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マウス NEXTGEAR-MICRO の実機レビュー

更新日:2017年7月21日

メッシュケースに4つのファン搭載

NEXTGEAR-MICROは、メッシュのPCケースで通気性が良く、吸・排気ケースファンを多く搭載し、裏面配線も可能で通風性が良く、冷却性に優れたミニタワー・デスクトップパソコンです。

メッシュのボディの奥に見える黄色いファンもかっこいいです。サイドパネルを、アクリルパネルへ変更することも可能です。

グラフィックカードも、エントリーモデルからハイエンドモデルまでのシングルGPUがラインナップされており、好みのカードを選ぶことができます。

また、CPUも、インテル Core プロセッサーに加え、AMD Ryzen プロセッサーも選択できるようになり、選択肢が増えました。

価格も安く、最小構成なら84,800円(税抜・送料抜)で購入可能です(2017年7月20日現在)。


※レビュー機はメーカーからの借用品です
2017.06.25 追記 AMD Ryzen 7 1700X、GTX 1060 3GB搭載PCのベンチなどを掲載。
2017.07.20 追記 Core i5-7400搭載PCおよびRyzen 5 1600搭載PCのベンチなどを掲載。

目次

NEXTGEAR-MICROの基本スペック

NEXTGEAR-MICROは、たくさんのパーツを選択できるため、基本スペックは割愛します。

なお、本レビューで用いた3台のPCは、次のようなパーツ構成になっています。

  • NEXTGEAR-MICRO im570【Core i5-7400、GTX 1060 3GB、メモリ8GB、1TB HDD】NEW!
  • NEXTGEAR-MICRO am540 【Ryzen 5 1600、GTX 1060 3GB、メモリ8GB、1TB HDD】NEW!
  • NEXTGEAR-MICRO am540 【Ryzen 7 1700X、GTX 1060 3GB、メモリ8GB、240GB SSD、2TB HDD】

※本記事で掲載している画像は、説明のために旧型番の画像を掲載している場合もあります。

特徴1 - メッシュボディに4つのケースファンを搭載

NEXTGEAR-MICROは、通気性の良いメッシュのボディに、吸気/排気ケースファンを多く搭載したデスクトップPCです。

フロントおよびサイドパネルはメッシュ状になっており通気性が良くなっています。メーカーのカスタマイズ画面では選択できませんが、自分でやれる人は、サイドパネルにファンを4つ取り付けることも可能です。


通気性の良いメッシュのボディ

 

ケース内部の画像は次の通りです。

右側(フロントパネル側)に14cmの大型フロントケースファンがあり、ここから空気を取り込みます。ケース内部全体を冷やすと共に、直接グラフィックカードへ風を送っています。また、フロントパネルの下部分を取り外すと、もう1つ吸気ファンが見えます。このファンは、ハードディスクへ直接風を送っています。また、天面には大型の14cmケースファン、背面には9cmのケースファンがあり、ケース内の暖かい空気を排出しています。

裏面配線も可能で、PCケース内がすっきりしており、ケーブルがエアフローを妨げることもありません。


ケースファン搭載位置

 

ケースファンの画像です。


14cm & 8cmフロントケースファン


14cmトップケースファン & 9cmリアケースファン

 

なお、CPUファンについては、モデルによっては水冷CPUクーラーを選択可能です。また、CPUグリスについては、高熱伝導率ナノダイヤモンドグリスなどを選択可能で、さらに冷却性を高めることもできます。

特徴2 - アクリルサイドパネルを選択可能

本製品は、サイドパネルを、アクリルパネルへ変更することが可能です。

アクリルパネルの種類としては、「G-Tuneノーマルエディション」、「G-Tuneちゃんエディション」などが用意されています(詳細はこちら icon)。


サイドパネル 「G-Tuneちゃんエディション」


サイドパネル 「G-Tuneちゃんエディション ブルーLED付き」

 

ブルーLED付きの場合、ケーブルがサイドパネルに付いているため、取り外すときは注意しましょう。


パネルの取り外しには注意

特徴3 - 高性能グラフィックスを選択可能

本製品は、エントリー向けのGeForce GTX 1050から、ハイエンドなGeForce GTX 1080Tiまでのグラフィックカードを選択することが可能です(2017年7月20日時点)。なお、GeForce GTX 1060に関しては、以前は"6GB"メモリのGTX 1060でしたが、現在は"3GB"メモリのGTX 1060になっています。

