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マウス LUV MACHINES の実機レビュー(2)

更新日:2018年1月12日
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  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。

まずは、Core i7-7700に、専用グラフィックカードを搭載していないときの結果です。普通の騒音値です。


騒音値の計測結果
計測機器:リオン NL-42K、部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB

 

次に、専用グラフィックカードを搭載したきの動作音です。なお、上とはテスト項目が異なるためご注意下さい。こちらのテストではゲームをしたときを中心に計測しています。

Core i3-8100にGeForce GTX 1050を搭載したときの騒音値は、やや低めでした。

なお、Core i5-8400、GeForce GTX 1060の構成では、トラブルが発生したため、今回計測していません。ただ、体感ではCore i3-8100にGeForce GTX 1050の構成時とほぼ同等程度でした。


騒音値の計測結果
計測機器:リオン NL-42K、部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

まずは、Core i7-7700に、専用グラフィックカードを搭載していないときの結果です。

普通のCPU温度です。なお、今回、「ダイヤモンドグリス 親和産業 OC7」を選択したのですが、温度は下がっているとそれほど思いませんでした。


 

次に、専用グラフィックカードを搭載したきの温度です。なお、上とはテスト項目が異なるためご注意下さい。こちらのテストではゲームをしたときを中心に計測しています。

Core i5-8400+GeForce GTX 1060の構成時は普通の温度だと思います。

Core i3-8100+GeForce GTX 1050の構成時は低めの温度でした。




消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

まずは、専用グラフィックカードを搭載していないときの結果です。専用グラフィックカードを搭載していない分、アイドル時の消費電力は低めです。


 

次に、専用グラフィックカードを搭載したきの消費電力です。CPUおよびグラフィック性能が高くなると、当然ですが消費電力も上がります。




外観のチェック

外観のチェックです。

フロント面はマットなブラックで、ボタン類はシルバーになっています。また、アクセスランプはブルーに点灯します。

なお、LUV MACHINESは、デフォルトで光学ドライブが選択されていませんので注意が必要です。選択していない状態の外観は次のようになります。

 

光学ドライブを選択すると、下図のようにシルバーのイジェクトボタンが配置されます。

 

フロント側の側面はヘアライン加工が施されています。

 

フロント面には、ヘッドフォン端子、マイク端子、USB2.0が2ポートあります。

 

デフォルトでは搭載されていませんが、マルチカードリーダーをオプションで追加することができます。下図は、[ USB3.0 接続 ] 増設用マルチカードリーダーを選択した場合の写真です。UHS-ⅡのSDカードにも対応しており高速です(ベンチマークは前のページに掲載)。

 

フロント面の下部には2つの吸気口があり、デザインも良いです。

 

「メッシュパネル採用 ミニタワーケース」を選択すると、フロント面の下部がメッシュになります。フロントの「ケースFAN」と共に選択すると良いでしょう。

 

メッシュパネルは、PUSHするだけで外すことが可能で、掃除も楽です。

 

天面です。

 

底面です。

 

本体の足は固めです。

 

側面です。

 

背面です。

インターフェースは、搭載するマザーボード(チップセット)、グラフィックカードによって変わります。

ケースの内部とエアフローのチェック

ケース内部の画像です。

ケース内部全体画像

Z370チップセット、GeForce GTX 1060 3GB搭載モデルの画像です。

 

Z370チップセット、GeForce GTX 1050搭載モデルの画像です。GeForce GTX 1050の場合、補助電源なしで動きます。

 

下図は、インテル HD グラフィックス 630のモデルの画像です。

ドライブベイ

ドライブベイの画像です。

 

オプションのフロントケースファンです。このファンを選択すると、フロントの3.5インチシャドウベイが1つ埋まります。

 


以下、パーツの画像を掲載していきますが、必ずこのパーツが搭載されるとは限りません。

マザーボード

インテルZ370チップセットのマザーボードです。今回は、MSIのZ370M-S01が搭載されていました。メモリスロットは4つで、M.2 スロットは2つあります。

 

インテルH110チップセットのマザーボードです。メモリスロットは2つです。M.2スロットはつぶされており、接続することができません。

CPUクーラー

標準CPUクーラーの画像です。最近は、標準でもCOOLERMASTERのファンが搭載されることが多いようです。今回レビューしている3機種は、すべてこのファンでした。

グラフィックカード

GeForce GTX 1060 3GBの画像です。ただし、毎回このパーツとは限りません。

 

GeForce GTX 1050の画像です。こちらも、毎回このパーツとは限りません。

電源ユニット

500W電源(80PLUS SILVER)を搭載した場合の画像です。電源ユニットの詳細は不明です。

 

350W電源(80PLUS BRONZE)を搭載した場合の画像です。

斜めから見た画像

斜めから見たケース内部の画像です。

 

反対側の斜めから見た画像です。

まとめ

以上が、マウス LUV MACHINESのレビューです。

安い価格で、高性能な構成にできるコストパフォーマンスの高いミニタワーPCです。

価格が安くても、PCケースデザインはシンプルですが素敵で、またサポート内容も充実しています。

グラフィックスは最大で、GeForce GTX 1080を搭載可能で、ゲームもできる構成にすることが可能です。

光学ドライブおよびメモリカードリーダー/ライターは、デフォルトでは選択されていないため、必要な方は追加するのを忘れないようにして下さい。なお、メモリカードリーダー/ライターやフロントケースファンを搭載すると、ストレージを搭載できるベイが少なくなります。それでも通常であれば足りると思いますが、複数のストレージを搭載する予定の方は、ベイの数が足りるか確認しておきましょう。

詳細はこちら
公式サイト:マウス(LUV MACHINES)
動画内の丸いボタンはクリックできます!