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子供をとりまくネットの落とし穴

あなたの子供が、ネットいじめや性犯罪に巻き込まれても平気ですか?


子供のネット利用について、現状でどのような問題が実際に起きていたり、考えられるのかについてひとつずつ見ていきましょう。

危険その1 :アダルト系のホームページ

例1-1: ネットサーフィン中にアダルト系ホームページに繋がり、画面上のサンプルをクリックしたら自動登録になって料金を請求されてしまった。

例1-2: 興味本位で登録したら業者から電話がかかってきて高額の料金を請求され、「支払わなければ裁判所に訴えるぞ」と脅された。




危険その2 :掲示板


掲示板の例: 2ch

例2-1: 面白半分で、掲示板に殺害予告を数回に渡って書き込み、補導された。

例2-2: 友達とチャットをしている最中、ちょっとしたきっかけで言い争いになったことから、別の掲示板で、その友だちのハンドルネームを使って友達になりすまして書き込みをした。

例2-3: 自分が開設しているホームページの掲示板で自分を中傷する書き込みをされ、ネット上で中傷合戦となったものが殺人事件にまで発展してしまった。

危険その3 :SNS

例3-1: 携帯電話で無料のゲームが楽しめるのに加え、SNSで会員間の交流ができる機能が悪用され、小学生女子生徒に対する性犯罪容疑で男性が逮捕された。


危険その4 :プロフ


プロフの例: FC2プロフ

例4-1:中学生男子が、自身のプロフに無職少年を中傷する書き込みをし、他の生徒もこれに応じていたことが傷害事件につながった。

例4-2: 利用規約を読まずにプロフ関連のホームページに登録してしまい、支払い請求メールが届いた。急いで退会メールを送ったら、「支払いがされない場合、少額訴訟をする」と返信が来て困っている。

※プロフというと携帯電話のイメージがあるかもしれませんが、パソコンから閲覧することもでき、家出少女らが宿泊先を探す「家出ホームページ」が児童買春の温床となる事例も指摘されています。

危険その5 :メール

例5-1: 中学生が、突然クラスメート全員のアドレスで携帯に誹謗中傷の内容のメールが送られ、以来、学校に登校できなくなった。後日、学校側の調査によってなりすましメールと判断されたが正確な犯人は不明なまま。

例5-2: 相手の声が直接聞こえないことから話し相手の年齢が判断できず、同年代と偽ってコミュニケーションを取るようになった相手から巧妙に誘い込まれて性的な要求をされるようになったが、応えきれなくなった際にそれまで送った写真をバラ撒くと脅された。被害にあった生徒が学校に相談して、事件が発覚した。

危険その6 :チャットやメッセンジャーソフト

例6-1: オンライン上で会話が盛り上がっていき、段々と親しくなることから自分の本名やメールアドレス、電話番号など個人情報に相当するものを教え合った後、ちょっとした言葉の行き違いからオンライン上での中傷合戦になったり、いたずら電話や嫌がらせのメールが頻繁に送られてくるなどのトラブルに発展してしまった。

危険その7 :オンラインゲーム


オンラインゲームサイト例:NEXON

例7-1: 男子中学生がオンラインゲームの偽ホームページを作成してゲーム会社の社員を偽り、ユーザーのIDやパスワードを収集して集めたIDやパスワード(被害を受けた中で、約8割が小中学校の女子生徒)を勝手に変更した上、ゲームにログインできなくなった女子生徒に脅迫メールを送り、性的な画像を送信させた。

例7-2: オンラインゲーム会社が管理しているコンピュータに、男子高校生が他人のIDやパスワードを使って不正アクセスし、ゲーム上のポイント購入画面を改ざんすることによってゲーム内で使う仮装通貨を騙し取った。

※オンラインゲーム上で使う仮想通貨は実世界でのお金と同じ役割をするだけでなく、実際の現金と交換するRMT(リアルマネートレード)と呼ばれるものがあります。これを禁止しているところも多いのですが、仮想通貨だけでなくゲーム上のアイテムやキャラクターなども売買の対象になっている現状があります。

危険その8 :ネット電話

例8-1: ネット上で無料通話できる電話ソフトを利用して拡散するワーム(ネットワークを介して自己増殖を繰り返しながら破壊活動を行なうプログラム)によって、トロイの木馬と呼ばれる不正なプログラムが仕込まれ、パソコンを乗っ取られてしまう。

例8-2: チャットやメッセンジャーソフトと同様に、ちょっとした言葉の行き違いからトラブルになる可能性もあるが、更に録音機能を付加するソフトなどによって録音された会話内容が悪用される可能性がある。

危険その9 :ウイルスやボット

例9-1: ご家族で共有しているパソコンへ、お子さんがWinny(ウィニー)やShare(シェア)に代表される、いわゆる「P2P(ピアツーピア)」ソフトをインストールして使っていたため、P2Pソフトを利用して感染するウイルスによってパソコン内の情報がネット上に流出した。

例9-2: また、P2Pソフトは無数といってよいほどの種類があり、なおかつ若年層の間では普通に使われている現状があるため、家族間でパソコンを共有することによってこのようなリスクが大きく高まる。

例9-3: また、“ボット”と呼ばれる悪質なプログラムに感染した場合、知らず知らずのうちにパソコンを乗っ取られてしまい、内部の情報を盗まれたりスパムを送信するために悪用されるなどの危険もある。

危険その10:ネット上でのショッピング

例10-1: オンラインショップ上で、お子さんが保護者の財布に入っているクレジットカード番号を勝手に入力して買い物をしてしまうことによって身に覚えのない請求を受ける。

例10-2: また、有料のオンラインゲームの利用料を親の承諾した上でカード決済によってユーザ登録していた場合、有料のアイテムを知らないうちに購入していて高額な請求が来た事例もある。


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