下の表には、GeForce GTX 1060 3GB搭載時のゲームベンチマーク結果を掲載しています。CPUが異なる3モデルで計測しているため、CPUの違いでスコアがどのくらい変わるのかも確認できます。

なお、グラフィックドライバーバージョンは、Core i5-7400搭載PCが「384.76」、Ryzen 5 1600搭載PCが「384.76」、Ryzen 7 1700X搭載PCが「382.05」となっています。執筆時点で最新のドライバーを使用していますが、執筆時期が異なるため、バージョンも異なっています。

いずれのCPUを搭載しても、1920x1080の解像度なら、グラフィック設定を"高め"または"最高"の品質にしても、快適にプレイ可能です。

ゲームベンチマーク(1920x1080)
製品名 マウスコンピューター
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
基本スペック Core i5-7400
GTX1060 3GB
Ryzen 5 1600
GTX1060 3GB
Ryzen 7 1700X
GTX1060 3GB
FF XIV 蒼天のイシュガルド 標準 ★ 17712 / 152 fps 15746 / 140 fps 16833 / 147 fps
高 ★ 12915 / 100 fps 12186 / 97 fps 12849 / 102 fps
最高 11480 / 88 fps 11337 / 88 fps 11691 / 90 fps
FF XIV 紅蓮のリベレーター 標準 ★ 13725 / 103 fps 13096 / 100 fps 14280 / 106 fps
高 ★ 11014 / 77 fps 10670 / 75 fps 11497 / 80 fps
最高 10365 / 71 fps 10224 / 71 fps 10859 / 74 fps
ドラゴンズドグマオンライン
最高品質 10099
(とても快適)
7550
(とても快適)
8251
(とても快適)
ファンタシースターオンライン2 EP4 描画:6 33980 (快適) 33059 (快適) 38917 (快適)
モンハン フロンティア 第三弾 (大討伐) 21676 26251 28119
ドラゴンクエストX 最高 17844
(すごく快適)
16473
(すごく快適)
17320
(すごく快適)
ゴーストリコン ワイルドランズ 94 fps 93 fps 101 fps
61 fps 62 fps 65 fps
ウルトラ 31 fps 31 fps 32 fps
フォーオナー 152 fps 160 fps 162 fps
99 fps 101 fps 102 fps
超高 71 fps 73 fps 73 fps
STEEP 最低 94 fps 97 fps 105 fps
75 fps 78 fps 79 fps
超高 54 fps 57 fps 53 fps
ライズオブトゥームレイダー 最低品質 135 fps 121 fps 142 fps
中品質 97 fps 90 fps 98 fps
最高品質 67 fps 61 fps 74 fps
ファークライ プライマル 低い 94 fps 95 fps 100 fps
高い 73 fps 75 fps 78 fps
最高 57 fps 60 fps 62 fps
ドラゴンエイジ:インクイジション 低品質 122 fps 136 fps 145 fps
高品質 82 fps 84 fps 89 fps
最高品質 57 fps 60 fps 62 fps
GRID Autosport ウルトラロー 264 fps 239 fps 279 fps
ミディアム 152 fps 132 fps 151 fps
ウルトラ 105 fps 96 fps 105 fps
Metro Last Light Low 97 fps 112 fps 139 fps
High 95 fps 106 fps 113 fps
Very High 85 fps 90 fps 92 fps
スリーピングドッグス 197 fps 182 fps 180 fps
136 fps 127 fps 135 fps
最高 77 fps 79 fps 80 fps
★デスクトップPCの場合は「標準品質(デスクトップPC)」と「高品質(デスクトップPC)」、ノートPCの場合は「標準品質(ノートPC)」と「高品質(ノートPC)」の設定にしています。
※フレームレート(fps)の掲載値は、平均値です。最小値や最大値ではありません
※CPUやメモリなどの環境によってスコアが変わる点はご了承ください。
※ファイナルファンタジー XIV 蒼天のイシュガルドは、約7700スコアで平均60fps(当サイト調べ)
※ドラゴンズドグマオンラインは、約5800スコアで平均60fps(当サイト調べ)
※ファンタシースターオンライン2 EPISODE4は、約4500スコアで平均60fps(当サイト調べ)
※モンスターハンターフロンティア 第三弾(大討伐)は、約6000スコアで平均60fps(当サイト調べ)
※ドラゴンクエストXは、約5500スコアで平均60fps(当サイト調べ)
※通常の液晶ディスプレイは60Hz駆動であるため、ゲームを快適にプレイするには平均60fpsは欲しいです。ただし、平均fpsが60でも最小fpsはもっと小さいため、60fpsを切らないようにプレイするには平均80~100fpsは欲しいです。また、120Hz駆動の液晶ディスプレイを使用している方は、平均120fpsは欲しいです。

