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マウスコンピューター m-Book Wの実機レビュー

更新日:2014年7月9日

人気のGeForce GTX 860M搭載

マウスコンピューター m-Book Wは、人気の高いGeForce GTX 860Mを搭載したゲーミングノートパソコンです。

多くのゲームが快適にプレイできるグラフィックスで価格も比較的安いことから、このグラフィックスを搭載したPCは、どのメーカーでも人気です。

本製品は、さらに17.3型の大画面、非光沢の液晶を搭載しています。ノートPCでも迫力のある大きな画面で、周囲の物が映り込むこともなくプレイでき、ゲームに没頭できるでしょう。

ストレージも最大3基搭載可能です。SSD+SSD+HDDなど、多彩な構成が可能です。

メーカーサイト:マウスコンピューター(m-Book W) icon

※レビュー機はメーカーからの借用製品です

目次

m-Book Wの基本スペック

m-Book Wの基本スペックをチェックします。特徴的な部分は赤字にしています。※2014年7月8日時点の情報です。時期が経つと選択できるパーツは異なる可能性があります。詳細はメーカーサイトでお確かめ下さい。

CPU
第4世代インテルCPUを選択可能です。本機はCore i7-4710MQです。
グラフィックカード
NVIDIAの GeForce GTX 860M(2GB)を搭載しています。Optimus対応です。
液晶ディスプレイ
17.3型ワイドの非光沢液晶です。解像度は1920×1080のフルHDです。
メモリ
最大24GBまで選択できます。本機は8GBを搭載しています。
SSD/HDD
mSATAスロットが1つ、2.5インチスロットが2つあります。モデルによって変わりますが、mSATA SSD + 2.5インチHDD2.5インチSSD RAIDSSD+HDDデュアルドライブなどの構成が可能です。
光学ドライブ
DVDスーパーマルチまたはブルーレイディスクドライブを選択できます。

バッテリ駆動時間
JEITA2.0測定法で約4.8時間です。
 

特徴1 - 人気のGeForce GTX 860M搭載

本製品は、GeForce 800Mシリーズの中でも人気の高いGeForce GTX 860Mを搭載しています。グラフィックス性能がそこそこ高く価格も安いのが人気の理由です。

GeForce GTX 860Mを搭載した本機でのゲームベンチマークスコアを下の表に掲載します。なお、グラフィックスドライバーバージョンは、最新の「337.88」です。非常に高いスコアです。少し高めのグラフィック設定でも快適にプレイできるゲームが多いでしょう。

ゲームベンチマーク
製品名 マウスコンピューター m-Book W
基本スペック Core i7-4710MQ
GeForce GTX 860M
重めの
ゲーム
ロストプラネット 2(テストB) 1920x1080 RANK B(58.3fps)
1280x720 RANK A(75.3fps)
ファイナルファンタジー XIV (旧) 1920x1080 3727(やや快適)
1280x720 5198(快適)
中程度の
重さの
ゲーム
ファイナルファンタジー XIV 新生エオルゼア
キャラクター編 (最高品質)
1920x1080
5734(とても快適)
1280x720 10544(非常に快適)
ファイナルファンタジー XIV 新生エオルゼア
キャラクター編 (標準品質 ノートPC)
1920x1080
10982(非常に快適)
1280x720 17177(非常に快適)
ファンタシースターオンライン2 ver.2 1920x1080 16090(快適)
1280x720 36818(快適)
バイオハザード6 1920x1080 RANK A(5692)
1280x720 RANK S(9665)
モンスターハンターフロンティア 第三弾(大討伐) 1920x1080 7793
1280x720 15268
軽めの
ゲーム
ドラゴンクエストX(標準品質) 1920x1080 9561(とても快適)
1280x720 11490(すごく快適)
デビルメイクライ4 1920x1080 RANK S
1280x720 RANK S

 

GPU-Zで確認したGeForce GTX 860Mの情報は次の通りです。


GeForce GTX 860Mのグラフィックカードのスペック

 

他のグラフィックカードのベンチマーク結果は、「ゲーム用ノートパソコンの比較」や「FF XIV ベンチマーク」をご覧ください。随時更新しています。

特徴2 - 多彩なストレージ構成

本製品は、mSATAスロットを1つ、2.5インチスロットを2つ搭載しています。SSD+HDDや、SSDのRAIDなど多彩なストレージ環境を構成することが可能です。HDDを1台余分に搭載してバックアップ領域として活用しても良いと思います。

また、1TB HDD と120GB SSD を1つのドライブに内蔵する「Western Digital製 WD Black² デュアルドライブ」も選択可能です。


ストレージ

特徴3 - 17.3型の大画面

m-Book Wは、17.3型の大画面液晶を搭載しています。しかも非光沢ですので、周囲の物が画面に映り込むことも少なく、ゲームに没頭できるでしょう。


17.3型非光沢液晶搭載

液晶ディスプレイのチェック

液晶ディスプレイのチェックです。

視野角はあまり良くありません。


視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

カラーマネージメントツールによるガンマ補正曲線を確認すると、寒色系の画面であることが分かります。



※見方の詳細については、miyahan.com様、DOS/V Power Report様のページをご確認ください

 

色域は、比較的広いです。


ガモット図
※ i1 Display PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

 

表面を見ると凹凸が激しくあり、この影響でギラつきを感じます。ただ、気にならない人も多いかと思います。


キーボードおよびタッチパッドのチェック

キーボードとタッチパッドのチェックです。

実測で、キーピッチは縦:約19mm、横:約19mm、キーストロークは約2mmです。押し出しはやや硬めで、底も少し硬めです。ノートの割にはしっかりした打ち心地です。


キーボード全体図


キーの拡大図1


キーの拡大図2

 

タッチパッドはやや小さめです。手のホームポジションより右側に位置しているため、キー入力中に右の手のひらが触れやすく、マウスポインタが飛ぶときがあります。マウスを使うのが無難だと思います。クリックボタンは押しやすいです。


タッチパッド

パフォーマンスのチェック

パフォーマンスのチェックです。

ノートPCの中で、CPUはハイクラス、GPUはミドルクラス、ストレージは大容量・高速SSDを選択可能で、比較的高いスペックのPCです。多くの作業を快適に行えるでしょう。

Core i7-4710MQ、メモリ8GB、GeForce GTX 860M、500GB HDD(5400rpm)を搭載した本製品でのベンチマーク結果を下に掲載します。

PassMark Performance Test 8.0

3DMark


※ ICE STORM:Direct 9相当ベンチ、CLOUD GATE:Direct 10相当ベンチ、FIRE STRIKE:Direct 11ベンチ

PCMark 8

動画のエンコード時間

TMPGEnc Video Mastering Works 5 によるエンコード時間
  Core i7-4710MQ
x264でエンコード 14分28秒
クイック・シンク・ビデオでエンコード 7分59秒
AVCHDの動画(ファイルサイズ:1.54GB、再生時間:約13分、解像度:1920x1080)を、
iPhone 4で視聴可能なMPEG-4 AVC(解像度:1280x720)へ変換

ストレージのベンチマーク


500GB HDD(5400rpm)

カードリーダー/ライターのチェック

内蔵カードリーダー/ライターは高速です。


 

 

 


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