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レッツノート SVの特徴

更新日:2017年1月29日

ビジネスマン本命のモバイルPC

レッツノート SVは、光学ドライブを搭載し、ポートの種類も多く、あらゆるシーンで活用できるモバイルPCです。

光学ドライブを搭載しながら、約999gと軽量な点も特徴です。

ポートは、USB Type-Cはもちろん、HDMI、LAN、VGAまで搭載されています。特にVGAを搭載したノートPCは珍しいです。プロジェクターなどにつなぐときに便利でしょう。

バッテリーは2種類用意されており、大容量のバッテリーを搭載すれば約20時間も駆動します。しかも取り外しが可能であるため、バッテリー持ちが悪くなったら新しいバッテリー交換することもできます。

液晶は12.1型とやや小さいですが、アスペクト比が16:10となっており、縦幅の比率がやや長く、より下のほうまで表示できます。仕事で使うようなアプリを使用する場合には見やすいでしょう。

LTEに対応したモデルもあり、どこでもインターネットをすることが可能です。

CPU 第8世代Core
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ PCIe SSD /
SATA SSD + HDD
液晶サイズ 12.1型ワイド
液晶種類 1920x1200、非光沢
光学ドライブ あり
質量 光学ドライブ無:919g
光学ドライブ有:999g
バッテリー バッテリー(S):13時間
バッテリー(L):20時間
※Core i5-8350U+SSD時
サイズ 283.5x203.8x24.5mm
LTE 対応
価格 約220,000円~

 

レッツノート SVの特徴

レッツノートだと一目でわかるデザイン

デザインの良し悪しは置いておいて、一目でレッツノートだと分かるデザインは、メリットだと思います。レッツノートは高級なモデルなので、レッツノートを持っているだけで、「できるビジネスマン」、「一流の企業」なのかなと思ってしまいます(個人的主観)。 Macのパソコンを見ればすぐMacだと分かるように、レッツノートもブランディングに成功していると思います。


一目でレッツノートと分かるデザイン

 

ただ、昔からあまりデザインが変わっておらず、ボディもやや分厚く、個人的にはそこまでかっこいいとは思いません。特に、下図のように底面に出っ張りがある点がややダサく感じます。

この辺は、個人の感覚の問題なので、逆にこのクラシカルなデザインが好みだという方もいます。また、ボディが分厚くて出っ張りがある分、ポートの種類は多いですし、バッテリーも交換可能ですし、実用的だとは思います。


バッテリー部分は出っ張りがある

最近では珍しく光学ドライブを搭載

昔は、光学ドライブを搭載したモバイルPCはたくさんありましたが、今は光学ドライブを搭載したモバイルPCは非常に珍しく、レッツノート SV以外のメジャーな製品の中では、富士通のLIFEBOOK SHシリーズくらいです。

光学ドライブを使用する機会は少なくなり、特に外出先で使うことはほとんど無くなりましたが、エンジニアが外出先で製品マニュアルを読み込んだり、一般の方が旅行中にDVDやCDを鑑賞したりなど、人によっては利用する機会はまだあります。そういった方にはいいでしょう。


光学ドライブ搭載モデルあり

 

光学ドライブ非搭載で約919g、搭載で約999gと軽量

レッツノート SVは、光学ドライブを搭載しながら、約999gと非常に軽量です(搭載バッテリーやLTEの有無などによって質量は変わります)。

また、光学ドライブ非搭載のモデルも販売しており、その場合約919gと、約80g軽くなっています。

モバイルノートPCはたくさん販売されていますが、その中でも、レッツノート SVはかなり軽い部類に入ります。ちなみに「軽量でロングバッテリーなモバイルPC・ランキング」のページには、各モバイルノートの質量を一覧にしているため、他の製品も気になる方はご覧ください。

これでもかと搭載したポート類

レッツノート SVは、ポート類がかなり豊富です。モバイルパソコンの中で最も種類が充実していると言ってもいいでしょう。HDMI、USB3.0、USB Type-C、VGA、LAN、メモリカードスロットと、主要なポートは全て搭載しています。

USB Type-Cポートは、Thunderbolt3、USB Power Delivery、DisplayPort Alternate Modeにも対応しています。

なお、電源専用のポートも搭載しており、付属のACアダプターは電源ポートに接続します。


豊富なポートの種類

LTEモデルもあり

レッツノート SVは、従来モデルに引き続き、LTEに対応したモデルもあります。

格安SIMなどを接続すれば、外出先からインターネットに接続することが可能です。わずらわしいモバイルWiFiルーターや、スマホのテザリング、セキュリティ面で不安なフリーWiFiなどを使用する必要がありません。

バッテリーは2種類

レッツノート SVは、バッテリーパック(L)と(S)のが2種類用意されています。しかも取り外しが可能であるため、バッテリーがヘタってきたら、交換することも可能です。

各バッテリーを搭載したときの質量とバッテリー駆動時間の関係を下表に掲載します。バッテリーパック(L)を搭載すると、バッテリー駆動時間が約7時間も延びる代わりに、質量が約100g重くなります。どちらが良いか、よくご検討下さい。バッテリー単体でも販売しているため、後からバッテリーだけ買い替えることも可能です。

2つのバッテリー搭載時の仕様
  バッテリー(L) バッテリー(S)
質量 約0.999kg 約1.099kg
バッテリー駆動時間 約13時間 約20時間
※光学ドライブありのカスタマイズレッツノート スタンダードモデル(プレミアムレッツノート以外)

キーボードは変わっていないようなのでやや窮屈か?

レッツノート SVのキーボードは、キーストロークが2mmもあり、しっかりした打鍵感が得られると思います。横方向のキーピッチも19mmと十分ありますが、縦方向のキーピッチが16mmしかありません。

19mmの横方向のキーピッチで慣れている方は、やや窮屈に感じるかもしれません。

店頭モデルとカスタマイズレッツノートの違い

レッツノート SVは、主に量販店で販売している「店頭モデル」と、メーカー直販サイトで販売しており、パーツのカスタマイズが可能な「カスタマイズレッツノート」があります。さらに、カスタマイズレッツノートの中には、高性能で保証も充実した「プレミアムエディション」というモデルもあります。

これらの違いを簡単にまとめました。長く使おうと思っているなら、メーカー保証の充実したカスタマイズレッツノートがおすすめです。

頻繁に出張に持ち運ぶ方や、特別感を味わいたい方なら、プレミアムエディションが良いでしょう。偶発的な事故や、自然災害、盗難による故障まで保証しています。

店頭モデルとカスタマイズレッツノートの違い(2018年1月28日時点)
  店頭モデル カスタマイズレッツノート
  プレミアムエディション
CPU 最大Core i7-8550U Core i5-8350U vPro Core i7-8650U vPro
メモリ 8GB 8GB 16GB
ストレージ 最大512GB PCIe SSD 最大512GB PCIe SSD 最大1TB PCIe SSD
価格 224,800円~ ※1 224,800円~ 283,800円~
メーカー保証 1年保証 4年保証 4年特別保証プレミアム
※1 発売当初のビックカメラの価格

詳細・購入はこちら

【公式サイト】

Panasonic Store(レッツノート SV)

 

ここのページからクーポンを入手できるので忘れずに!最大15,000円引きのクーポンです(2018年2月27日13時まで)。

後日、実機でレビューします。

当サイトでは、カスタマイズレッツノートを予約しましたので、後日、実機でレビューいたします。

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