Core i5-7400とRyzen 5 1600はどちらが買いか?

Core i5-7400を搭載したモデルと、Ryzen 5 1600を搭載したモデルは、同じ価格で販売されています。ここでは、どちらのCPUを搭載するのがベストかを調べます。

上の表において、Core i5-7400のスコアに対するRyzen 5 1600の割合(Core i5-7400のスコアを"1"としたときのRyzen 5 1600の相対的な数値)を下表に掲載します。ついでにRyzen 7 1700Xの割合も掲載しておきます。

Core i5-7400とRyzen 5 1600とを比較すると、ゲームによって優劣が異なりますが、総合的に見てそれほど差はありません。ゲームメインで使用する方は、やりたいゲームでスコアの出やすいCPUを搭載するとよいでしょう。色々ゲームをやりたい方はどちらを選んでもいいと思います。

一方、CPU性能のみを計るベンチマークを比べた場合、Ryzen 5 1600のほうが約2倍はスコアが高いです。実際にエンコード時間を比べても、Ryzen 5 1600のほうが約4分の3の時間で終了します。ゲームも含め、エンコードやRAW現像、動画編集など色々な作業をやりたい方は、Ryzen 5 1600を搭載したモデルがいいと思います。

ゲームベンチマーク(1920x1080)
製品名 マウスコンピューター
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
基本スペック Core i5-7400
GTX1060 3GB
Ryzen 5 1600
GTX1060 3GB
Ryzen 7 1700X
GTX1060 3GB
FF XIV 蒼天のイシュガルド 標準 ★ 1 0.89 0.95
高 ★ 1 0.94 0.99
最高 1 0.99 1.02
FF XIV 紅蓮のリベレーター 標準 ★ 1 0.95 1.04
高 ★ 1 0.97 1.04
最高 1 0.99 1.05
ドラゴンズドグマオンライン
最高品質 1 0.75 0.82
PSO2 EP4 描画:6 1 0.97 1.15
モンハン F 第三弾 (大討伐) 1 1.21 1.30
ドラゴンクエストX 最高 1 0.92 0.97
ゴーストリコン ワイルドランズ 1 0.99 1.07
1 1.02 1.07
ウルトラ 1 1.00 1.03
フォーオナー 1 1.05 1.07
1 1.02 1.03
超高 1 1.03 1.03
STEEP 最低 1 1.03 1.12
1 1.04 1.05
超高 1 1.06 0.98
ライズオブトゥームレイダー 最低品質 1 0.90 1.05
中品質 1 0.93 1.01
最高品質 1 0.91 1.10
ファークライ プライマル 低い 1 1.01 1.06
高い 1 1.03 1.07
最高 1 1.05 1.09
ドラゴンエイジ:インクイジション 低品質 1 1.11 1.19
高品質 1 1.02 1.09
最高品質 1 1.05 1.09
GRID Autosport ウルトラロー 1 0.91 1.06
ミディアム 1 0.87 0.99
ウルトラ 1 0.91 1.00
Metro Last Light Low 1 1.15 1.43
High 1 1.12 1.19
Very High 1 1.06 1.08
スリーピングドッグス 1 0.92 0.91
1 0.93 0.99
最高 1 1.03 1.04

Core i7-7700搭載時と比べるとどう?

