

セキュリティソフトのネットバンキング保護機能の比較

万が一、ウイルスが活動しようとしても仮想環境で保護

カスペルスキーは、ネット銀行へアクセスしようとすると、「保護されたブラウザー(仮想環境で実行されたブラウザー)」で開くことを促されます。この「保護されたブラウザー」でネット銀行のページを開いた場合、万が一、ウイルスが活動しようとしても、不正なコードの実行を防ぐことができます。

ただし、カスペルスキーは、ID・パスワード管理ソフトが無いため、パスワードの自動入力でログインすることはできません。


保護されたブラウザー

Web脅威対策

カスペルスキーのWebの脅威からの保護機能は"非常に高い"と思います。

第3者機関によるAV-Comparativesの評価

AV-ComparativesのWebサイト閲覧中の保護能力を評価するReal-World Protection Tests(上で詳細は記載)では、過去3回のテストではいずれも「ADVANCED+」の評価を得ています。

第3者機関によるフィッシングサイト検出率

第3者機関のAV-ComparativesによるAnti-Phishing Testsの結果をみても、カスペルスキーは高い評価を得ています。詳細は下のURLをご覧ください。

セキュリティソフトのフィッシング対策性能の比較

クリック前にWebサイトの安全性を確認できる


Googleの検索結果のリンク先の安全評価

Webブラウザを開いて、Googleなどで検索した結果について、安全なWebサイトなのか危険なWebサイトなのかを表示してくれる機能もあります。

ただし、SNSサービス内のURLまでは確認できないようです。

ちょっと気持ちが悪いWebトラッキングを防止


Webトラッキング防止とバナー広告非表示機能

みなさんは、ブログやWebサイトの広告枠に、過去に訪れたWebサイトがよく表示されるなと思っていませんか? このような広告は、行動ターゲティング広告と呼ばれ、訪れたサイトや、趣味嗜好、アクセス時間などの行動をトラッキングし、それに関連する広告を表示しています。

しかし、この行動ターゲティング広告は、便利と感じる方もいる反面、気持ち悪がられ、不快に思う方も多いです。

カスペルスキーは、このような行動追跡のデータを検知して、ユーザーへ統計データを表示し、また行動ターゲティング広告をブロックすることが可能です。

さらに、バナー広告をすべて非常時にする機能もあり、不正なサイト誘導するような広告に対して有効です。

 

システム変更コントロール


勝手にインストールされるソフトを禁止

みなさんは、ソフトをインストールしたときに、ブラウザのホームページが変わってしまったり、見知らぬツールバーがインストールされたりしたことはないでしょうか?

海外製のフリーソフトのインストール時に、インストーラ―のチェックボックスをよく確認せずに「次へ」を押していくと、よく発生します。

カスペルスキーは、「システム変更コントロール」という機能で、ブラウザの設定変更をユーザーへ通知することが可能です。

ただし、管理画面から「設定」>「プロテクション」>「アプリケーションマネージャー」とたどって、設定を有効にする必要があります。

迷惑メール対策

カスペルスキー セキュリティの迷惑メール対策性能は、当サイトの環境での限定的な結果ではありますが、"普通"です。詳細は下のリンク先をご覧ください。

セキュリティソフトの迷惑メール対策性能の比較

脆弱性対策

カスペルスキーの脆弱性対策機能は"非常に高い"と思います。

JavaやAdobe Flash、Adobe Reader、IEなどのぜい弱性を利用するマルウェアは非常に多く、これらの修正パッチが公開されたらすぐに適用するのが理想です。ただ、修正パッチに気づかないときもありますし、適用が遅れることもあるかと思います。

カスペルスキーは、「脆弱性攻撃ブロック」という機能を持っており、脆弱性を利用した悪意あるプログラムの典型的なふるまいを検知し、ブロックすることが可能です。

また、「ソフトウェアアップデーター」という機能を持っており、アプリの修正パッチが公開された通知してくれる機能も持っています。

さらに、「ソフトウェアクリーナー」という機能も持っており、ほとんど使用していない不要なソフトを通知してくれます。使っていないソフトは脆弱性になる可能性をもっているため、可能な限り削除することが望ましいです。


ソフトウェアアップデーター


ソフトウェアクリーナー

ファイアウォール

カスペルスキーのファイアウォール機能は"非常に高い"と思います。

第3者機関のMatousec のパソコンからインターネットへ情報が漏れる(リーク)テストにおいて、高い評価を得ています。日本で発売されているセキュリティソフトの中では群を抜いて高い性能です。

万が一、パソコン内でスパイウェアなどが活動し、インターネット上へ個人情報が送信されようとしても、ブロックしてくれる確率は高いです。


ファイアウォールの設定


アプリケーションネットワークルールで、アプリ毎のルール設定も可能

ID・パスワード管理

カスペルスキーには、ID・パスワード管理機能はありません。ここは残念な点です。

他のパスワード管理専用のソフトを併用すると良いでしょう。

ちなみに、筆者はモバイルノートパソコンにカスペルスキーのソフトをインストールしていますが、トレンドマイクロのパスワードマネージャー(有料)を併用しています。

ペアレンタルコントロール

カスペルスキーのペアレンタルコントロール機能は、当サイトの環境での限定的な結果ではありますが、"良い"です。詳細な結果は、下のリンク先をご覧ください。

セキュリティソフトのペアレンタルコントロール機能の比較

カスペルスキーの操作画面

メイン画面


メイン画面


メイン画面(危険にさらされているとき)

