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【TGS 2014】EIZO MSI SteelSeries ブース レポート

更新日:2014年9月20日

3社の最新のゲームデバイスに触れよう!


東京ゲームショウ 2014 EIZO / MSI / SteelSeries ブース

東京ゲームショウ 2014 ゲームデバイスコーナーにある、EIZO / MSI / SteelSeries コーナーでは、EIZOのゲーミング液晶や、MSIのゲーミングパソコン、SteelSeriesのゲーミングデバイスが展示されています。

EIZOの液晶では当サイトでもレビューを行った、
FORIS FS2434」や「FORIS FG2421」の展示がされており、SteelSeriesの「Siberia Elite ゲーミングヘッドセット」を装着して、贅沢な環境でゲームに触れることができます。

MSIのゲーミングPCでは、当サイトでもレビューを行った、「MSI GS60 2PE-040JP」や「MSI GT70 2PC-1260JP」が展示されており、そのほかにも、MSI最新のグラフィックボードやマザーボードを搭載したデスクトップPCや、EIZOの「FORIS FS2434」を3枚使ったトリプルディスプレイ環境でのゲーミングも体験することができます。

またイベントではゲストとして、プロゲーマーチーム「Fnatic」の最高責任者であるPatrik "cArn" Sättermon氏を招いての座談会が行われていました。

この3社のゲーミングデバイスに一度に触れるのはめったにない機会なので、PCゲーマーなら是非とも訪れて頂きたいです。


EIZO / MSI / SteelSeries ブース内


展示されている「MSI GS60 2PE-040JP」


「FORIS FS2434」を3枚使ったトリプルディスプレイ環境を体験することができる


イベントではPatrik "cArn" Sättermon氏を招いての座談会が行われていた

あなたのゲーム視力を計測!


ゲーム視力を測定する機械

また同ブース内では「ゲーム視力」なるものが測定できるコーナーがあります。こちらでは眼の栄養素のひとつである「ルテイン」を摂取することにより、「コントラスト感度」と「視覚処理速度」を司る眼組織「黄斑」を作り、維持していこうというもの。

専門的な話になるので、詳しいことはよくわかりませんが、簡単に言うと「リテイン」を摂取すると、ゲーム視力である「コントラスト感度」と「視覚処理速度」が向上しますよ!という啓蒙運動のようなもの。

さっそく筆者も測定してみました。ちなみにこのコーナーは結構な人気で、ビジネスデイにも関わらず、かなりの人が並んでいました。

測定方法ですが、右の写真のような機械を片目で覗くと、3つの黒い点が見えます。その真ん中の点がだんだんチラチラと点滅してくるので、点滅してるなと思ったら、手元のボタンを押すだけ。

最初は分からないようなスピードで点滅し始め、だんだんと点滅速度がゆっくりになってきます。「これ点滅してるんじゃね?あ、点滅してる」と思ったらボタンを押す。意外と点滅判定よりも、点滅してると感じたら押すという反応速度も試されているのではないかと思います。測定時間はおよそ1~2分程度。

筆者の測定結果は0.72とプロゲーマーの平均を上回っていました。かなりゲームをする方ですが、視力も衰えずの2.0。
テストを終えると、わかさ生活の「ルテインα」のサプリメントが貰えるので、興味のある方や、ゲームに自信のある方は是非立ち寄ってみてください。


ルテイン摂取はプロゲーマーも実践しているらしい


ゲーム視力とは「コントラスト感度」+「視覚処理速度」


筆者の測定結果

関連ページ

■東京ゲームショウ 2014 公式ページ: http://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2014/