次に、最も人気であろうCore i7-7700を搭載したときと、他のCPUを搭載したときのゲームベンチマークスコアを比較します。

NEXTGEAR-MICROでCore i7-7700搭載モデルを使用したことがないため、他社のCore i7-7700搭載モデルに、NEXTGEAR-MICROに搭載されていたGeForcer GTX 1060 3GBを搭載しベンチマークを計測しました。そして、上と同様に、Core i7-7700のスコアに対する他CPUの割合(Core i7-7700のスコアを"1"としたときの他CPUの相対的な数値)を下表に掲載しました。

まず、Core i7-7700とCore i5-7400を比較すると、Core i5-7400は平均して1割以上スコアが下がっています。特にグラフィック設定を低くしたとき(フレームレートが高いとき)ほど割合が大きくなるため、144Hz駆動などの液晶ディスプレイを使用している場合、影響を大きく受けます。PC本体の価格差は1万円程度なので、筆者はCore i7-7700のほうがおすすめです。

Core i7-7700とRyzen 5 1600を比較した場合も同様で、Ryzen 5 1600はCore i7-7700よりスコアが低くなる場合がほとんどです。価格差は1万円ありますが、ゲームを主にするなら、Core i7-7700のほうがおすすめです。ただし、CPUの処理性能はRyzen 5 1600のほうが高いため、CPUに負荷のかかる処理がメインで、ゲームはたまにやる程度という方は、Ryzen 5 1600を搭載したPCのほうが良いでしょう。

Core i7-7700とRyzen 7 1700Xを比較した場合も、差は小さくなりますが、Ryzen 7 1700Xのほうがスコアが低くなる場合がほとんどです。こちらも上と同様に、ゲームメインならCore i7-7700、CPU負荷の大きい作業がメインならRyzen 7 1700Xが良いと思います。

ゲームベンチマーク(1920x1080)
製品名 マウスコンピューター
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
基本スペック Core i7-7700
GTX1060 3GB
Core i5-7400
GTX1060 3GB
Ryzen 5 1600
GTX1060 3GB
Ryzen 7 1700X
GTX1060 3GB
FF XIV 蒼天のイシュガルド 標準 ★ 1 0.87 0.77 0.82
高 ★ 1 0.93 0.88 0.93
最高 1 0.96 0.95 0.98
FF XIV 紅蓮のリベレーター 標準 ★ 1 0.83 0.79 0.86
高 ★ 1 0.85 0.83 0.89
最高 1 0.90 0.89 0.94
ドラゴンズドグマオンライン
最高品質 1 0.80 0.60 0.66
ファンタシースターオンライン2 EP4 描画:6 1 0.70 0.68 0.80
モンハン フロンティア 第三弾 (大討伐) 1 0.89 1.08 1.16
ドラゴンクエストX 最高 1 0.93 0.86 0.90
ゴーストリコン ワイルドランズ 1 0.90 0.89 0.96
1 0.94 0.95 1.00
ウルトラ 1 0.91 0.91 0.94
フォーオナー 1 0.94 0.99 1.00
1 0.97 0.99 1.00
超高 1 0.97 1.00 1.00
STEEP 最低 1 0.85 0.87 0.95
1 0.90 0.94 0.95
超高 1 0.92 0.97 0.90
ライズオブトゥームレイダー 最低品質 1 0.90 0.81 0.95
中品質 1 0.99 0.92 1.00
最高品質 1 0.93 0.85 1.03
ファークライ プライマル 低い 1 0.87 0.88 0.93
高い 1 0.90 0.93 0.96
最高 1 0.92 0.97 1.00
ドラゴンエイジ:インクイジション 低品質 1 0.69 0.77 0.82
高品質 1 0.90 0.92 0.98
最高品質 1 0.93 0.98 1.02
GRID Autosport ウルトラロー 1 0.70 0.64 0.74
ミディアム 1 0.80 0.69 0.79
ウルトラ 1 0.79 0.72 0.79
Metro Last Light Low 1 0.61 0.70 0.87
High 1 0.77 0.86 0.92
Very High 1 0.85 0.90 0.92
スリーピングドッグス 1 0.82 0.76 0.75
1 0.91 0.85 0.90
最高 1 0.95 0.98 0.99

