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Oculus Touch 開封とセットアップレビュー

更新日:2017年3月9日

VRカノジョのプレイに向けて、Oculus Touchを購入しました。

ここでは、簡単に開封レビューやセットアップ方法の紹介をいたします。

なお、Oculus Rift本体の開封とセットアップレビューは下記をご覧ください。
Oculus Rift 開封とセットアップレビュー

Oculus Touchの開封レビュー

外箱はこんな感じ。Oculus Riftの外箱と同じ雰囲気です。

 

パッケージを開けると、製品が入っています。

 

Oculus Touch本体とOculus Sensorです。

 

Oculus Touch本体です。

 

握るとこんな感じ。とてもしっくりきます。

 

コントローラー部分の表面はつるつるのテカテカなので、皮脂や指紋が付きやすいです。

 

Oculus Touchのグリップ部分に単3電池が一本入ります。左右で計2本の電池です。単3電池は同梱されています。また電池のフタ部分は磁石で引っ付くため、閉めやすいです。

 

異質な形状をしているので、机の上などで適当に置くと安定せず、コロコロ転がって地面に落下ということもあるので、置く時は慎重に。

 

Oculus RiftとOculus Touch、センサーを合わせるとこんな感じ。センサーは両サイドに置くことになるので、結構場所は取ります。

Oculus Touchのセットアップ

続いてセットアップです。

ブラウザから「http://oculus.com/setup」へアクセスし、プログラムをダウンロードして、手順に従ってインストールを行います。既にOculus Rift本体をセットアップ済みの場合は、Oculus Homeのセッティングから「Add Touch」を選択し、Oculus Touchのみをセットアップします。Oculus Rift本体のセットアップはOculus Rift 開封とセットアップレビューで紹介しているので、省略します。

 

接続端子は以下の通り。
Oculus Touch用のセンサーが増えたので、Oculus Rift本体と合わせてUSB3.0端子が3ポート必要になります。恐ろしいです。

 

まずはOculus Touchに電池を入れたことを確認。電池は同梱されています。

 

Oculus Touchをペアリングします。「三」ボタンと「Y」ボタンを同時に長押しすると白いLEDが点滅。しばらくするとペアリングが終了します。左と右両方行います。

 

Oculus Touchの各部ボタンの説明です。

 

次に2本のセンサーの接続確認が行われます。

 

2本のセンサーを水平に配置します。次に自身の身長を入力します。

 

センサー同士の距離は1~2mで配置します。

 

続いてセンサートラッキングのキャリブレーションをします。丸で囲まれたエリアの中央に立ち、Oculus Touchのトリガーボタンを押します。左と右どちらかで大丈夫です。

 

キャリブレーションが正常に終わるとこんな感じ。

 

次にOculus Touchのトリガーボタンを押し込みながら、自分のプレイエリアの範囲をなぞります。狭すぎるとエラーが出るので、周りのものを片付けてからプレイエリアを設定しましょう。これが終わるとOculus Touchのセットアップは終了です。

Oculus Touchのチュートリアルとプレイデモ

操作チュートリアル


実際の手の動き

Oculus Touchのセットアップが終わると操作チュートリアルが始まります。基本的にはガイドに従ってボタンを押すだけですが、VR越しに、コントローラーと自分の手が映像で表示されるので、なんだか不思議な感じです。

Oculus Touchと言われるだけあって、ボタンを押さずとも触れるだけで反応し、指が動きます。手を軽くニギニギするだけで、VR越しの手の映像も連動して、ニギニギ動きます。微細な振動もします。

全てのボタンを押し込むと通常の握りこぶしのグー、親指だけボタンを離すとサムズアップ、トリガーを押すと指差し、ボタンからすべての指を離すとパーといったように、様々な手の動きをOculus Touchで表現することができます。Oculus Touchすごいです。


操作チュートリアル画面

Oculus Touchを通して自身の手の動きを表現

ボタンを押したり触れたりで様々な手の動きが表現できる

童心の心で楽しめるプレイデモ「Oculus First Contact」

「Oculus First Contact」はOculus Touchセットアップが完了したら、最初に始まるプレイデモのようなアプリ。ロボットのくれるカートリッジを左にある3Dプリンタへセットすると、様々なおもちゃが登場。次から次へおもちゃをくれるロボットと童心の心で遊びながらOculus Touchの直感的な操作性に慣れていきます。指の動きと振動により、“物に触れている”感をうまく表現できていると思います。


ロボットがくれるカートリッジを3Dプリンタに挿れるとおもちゃが出てくるぞ!

「キャッキャッ!」

「Oculus First Contact」のゲーム映像はこちら

無料で遊べるシューティング「Bullet Train」

「Bullet Train」は電車のホームで白熱した銃撃戦を繰り広げるシューティングゲーム。Oculus Touchを使って実際に銃を持ち、トリガーボタンを引いて弾を撃ちます。発砲時は振動で反動を表現してくれます。リロード時も実際に左手でスライドを引いてリロード。アサルトライフルやショットガンでは左手で銃身を支えます。グレネードを投げる時はちゃんとピンを引いて相手に投げるなど、体感ゲームに近いシューティングゲームです。

主人公は超能力を持っており、テレポートや時間をスローにできるほか、敵が撃ってきた弾をつかんで弾き返したり、その無敵さたるやもはやスーパーマン。まるで映画の主人公になったかのように、「最強」を体験できます。無料のゲームなので内容は短いですが、迫力と爽快感があって楽しいのでおすすめです。


体感に近いシューティングゲーム

「銃弾など遅すぎてあくびが出るわ!」

「Bullet Train」のゲーム映像はこちら

Oculus Rift おすすめPC

Oculus Riftを動作させるには、GeForce GTX 970以上を搭載していることや、USB3.0ポートを2つ(Oculus Touchも装着する場合は3つ)搭載していること、HDMIポートを搭載していることなどが、動作条件となっています。

このような条件を満たすパソコンの中で、筆者がおすすめするゲーミングパソコンは下の通りです。GeForce GTX 1070またはGTX 1080を搭載したPCがおすすめです。

ちなみにVR機器が動作するPCには下記のようなロゴマークが付いています。どのPCがVRに対応しているのか分からないという方は、このロゴマークを参考にするのもいいと思います。

  NVIDIA GeForce GTX VR Ready AMD RADEON VR Ready
ロゴマーク
Oculus Rift おすすめパソコン
マウス
NEXTGEAR
ドスパラ
GALLERIA
パソコン工房
Level ∞ R-Class
サイコム
G-Master Hydro
GeForce GTX 1070以上 GeForce GTX 1070以上 GeForce GTX 1070以上 GeForce GTX 1070以上
高いコスパ 高い拡張性。早い納期 低価格 CPUとGPUのデュアル水冷
メーカーサイト メーカーサイト メーカーサイト メーカーサイト

また、2017年3月1日より、Oculus RiftとOculus Touch、両機種セット購入時の価格が以前より値下げされています。どちらも100ドルほど安くなっています。

日本価格だと以前はRift本体が83,800円、Touchが23,800円、合計107,600円が必要でしたが、価格改定後はRift本体が6万3800円(2万円安)、Touchが1万2800円(1万1000円安)、Rift+Touchのセット価格が7万6600円となり、購入しやすくなっています。


購入は公式サイトから:https://www.oculus.com/rift/

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Oculus Rift 公式サイト:https://www.oculus.com/rift/

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