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PCの廃棄/オークションの危険

パソコン廃棄時に情報流出

パソコンのデータを消去せず、廃棄・転売するのは、自ら情報を流出させているようなものです。
パソコンを、廃棄するとき、オークションで売るときなどは、必ずデータを完全に抹消するようにしましょう。

例1:リース切れのパソコンが転売され情報流出

2008年、バイオ研究所がリース契約したパソコンが、リース満了後、データが消去されないままオークションに転売されました。オークションで購入した企業が、パソコンにデータが残っていることに気づいて、バイオ研究所に連絡したそうです。



例2:廃棄PCから顧客情報が流出

2006年、オリコで使ったいたPCが、業務委託先のデータ消去が不完全だったために、情報流出しました。廃棄PCは、自社で確実に行うか、廃棄専門の業者へ依頼し、廃棄証明書をもらったほうがよさそうです。



対策

ファイルをゴミ箱から消しただけでは、データは完全に消えません。復元ソフトを使えば簡単に元に戻せます。
パソコンを廃棄・転売する前は、必ずデータ抹消ソフトで、データを消すようにします。
データ抹消ソフトは、ハードディスクの全セクタを、0や1で複数回上書きするソフトです。

企業がリース満了でPCを返却する場合も、リース会社にデータ消去を任せるのではなく、必ず自分でデータを消すようにします。

委託先にデータ消去を依頼する場合も、自分たちのいる前でデータを消去してもらうようにします。

廃棄・転売による情報流出は多いので、必ず行なって下さい。


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