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マウスコンピューターLuvBook H / NEXTGEAR-NOTE i200(2)

更新日:2013年10月4日
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  目次  

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。もし動作音が大きいと、作業に集中しづらいです。

アイドル時や動画再生時は静かです。エンコード時は高めの動作音がしますが、他のPCとそれほど変わりません。


 

ゲームベンチマーク実行時の騒音値は次のとおりです。他のPCと同じくらいの騒音値です。


騒音値の計測結果(ゲームベンチマーク実行時)

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

アイドル時や動画再生時は問題ないですが、エンコード時のCPU温度がやや高めです。


 

ゲームベンチマーク実行時のパーツ温度は次のとおりです。今回は内蔵GPUということで、GPU部分の温度は計測出来ませんでした。CPU全体については標準的な温度かなと思います。


各パーツの温度計測結果(ゲームベンチマーク実行時)

表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

薄型で高性能なPCの割には、それほど熱くなりません。


 

ゲームベンチマーク実行時も同様に、特に高い温度はありません。


表面温度の計測結果(ゲームベンチマーク実行時)

消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。

高精細な液晶ディスプレイ、高性能なCPU&内蔵GPUを搭載しているため、Intel HD Graphics 4600あたりの内蔵GPUを搭載した普通のノートパソコンと比較すると消費電力はやや高めです。


 

ゲームベンチマークを実行時の消費電力です。ゲームノートパソコンにしては消費電力は低い方です。


消費電力の測定結果(ゲームベンチマーク実行時)

外観のチェック

外観のチェックです。

メタリックな濃いシルバーカラーのボディです。パームレストは触っても指紋跡などが目立ちにくいです。

 

排気口が背面へ突起しており、ヒンジが中央にある面白い構造です。

 

スピーカーはキーボードの両サイドにあります。音質はノートパソコンとしては普通です。

 

非常に薄いボディです。

 

排気口は、かなり広く場所が確保されています。

 

天板はヘアライン加工が施されています。

 

天板を閉じたときの画像です。

 

底面です。左右の上部に給気ファンが搭載されています。

 

ACアダプターです。

 

ACアダプターの容量は90Wです。ゲームをするノートにしては、容量が少なめかなと感じます。

 

側面のポートです。LAN、mini DisplayPort、HDMI、USB3.0など、主要なポートは揃っています。

 

液晶が開く角度です。

まとめ

以上が、LuvBook H / NEXTGEAR-NOTE i200のレビューです。

最強の内蔵GPU「Intel Iris Pro Graphics 5200」を搭載したゲーミングモバイルノートパソコンです。外部GPUを搭載していないため、軽量・薄型です。持ち運びする方に最適です。

グラフィック性能も、GeForce GT 750M(2GB GDDR5)には及びませんでしたが、GT 745Mあたりと同等程度の性能です。解像度や画質をやや下げれば、多くのゲームがプレイ可能でしょう。

CPUの処理性能も良いため、CPU負荷の高い作業を外出先で行うような方にも良いと思います。

ただし、一般的なモバイルノートPCよりも消費電力がやや高めであるため、バッテリ駆動時間は、それほど長くありません。ACアダプターを携帯したほうがよいでしょう。

 

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メーカーサイト:マウスコンピューター LuvBook H icon