会員登録

今なら抽選でプレゼント実施中!!

当サイトは、パソコン・周辺機器・ソフトの比較サイトです。価格ではなく、機能・性能面について比較しているのが特徴です。

the比較 > パソコンの比較 > パソコン工房 > 13X7000-i7-VGB > まとめ

パソコン工房 13X7000-i7-VGBの実機レビュー(2)

更新日:2014年5月16日
前へ 1 2  
  目次  

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。

低い負荷のときは静かです。ただし、高い負荷をかけると、高めの動作音になります。


パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

CPUに高い負荷がかかると、CPU温度が他のノートパソコンより上昇します。クアッドコアCPUを搭載しているため、ある程度の温度上昇は仕方がないです。また、ゲーム時のGPUもやや高めです。


表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

ゲームなどをすると、キーボードの上部の温度が上昇し、指先がやや熱いなと感じます。ただし、パームレスト部分については、それほど熱くなりませんでした。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。

専用グラフィックスに、高解像度液晶を搭載しているため、消費電力はやや高めです。なお、ACアダプターは120Wで、ゲームをすると、それに近い数値まで上昇することがあります。


外観のチェック

外観のチェックです。

キーボードや液晶面はシルバー、天板や底面はブラックのカラーになっています。ボディの四隅が多角形になっており、かっこいいです。

 

天板です。つや消しの素材で、触っても指紋などが付きにくいです。

 

天板を閉じたときの画像です。

 

底面です。HDDの厚さは7mmです。

 

底面のカバーを取り外したときの画像です。搭載されていたハードディスクの厚さは7mmでした。CPUとGPUの冷却ファンは、それぞれあるわけではなく、共有して使用されます。そのため、ややCPUとGPUの温度が高めなのだと思います。

 

ACアダプターの画像です。大きめのACアダプターです。

 

ACアダプターの詳細は次の通りです。最大120Wです。

 

側面のポートです。 多くのポートが搭載されています。

 

液晶が開く角度です。

まとめ

以上が、パソコン工房 13X7000-i7-VGBのレビューです。

比較的軽量・小型のパソコンでありながら、クアッドコアCPU、GeForce GTX 860Mを搭載した超高性能モバイルノートパソコンです。ゲームノートパソコンを持ち歩きたい方には最適です。

また、超高解像度の液晶を搭載している点も特徴です。画像を綺麗に表示できますし、マルチウィンドウや、マルチペインのアプリで作業をしやすいです。ただし、デメリットもあります。詳細は、「高DPI液晶搭載PCのメリット・デメリット」をご覧ください。

ボディが小さく、冷却ファンも1つであることから、CPUとGPUの温度や騒音値がやや高めです。仕方のないことなので、ここはあきらめましょう。

また、軽量といっても約2kgはあります。通常のモバイルノートパソコンに比べると思いため、カバンに入れて持って歩くのは辛いかもしれません。車移動の方や、キャリーケースに入れて持ち歩く方であれば、問題ないでしょう。

13X7000-i7-VGBは型名から分かるように、Core i7のCPUを搭載しています。Core i5のCPUを搭載したモデルもあるので、安く買いたい方はそちらが良いでしょう。詳細はこちら iconをご覧ください(15型のPCも一緒に掲載されているためご注意)。

詳細はこちら
メーカーサイト:パソコン工房(13X7000-i7-VGB [Windows 7]) icon