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東芝 dynabook AZ65/Bの実機レビュー

更新日:2016年12月12日

スペック十分な国内メーカーPC

dynabook AZ65/Bは、十分なスペックを備えた15.6型スタンダートPCです。

Core i7のCPUに、SSD、フルHD液晶、ONKYOスピーカー、ブルーレイドライブを搭載しており、一般ユーザーが使用するパソコンとしては、十分な性能を持っています。

国内メーカーだけにマニュアルもしっかりしており、また他の国内メーカーのPCと比べると価格も安くなっています。

なお、東芝ダイレクト(Room1048)の会員になるとかなり安く購入することが可能です。会員にはだれでも無料でなれるため、価格を確認したい場合は、会員登録を行って下さい。⇒ 東芝ダイレクト(Room1048)会員登録ページ

メーカー直販サイト:
東芝ダイレクト(dynabook AZ65/B)


※レビュー機はメーカーからの借用品です

目次

dynabook AZ65/Bの基本スペック

dynabook AZ65/Bの基本スペックをチェックします。特徴的な部分は赤太字にしています。※2016年12月12日時点の情報です。時期が経つと選択できるパーツは異なる可能性があります。詳細はメーカーサイトでお確かめ下さい。

CPU
Core i7-6500Uです。
 
グラフィックカード
インテル HD グラフィックス 520(CPU内蔵)です。
液晶ディスプレイ
15.6型、FHD広視野角、光沢液晶です。
 
メモリ
8GBです。
 
ハードディスク
1TB SSHD、256GB SSD、512GB SSDから選択可能です。本機は512GB SSDです。
光学ドライブ
ブルーレイディスクドライブです
 
バッテリー駆動時間
メーカー公表値で最大 約6.5時間です。
 
その他
薄さ23.7mm、重量約2.4kgです。
 

特徴1 - 十分なスペック

「広視野角」なフルHD液晶

液晶は、「広視野角」なフルHD液晶を搭載しており、色域も比較的広く見やすいです。光沢液晶ですので映り込みはありますが、発色は綺麗で画像や動画を美しく表示することが可能です。

Core i7を搭載

ノートパソコン用のCPUには、HQシリーズのCore i、UシリーズのCore i、Celeron、Atomなどたくさんの種類がありますが、その中で、本製品はスタンダードな性能の「UシリーズのCore i」を搭載しています。また、「UシリーズのCore i」にはCore i7、i5、i3といった種類がありますが、その中では最も高性能なCore i7を搭載しています。

ただし、最新の第7世代Core i7ではなく、一世代古い第6世代のCore i7となっています。とは言っても、それほど大きな性能差はありません。第7世代と第6世代のCPUの性能差については「第7世代Coreのベンチマークと性能差」をご覧ください。

大容量SSDを選択可能

本製品は、256GB SSDまたは大容量の512GB SSDを選択することが可能です。SSDにしておけば、体感速度がかなり向上するので、是非ともSSDの搭載をおすすめします。なお、本製品は他にも1TB SSHDを選択できます。

ONKYO製スピーカー搭載

スピーカーはONKYO製のものが搭載されています。重低音には物足りなさを感じるものの、薄型ノートパソコンにしてはヌケの良い音が出ます。ただし、スピーカーが正面側にあり、キーボードを打っていると、腕でスピーカーが隠れて音がこもってしまいます。スピーカーの位置は別のところが良かったです。

ブルーレイディスクドライブ搭載

光学ドライブは、ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応)を搭載しています。購入した映画、アニメ、ライブ映像などのブルーレイのコンテンツを、フルHD液晶で楽しむことができます。

ゴールドの素敵なカラー

本製品は、プレシャスブラック、リュクスホワイト、サテンゴールドのボディカラーが用意されていますが、この中でサテンゴールドのカラーが素敵だと思います。全身がゴールドなわけでなく、天板とパームレスト周りだけなので、派手すぎることもありません。ただし、サテンゴールドは、他のカラーよりも2,000円高くなってしまいます(会員価格の場合)。


スペックは十分

特徴2 - しっかりしたマニュアル類

本製品は、国内メーカーの製品だけに、マニュアル類がしっかりしています。

海外メーカーのPCは、マニュアルがほぼ無かったり、全PC共通のマニュアルであったりするケースが多いですが、本製品は製品にあった紙のマニュアルが付属してきます。

また、電子マニュアル(PCの画面で見るマニュアル)も見やすくて、PC初心者に役に立ちます。


紙のマニュアル


電子マニュアル「おたすけナビ」

液晶ディスプレイのチェック

液晶ディスプレイのチェックです。

視野角は広いです。


視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

カラーマネージメントツールによるガンマ補正曲線を確認すると、どの色もほぼ1:1の直線になっており、自然な発色であることが分かります。



※見方の詳細については、miyahan.com様、DOS/V Power Report様のページをご確認ください

 

色域は、比較的広いです。


ガモット図
※ i1 Display PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

 

画素形状です。ギラつきは感じません。


 

光沢液晶ですので、画面への映り込みがあります。


画面の映り込み

キーボードおよびタッチパッドのチェック

キーボードとタッチパッドのチェックです。

キーピッチは19x19mm、キーストロークは約1.5mmです。ただし、「@」や「*」など一部のキーピッチは狭くなっています。キートップはやや凹んでいて指のフィット感は悪くないです。底つきの衝撃はそれほどありません。普通に打てるキーボードだと思います。


キーボード全体図


キーの拡大図1


キーの拡大図2

 

タッチパッドの指の動かしやすさは普通ですが、手が汗ばむと滑りが悪くなる素材です。クリックボタンは普通の力で押せますが、端のほうを押さないと、ダブルクリックがうまく認識されないケースがたまにあります。マウスを使う方は気にしなくても良いです。


タッチパッド

パフォーマンスのチェック

パフォーマンスのチェックです。

CPUは一世代古いモデルではありますが、Core i3やCore i5ではなく、Core i7-6500Uを搭載しています。十分な処理性能でしょう。ストレージはSSDまたはSSHDを選択可能で高速です。メモリは8GBで十分な容量です。

以下にベンチマークスコアを掲載します。

PassMark Performance Test 9.0 CPU MARK
(CPU性能の評価)

Core i7-6500U
CrystalDiskMark
(ストレージの評価)

512GB SSD
CrystalDiskMark
(SDカードスロットの評価)

UHS-Ⅰ対応カード

 

 

 

 

 

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