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マウスコンピューター m-Book Kの特徴レビュー

更新日:2017年11月25日

ライトにゲームやクリエイティブ作業をする方向け

m-Book Kは、グラフィックスにGeForce MX150を搭載した15.6型ノートPCです。

ノートPCとしては高性能なGPUに、ローエンドながら外部グラフィックスを搭載しているため、ライトにゲームやクリエイティブな作業をする方に適した製品だと思います。

価格も安く、こういった作業のエントリーモデルとして、おすすめです。

ストレージは2台搭載可能で、カスタマイズ時のパーツの選択肢も広いです。

また、マウスコンピューターのPCは、基本的に国内で開発・製造されていることや、24時間365日電話サポートが標準で付いてくるため、安心感があります。

CPU 第7世代
Core i7-7700HQ
グラフィックス GeForce MX150
(2GB)
メモリ 8~32GB
ストレージ HDD / SATA SSD /
PCIe SSD
液晶サイズ 15.6型
液晶種類 FHD 非光沢
質量 約2.3kg
バッテリー 約6.4時間
本体サイズ 約378[W] x 267[D]
x 25.2mm[H]
価格 99,800円~(税別)

 

m-Book Kの特徴

珍しいGeForce MX150を搭載。その実力は?

m-Book Kは、なかなか珍しいGeForce MX150を搭載しています。

当サイトでは、まだGeForce MX150を搭載したノートPCを検証したことがないため、メーカーサイトに書かれている情報を下図に掲載します。

この図を見ると、GeForce MX 150は、GeForce GTX 950Mよりも若干高い性能のようです。


GeForce MX 150のベンチマークなど

ライトにゲームをやる方向け

GeForce GTX 950は、2年前くらいの売れ筋のグラフィックスで、ゲームをする場合、低~中程度のグラフィックス品質設定にすれば、60 fpsくらいは出る性能を持っています。GeForce MX 150の場合も、そこまで性能は変わらないので、ヘビーにゲームをするというよりも、ライトにゲームをするような方向けと言えます。

なお、m-Book Kは、後日、メーカーから貸し出してもらう予定ですので、後日、ゲームベンチマークを実行してみます。

ライトにクリエイティブな作業をする方にも

動画編集、画像編集、RAW現像、イラスト制作などを行うときは、ある程度のCPU性能が必要ですが、m-Book KはノートPCとしては高性能なCore i7-7700HQを搭載しており、このようなクリエイティブ作業も快適です。

また、GeForce MX 150の外部GPUを搭載しているため、GPU支援が使えるアプリケーションを使う場合にも適していると思います。CPUに内蔵しているインテル HD グラフィックスでもGPU支援を使えるため、エントリー性能のGeForce MX 150を搭載している意味はあまり無いとも言えますが、インテル HD グラフィックスはメインメモリを共有して使用するため、GeForce MX 150を使えば、メインメモリが他の処理にフルに使えるというメリットはあります。

なお、3D制作などの用途にはちょっとスペック不足なので、その場合は、Quadroなどもっと高性能なグラフィックスが良いでしょう。

【GPU支援に対応するアプリケーション例

↑Adobe Premiere Pro↑


↑Adobe Illustrator↑

自由なストレージの組み合わせが可能

m-Book Kには、主にストレージ構成の異なる多くのモデルがあります。もちろんBTOカスタマイズも可能ですが、既存のモデルの中から自分の必要とする構成を簡単に選択することができます。

標準モデルにおいては、8GBメモリ、500GBのHDDの構成で、99,800円となっていますが、せっかく高性能なCPUとGeForce MX150を搭載しているので、ストレージとしてもSSDを選ぶことをお勧めします。


希望の容量と速度に合わせて選択できるストレージ

 

ポートの種類は多いが、光学ドライブは非搭載

m-Book Kは、左右サイドにインターフェイスがずらりと並んでいます。LAN端子、VGA端子、HDMI端子、USB Type-Cポートを1つ、USB Type-Aポートを3つ、マルチカードリーダーを備えています。最新のUSB Type-Cでの接続も可能でありながら、LAN端子やVGA端子も備えているので、インターフェイスで困ることは少なそうです。

ただし、光学ドライブは備えていないので、必要な方はご注意ください。


充実したインターフェイス構成

 

15.6型のノングレア液晶

m-Book Kは、15.6型のFHDノングレア液晶を備えています。

光沢なしのディスプレイは映り込みが少なく、目に優しいので、動画や画像の編集作業を含め、パソコン作業に集中して取り組むことができます。

液晶は、広視野角かどうかは分かりません。後日実機で確認してみたいと思います。


FHDノングレア液晶

バッテリーは脱着可能

m-Book Kのバッテリーは脱着可能となっています。バッテリー一体型のノートパソコンが多い中、バッテリーを交換して駆動時間を延ばすこともできますし、バッテリーがへたってしまった場合にも交換可能な点は、メリットとなります。


脱着可能なバッテリー

GeForce MX 150を搭載したライバル機種との比較

最後に、m-Book Kと同じようにGeForce MX150を搭載したライバル機種と価格などを比較します。できるだけスペックを合わせたかったのですが、eX.computerのPCは、BTOで選択できないパーツもあり、完全に一致させることはできていません。

m-Book Kの価格は最も安くはありませんでしたが、比較的安いほうだと思います。また、ライバル機種にはないm-Book Kのメリットとしては、BTOのカスタマイズの幅が広い点が挙げられます。特にストレージはM.2 SSDと2.5インチストレージとで柔軟な組み合わせが可能です。また、国内で開発・製造され、24時間365日サポートが標準で付いてくる点も、安心を感じます。

類似機種との比較
  m-Book K
(K686XN-M2SH)
MSI
GL62M-7RC-097JP
eX.computer
N1544J-720/T
CPU Core i7-7700HQ Core i7-7700HQ Core i7-7700HQ
メモリ 8GB 8GB 8GB
ディスプレイ 15.6 FHD 非光沢 15.6 FHD 非光沢 15.6 FHD 非光沢
ストレージ SSD 128GB
HDD 1TB
SSD 128GB
HDD 1TB
SSD 240GB
HDD なし
質量 約2.3kg 約2.2kg 約2.3kg
価格 109,800円(税別) 120,185円(税別) 104,800円(税別)
※MSI GL62M-7RC-097JPはAmazonでの価格です。Amazonは税込み表示となっていますのでご注意下さい。

後日レビュー

こちらの機種は実機でレビュー予定です。後日、このページに追記したいと思います。

詳細・購入はこちら

【公式サイト】

マウスコンピューター(m-Book Kページ)

 

 

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