カスペルスキーのメイン画面は図のようになっています。

もし、新しいパターンファイルや、他のアプリの修正パッチが出ている時は、下の図のように画面の色が変わります。

画面構成はシンプルで、よく使うものや、ユーザーによって設定するかどうか変わる機能のみ、アイコン表示されています。

「プライバシー保護」画面


「プライバシー保護」画面

メイン画面で「プライバシー保護」をクリックすると、次のような画面が表示されます。

ユーザーによって、設定したほうがいい人と、設定しないほうが便利な人が分かれるため、わざわざメイン画面からアクセスできるのだと思います。

Webカメラへのアクセス許可の設定は、Webカメラでライブチャットなどをする方はOFFのほうがいいですし、Webカメラを使用しない方はONにしたほうが盗撮などを防げるため安全です。

また、Webトラッキング防止の設定は、Webサイトに、趣味嗜好など収集されるのが嫌な人はONに、自分の趣味に近い製品やお得な情報の広告を表示したい人はOFFにすると良いでしょう。

「保護者による管理」画面


「保護者による管理」画面

メイン画面で「保護者による管理」をクリックすると、次のような画面が表示されます。

ここは、ペアレンタルコントロールの設定をする画面で、子供のWebページの閲覧を制限したいときに設定を行います。

コンピューターを使用できる時間帯や、使用させるアプリケーションの制限、閲覧をブロックするWebサイトのジャンル、送信されたくない情報などの設定が行えます。

「デバイスの保護(マイカスペルスキー)」画面


「マイカスペルスキー」画面

メイン画面で「デバイスの保護」をクリックすると、マイカスペルスキーへのリンクが表示され、これをクリックするとブラウザが起動し、マイカスペルスキーのWebページが表示されます(図参照)。

マイカスペルスキーでは、カスペルスキーをインストールしているパソコンの管理が行えます。

複数ユーザーが使える製品を購入した場合、管理が煩雑になるため、このように一元管理できると便利です。

パッチが適用されていないなど、危険にさらされているコンピューターなどを確認することもできます。

「設定」画面


「設定」画面

メイン画面で、左下にある歯車のようなマークをクリックすると、次のような画面が表示されます。

ここでは、各種機能の設定を変更することが可能です。基本的には設定を変更しなくても大丈夫ですが、ファイアウォールで監視外にするアプリを設定するときなど、デフォルトの設定ではうまく動かないアプリがあるときに、設定を変更することが可能です。

「便利ツール」画面


「便利ツール」画面

メイン画面で「便利ツール」をクリックすると、次のような画面が表示されます。

パフォーマンスモニターの表示や、不要なソフトウェアの検出、セキュリティボード(画面上のボタンを押してキー入力するソフト)の表示、脆弱性の手動スキャンなどが行えます。

また、「実行アプリケーションの制限」では、カスペルスキーが安全だと判断したアプリケーション以外は実行させないようにすることができます。使いたいアプリが起動できなかったり等、不便になることもありますが、よりセキュアにしたいなら有用な設定です。

価格

価格は下表のようになっています。他のソフトと比較した場合、"やや安い"価格だと思います。

なお、当サイト経由で購入すると、今なら3年版が50%OFFで購入できます。是非、ご活用下さい。なお、割引率は変動する可能性があります。※販売はカスペルスキーが行っていますので、問い合わせはカスペルスキーまでお願いします。

カスペルスキーの価格
台数 年数 標準価格 当サイト限定!
5台版 1年版 4,980円  
2年版 9,250円  
3年版 12,150円 9,720円!
1台版 1年版 3,980円  
2年版 6,980円  
3年版 8,980円 7,180円!
プレミアムライセンス版
(台数無制限)
1年版 6,980円  
2年版 11,250円  
3年版 14,150円 11,315円!

ユーザーの評判・口コミはこちら

ユーザーが投稿する口コミ情報・評価はこちらです。セキュリティソフトを実際に購入したユーザーが、どのような製品を検討し、最終的にどのソフトを選んだのかが書かれています。

まとめ

カスペルスキー セキュリティは、マルウェア対策、ランサムウェア対策、ネットバンキング保護、弱性ブロックなど、全ての性能が非常に高い優秀なセキュリティソフトです。

どの第三者機関、どんな内容のテストでも高評価を得ていることが多く、安心して使えます。

また、ランサムウェアや、ネットバンク利用時に不正送金させるマルウェアなどが流行りだしたときなど、すぐに対策機能を追加し、最新の脅威への対応が早い印象もあります。

 

購入はこちら

購入はこちらからどうぞ。当サイト経由でカスペルスキー公式サイトへアクセスするだけで、20%OFFで購入できます。リンク先に無料体験版もあります。

カスペルスキー セキュリティ 3年版が今なら20%OFF

 

 

 

関連ページ

他社のセキュリティソフトとの比較表はこちらをご覧ください。