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マウス NEXTGEAR-NOTE i5720 の実機レビュー(2)

更新日:2016年12月26日
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  目次  

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。なお、「GPU Switch」は"ディスクリート"の設定にしています。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。

普通の動作音です。


【新】騒音値の計測結果
計測機器:リオン NL-42K、部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB



【旧】騒音値の計測結果
計測機器:GS-04、部屋を極力無音にしたときの騒音値:40.4dB

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

マルチGPUファンを搭載していますが、GPUがGeForce GTX 1070と高性能(高発熱)ということや、ボディが薄型で、17.3型ではなく15.6型とそれほど大きくないことから、fps制限なしのFF XIVベンチマークはやや高めです。fps制限をすれば問題ない温度です。

CPU温度はやや高めです。


表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

パームレスト部分はほぼ温度が上昇しませんが、高い負荷をかけるとキーボード部分がやや高めの温度になります。W.A.S.D キーを押すときに、人によっては気になる方もいるかもしれません。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

なお、「GPU Switch」は"ディスクリート"の設定で計測していますが、"MSHYBRID"設定時のアイドル時の消費電力は約20Wでした。


外観のチェック

外観のチェックです。

薄いボディです。それほど派手なデザインではありませんが、背面の銀色に縁どられた排気口などはかっこいいと思います。

 

天板です。

背面のインターフェースです。左から電源、HDMI、mini DisplayPort

電源ボタンとスピーカーです。

 

天板を閉じたときの画像です。

 

側面のポートです。

 

液晶が開く角度です。

 

底面です。

 

底面カバーを開けたときの画像です。GPU専用のファンが2基、CPUとGPU兼用のファンが2基搭載されています。

 

2.5インチストレージは、積み重ねるようにして2台搭載することが可能です。

 

M.2 SSDも搭載できます。

 

空きのM.2スロットです。

 

今回、メモリを2枚搭載していますが、底面にはもう2スロット空きがあります。

 

ACアダプターは薄型です。

ACアダプターの詳細は以下の通りです。

まとめ

以上が、NEXTGEAR-NOTE i5720のレビューです。

複数のGPUファンを搭載した機種です。ただし、高性能なGeForce GTX 1070を搭載するには、15.6型ノートではサイズ小さくて、ボディも薄いかなとも感じました。その影響から、fps制限をせずにゲームをぶん回すと、やや高めのGPU温度になりました。ただし、fps制限などをしていれば問題ないです。

ゲームベンチマークスコアは非常に高く、"最高設定"のグラフィック品質でも、快適にゲームをすることが可能です。

GPU Switch機能も搭載しており、トラブルの多いOptimusテクノロジーを無効化して、ゲームをすることも可能です。

なお、光学ドライブは搭載していないためご注意ください。

 

詳細はこちら
メーカー直販サイト:G-Tune NEXTGEAR-NOTE i5720