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マウスコンピューター MASTERPIECE の実機レビュー(2)

更新日:2017年11月10日
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  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

動作音(静音性)のチェック結果です。

エンコード時の騒音値が高めでした。ゲーム中の騒音値は、他のゲーミングPCと同じくらいです。

また、エンコード時はCPU使用率が100%にならず、クロックダウンしていました。Core i7-8700Kのような高性能CPUを搭載するときは、今回のような標準クーラーではなく、性能の良いCPUクーラーを搭載したほうが良いと思います。


パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

普通の温度です。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

高性能なCPUおよびGPUを搭載しているため、高めの消費電力です。


外観のチェック

外観のチェックです。

フロントパネルには2.5インチおよび3.5インチオープンベイはありません。

 

フロント面の電源ボタンです。赤いところはヘアライン処理が施されたアルミパネルとなっています。

 

光学ドライブはスロットイン方式になっており、ディスクの挿入や取り出しがやりやすいです。


フロントパネルはスモークガラスになっており、高級感があります。

 

天面上部にエアインテークはありません。

 

側面です。

サイドパネルはオプションにてスモーク加工された強化ガラスに変更することができます(詳細はこちら)。

 

両面のサイドパネルにはハニカム状の吸気口があり、デザイン面が優れています。

 

背面です。 電源ユニットは上部に縦に配置されています。

 

マザーボード(Z370)のインターフェースです。

 

グラフィックカードGTX 1080Tiのインターフェースです。

 

底面には防塵フィルターが搭載されており、スライドして着脱が可能です。

 

スタンド自体は大きいですが、ゴムが貼られている箇所は控えめです。

ケースの内部のチェック

ケース内部のチェックです。

裏面配線されており、ケーブルが極力隠されているので、ガラスパネルで内部を見せたくなります。

通常のPCケースは、"フロント側"に5.25インチと3.5インチのベイがありますが、本製品はそれがありません。次に説明しますが、ストレージはマザーボードの横などにネジ止めします。

電源は上部に縦に配置されており、サイドパネルから吸気する仕組みになっています。

 

マザーボード横には2.5インチベイが2つあります。

 

右側面のケース内部です。HDDと光学ドライブがネジ止めされています。電源ユニットはモジュラー式ではなく、余った電源ケーブルは上部にまとめられています。

 

フロントに吸気口は無く、底面から吸気します。そのため、底面の吸気口は大きくとられています。

 

以下、搭載されているパーツを掲載しますが、必ずしも同じパーツが搭載されるとは限りません。

マザーボードの画像です。MSI製のマザーボードが搭載されていましたが、型番までは書かれていませんでした。

 

標準CPUクーラー選択時の画像です。高性能なCPUを搭載する場合は、もっと高性能なCPUクーラーの搭載をおすすめします。

 

CPU下にはM.2 SSDが搭載されています。ヒートシンクも装着されています。

 

GTX 1080Tiのグラフィックカードです。MSI製でした。

 

G-TuneオリジナルのLaser Mouseの画像です。8200 DPIのレーザーセンサーを内蔵し、マクロ設定可能な8ボタンを搭載しています。個人差はあると思いますが、握ったときのフィット感が良く、ボタンも押しやすく、使いやすかったです。

 

G-TuneオリジナルのMechanical Keyboardの画像です。Cherry MX 黒軸のメカニカルキーボードで、N キーロールオーバーに対応しています。こちらも、キーを押したときにストンと落ちる感じが心地よく、非常にタイピングしやすかったです。

 

斜めから見たケース内部の画像です。

 

反対側の斜めから見た画像です。

まとめ

以上が、マウスコンピューター G-Tune MASTERPIECEのレビューです。

デザイン性が高く、グラフィック性能も高いゲーミングPCです。

光沢感のある強化ガラスを採用したフロントパネルがかっこよく、スロットイン式の光学ドライブ以外のオープンベイが一切なく、非常にスッキリとした高級感あるデザインです。

グラフィックスは、最大で、GeForce GTX 1080TiのSLI構成が可能で、非常に高い性能です。

グラフィックスおよびCPUの水冷モデルもあり、安心して長時間ゲームが出来ます。G-Tuneフラグシップモデルの本製品を買うからには、水冷モデルをおすすめします。

デザインは良いですが、ドライブベイの数が少ないのがデメリットです。ブルーレイドライブやメモリカードスロットを拡張したい方は、他の機種の方がよいでしょう。ストレージはM.2 スロットが1つ、2.5インチベイが2つ、3.5インチベイが1つあるので、一般ユーザーは足りると思います。

詳細・購入はこちら

【公式サイト】

マウスコンピューター(MASTERPIECE)