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東芝 dynabook VZシリーズの実機レビュー(2)

更新日:2016年12月26日
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  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。もし動作音が大きいと、気になって作業に集中できなかったり、周りの人に迷惑になったりします。

アイドル時や低負荷時(動画再生時)は非常に静かです。高負荷時(エンコード時)は他のノートPC並みの普通の動作音です。


【新】騒音値の計測結果
計測機器:リオン NL-42K、部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB



【旧】騒音値の計測結果
計測機器:GS-04、部屋を極力無音にしたときの騒音値:40.4dB

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

普通の温度です。


表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

キーボードがある表面は問題ない温度で快適に作業ができます。裏面は熱いところがあるため、膝の上において作業をするときは低温火傷に注意しましょう。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

低めの消費電力です。


外観のチェック

外観のチェックです。

ボディはマグネシウム合金で出来ており、高級感があります。非常に薄くてスタイリッシュです。

 

パームレストは、うっすらとヘアライン加工が施されています。

 

天板です。

 

テントモードにしたときの画像です。

 

スタンドモードにしたときの画像です。

 

タブレットモードにしたときの画像です。

 

スピーカーは底面側に搭載されています。

モバイルノートPCにしては音はいいほうだと思いますが、タイピングしているとスピーカーの上に腕が覆いかぶさってしまうため、音がこもってしまいます。

 

指紋認証装置です。

 

液晶上部にはWebカメラ(一番右)があります。その左側には顔認証センサー用の穴も見えますが、今回のモデルではセンサーは搭載されていません。

 

ヒンジ部分の画像です。

 

液晶を閉じたときの画像です。

 

底面です。

 

液晶は360度回転するため、下図のような状態で使用することも可能です。

 

側面のポート類は少ないです。Thunderbolt 3 (USB Type-C) コネクタは、ACアダプターを接続すると埋まります。

 

背面に排気口があります。

 

ACアダプターの画像です。

 

旧モデルのdynabook KIRA V73との比較です。新モデルのdynabook VZシリーズのほうが縦幅は長くなっていますが、横幅は短くなっています。

 

USB Type-C アダプターも付属しており、LANやVGAポートが必要な場合は拡張可能です。

 

dynabook Vシリーズの底面カバーと取り外して、分解したときの画像については、「dynabook Vシリーズの分解」の記事をご覧ください。

まとめ

以上が、東芝 dynabook VZシリーズのレビューでした。

東芝のモバイルノート、2 in 1 PC、ペンタブレットで培ってきたすべての技術を注ぎ込んだ珠玉の1台となっています。

処理性能、バッテリー駆動時間、重量がどれも平均以上の性能でバランスの良いPCです。

ワコム製のアクティブ静電ペンも付属(一部モデルはオプション)し、手書き文字入力も可能です。液晶表面は適度な摩擦があり、紙に書くときに近い書き心地になっています。

ただし、ポート類は少ないです。SDカードスロットやLANポートなどが無いためご注意下さい。付属のUSB Type-C アダプターなどを上手に利用しましょう。

詳細はこちら
メーカー直販サイト: 東芝ダイレクト(dynabook VZシリーズ)
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