NEXTGEAR-MICROに搭載されていたGPUの詳細

GPU-Zで確認したグラフィックスの情報は次の通りです。


GPU-Z

その他のグラフィックカードやゲームのフレームレート

他のPCで計測した結果になりますが、その他のグラフィックカードや、その他のゲームのフレームレートについては、下のページを参考にしてください。

ゲーミングPCの比較

パフォーマンスのチェック

本製品は、たくさんの種類の中からパーツを選択できるため、構成によってパフォーマンス(処理性能)は変わります。以下に各パーツの選び方を簡単に記載します。

CPUの選び方

2017年7月20日現在、NEXTGEAR-MICROで選択できる代表的なCPUは下図の通りです(これ以外にも選択できるCPUはあります)。

上でも書きましたが、ゲームメインならCore i7-7700やCore i7-7700Kがおすすめで、エンコードなどCPUに負荷のかかる作業がメインならRyzen 5 1600以上がおすすめです。


CPUの選び方(筆者の独自判断)

グラフィックスの選び方

2017年7月20日現在、下図のようなグラフィックスを選択可能です。どの程度の画質でゲームをしたいかによって、グラフィックカードを選択すると良いでしょう。ただし、ゲームタイトルや、お使いの液晶ディスプレイのリフレッシュレートによって、状況は変わってくるため、目安としてご覧ください。

人気なのはGTX 1060 3GBです。性能もまずまずで価格も安く、コストパフォーマンスが高いです。

GTX 1070も人気です。フルHD液晶でプレイするなら、GTX 1070であれば、ほぼすべてのゲームを、"最高"のグラフィック品質設定でプレイできると思います(VRゲーム以外)。VRのゲームをする場合、GTX 1070以上のカードをおすすめします。

4Kやマルチ画面、144Hz駆動液晶などでプレイする場合は、最上位のGeForce GTX 1080Tiをおすすめします。


グラフィックスの選び方(筆者の独自判断)

ストレージの選び方

ストレージは、HDD、SSDを選択可能です。また、Ryzenを搭載したam540シリーズのみPCIe-NVMe M.2 SSDのストレージを搭載可能です。ゲームのロード時間を短くするために、HDDではなく、SATA SSD以上の搭載をおすすめします。


ストレージの選び方(筆者の独自判断)

NEXTGEAR-MICROで計測したベンチマーク

以下、本機で計測したベンチマーク結果を掲載します。

PassMark Performance Test 9.0 CPU MARK
(CPU性能の評価)

Core i5-7400


Ryzen 5 1600


Ryzen 7 1700X
CHINEBENCH R15
(CPU&GPU性能の評価)

Core i5-7400、GeForce GTX 1060 3GB


Ryzen 5 1600、GeForce GTX 1060 3GB


Ryzen 7 1700X、GeForce GTX 1060 3GB

 

3DMarkのスコア
製品名 マウスコンピューター
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
基本スペック Core i5-7400
GTX 1060 3GB
Ryzen 5 1600
GTX 1060 3GB
Ryzen 7 1700X
GTX 1060 3GB
Score 3568 3873 4056
Graphics score 3652 3737 3751
CPU test 3160 4882 7540
Score 5093 5435 5500
Graphics score 5536 5611 5652
Physics score 7361 15089 18029
Combined score 2471 2477 2451
Score 9082 10399 10614
Graphics score 11251 11772 11888
Physics score 7334 15251 18096
Combined score 4350 4423 4379
Score 20902 26363 29628
Graphics score 35734 37085 37188
Physics score 7221 11851 15521
Combined score 16445 19800 25514

 

TMPGEnc Video Mastering Works 6によるエンコード時間
(x265がCPU性能の評価、QSVおよびNVENCが主にグラフィックス性能評価)
  Core i5-7400 Ryzen 5 1600 Ryzen 7 1700X
x265でエンコード (※1) 24分10秒 18分13秒 14分36秒
NVENCでエンコード (※2) 1分56秒 2分00秒 1分35秒
QSVでエンコード (※3)
XAVC Sの動画(約2分、4K)をH.265/HEVCへ変換
※1 "4K"や"8K"にも対応したx264の後継のエンコーダー。エンコードは遅いが画質が綺麗
※2 NVIDIAのKeplerコア以降のGPUに搭載されるハードウェアエンコーダー
※3 CPU内蔵のハードウェアエンコーダー
CrystalDiskMark
(ストレージの評価)

240GB SSD

2TB HDD

1TB HDD
 
CrystalDiskMark
(SDカードスロットの評価)
今回、カードリーダーは標準では非搭載です。ただし、カスタマイズ画面で選択することは可能です。

 

 

 

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