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東芝 dynabook AZ45/Aの実機レビュー

更新日:2016年9月7日

こちらの最新機種は、dynabook AZ45/Cとなります。

256GB SSDを選択できるようになったのが大きな違いです。
CPUも第7世代のインテルプロセッサーとなりました。
この2点以外は、このページで掲載しているレビュー機とほとんど変わりないため、
本レビューも参考になると思います。

スペック十分な国内メーカーの6万円台PC

dynabook AZ45/Aは、国内メーカーのPCでありながら、"6万円台~"と安価な15.6型ノートパソコンです。

安価でも、スペックは十分です。Core i プロセッサーにONKYO製スピーカーを搭載し、価格は上がりますが、広視野角のフルHD液晶も選択可能です(Core i5,8GBメモリ,1TB HDDのモデルのみフルHD)

国内メーカーのPCだけに、マニュアルもしっかりしており、PC初心者にも安心です。

なお、6万円台から購入できるのは、東芝ダイレクト(Room1048)の会員のみです。会員にはだれでも無料でなれるため、価格を確認したい場合は、会員登録を行って下さい。⇒ 東芝ダイレクト(Room1048)会員登録ページ


※レビュー機はメーカーからの借用品です

目次

dynabook AZ45/Aの基本スペック

dynabook AZ45/Aの基本スペックをチェックします。特徴的な部分は赤太字にしています。※2016年9月4日時点の情報です。時期が経つと選択できるパーツは異なる可能性があります。詳細はメーカーサイトでお確かめ下さい。

CPU
Core i5-6200UまたはCore i3-6100Uです。本機は、Core i5-6200Uです。
グラフィックカード
インテル HD グラフィックス(CPU内蔵)です。
液晶ディスプレイ
15.6型、「FHD広視野角、光沢液晶」または「HD、光沢液晶」です。
メモリ
4GBまたは8GBです。本機は8GBです。
 
ハードディスク
750GBまたは1TB HDDです。本機は1TB HDDです。
光学ドライブ
DVDスーパーマルチドライブです
 
バッテリー駆動時間
メーカー公表値で最大 約7時間です。
 
その他
薄さ23.7mm、重量約2.4kgです。
 

特徴1 - 国内メーカーのCore i3モデルが6万円台

dynabook AZ45/Aは、国内メーカーのパソコンでありながら、6万円台から購入可能なノートパソコンです。

なお、直販サイトの東芝ダイレクトは、一般向けの価格と会員向けの価格が大きく異なります。50%以上割り引いていることがざらにあります。価格を確認する際は、会員になってから行うとよいでしょう。なお、会員には誰でも無料で登録できます。

東芝ダイレクト会員登録&ログインページ

安くても十分なスペック

低価格なパソコンでありながら、スペックはしっかりしています。

液晶は、「広視野角」なフルHD液晶を選択可能で、色域も比較的広く見やすいです。光沢液晶ですので映り込みはありますが、発色は綺麗で画像や動画を美しく表示することが可能です。ただし、フルHD液晶を搭載した場合、安くても8万円台になりますのでご注意下さい。

安価なPCは、性能が落ちるCeleronやPentiumのCPUが搭載されることが多いですが、本製品は現在のノートパソコンの標準的なCPUであるCore i3-6100UまたはCore i5-6200Uを搭載しており、快適に作業ができます。

また、スピーカーはONKYO製のものが搭載されています。安価なPCのスピーカーとは異なり、こもった感じが少なくヌケの良い音が出ます。

最近は、光学ドライブが搭載されていない機種が増えましたが、本製品は光学ドライブ(DVDスーパーマルチドライブ)が搭載されており、CDやDVDをコピーするとき等に役立ちます。

1点残念な点を挙げるとすれば、SSDを搭載したモデルがないところです。本製品はハードディスクを搭載したモデルしかありません。 →後継機のAZ45/BからSSDも選択できるようになりました。


スペックは十分

特徴2 - しっかりしたマニュアル類

本製品は、国内メーカーの製品だけに、マニュアル類がしっかりしています。

海外メーカーのPCは、マニュアルがほぼ無かったり、全PC共通のマニュアルであったりするケースが多いですが、本製品は製品にあった紙のマニュアルが付属してきます。

また、電子マニュアル(PCの画面で見るマニュアル)も見やすくて、PC初心者に役に立ちます。


紙のマニュアル


電子マニュアル「おたすけナビ」

液晶ディスプレイのチェック

液晶ディスプレイのチェックです。

本製品は、FHD(1920x1080) またはHD(1366x768)を搭載しています。ここではFHD(1920x1080) 液晶について特性を記載します。

FHD(1920x1080) 液晶

視野角は広いです。


視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

カラーマネージメントツールによるガンマ補正曲線を確認すると、どの色もほぼ1:1の直線になっており、自然な発色であることが分かります。



※見方の詳細については、miyahan.com様、DOS/V Power Report様のページをご確認ください

 

色域は、比較的広いです。


ガモット図
※ i1 Display PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

 

画素形状です。ギラつきは感じません。


 

光沢液晶ですので、画面への映り込みがあります。


画面の映り込み

キーボードおよびタッチパッドのチェック

キーボードとタッチパッドのチェックです。

キーピッチは19x19mm、キーストロークは約1.5mmです。ただし、「@」や「*」など一部のキーピッチは狭くなっています。キートップはやや凹んでいて指のフィット感は悪くないです。底つきの衝撃はそれほどありません。普通に打てるキーボードだと思います。


キーボード全体図


キーの拡大図1


キーの拡大図2

 

タッチパッドの指の動かしやすさは普通ですが、手が汗ばむと滑りが悪くなる素材です。クリックボタンは普通の力で押せますが、端のほうを押さないと、ダブルクリックがうまく認識されないケースがたまにあります。


タッチパッド

パフォーマンスのチェック

パフォーマンスのチェックです。

Core i プロセッサーを搭載し、ノートパソコンとして標準的なスペックです。ただし、ストレージにSSDを選択できないのは残念です。

ベンチマークスコアは下の通りです。

PassMark Performance Test 8.0

3DMark v2

PCMark 8 - Home accelerated

動画のエンコード時間

TMPGEnc Video Mastering Works 6によるエンコード時間
  Core i5-6200U
x265でエンコード (※1) 42分54秒
x264でエンコード (※2) 21分48秒
NVENCでエンコード (※3)
QSVでエンコード (※4) 11分00秒

ストレージのベンチマーク


1TB HDD

SDカードのベンチマーク


UHS-Ⅰ対応カード

 

 

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