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レノボ ideapad 320Sの特徴

更新日:2017年11月02日

狭額縁デザインで第8世代CPUを搭載したモバイルノート

ideapad 320Sは、狭額縁液晶採用のシンプルデザインかつコンパクトなエントリーノートパソコンです。

第8世代インテルCoreプロセッサーのCore i5-8250U、または第7世代のCore i3-7100Uを選択可能です。また、SSDを搭載しているため振動に強く、軽快な動作が期待できます。

本体質量が約1.2kgと比較的軽量なため、通勤や通学の時も気軽に持ち運ぶことができ、外出先での軽作業にも向いています。

搭載メモリは4GBと少なめなので、画像や動画を扱う重めの処理はあまり得意としないでしょう。また、オンボードメモリなので、メモリの増設もできません。そのため、メモリ容量がウイークポイントとなります。

Microsoft Office Home and Business Premiumが付属しても価格が10万円を切るモデルもあり、リーズナブルなモバイルノートパソコンと言えます。

ただし、バッテリーの駆動時間が最大で約6.1時間とやや短いです。外出先で長時間パソコンを使用する場合は、電源の確保が課題になります。

CPU 第7世代 Core i3-7100U
第8世代 Core i5-8250U
メモリ 4GB
ストレージ PCIe SSD 128/256GB
GPU CPU内蔵
液晶サイズ 13.3型ワイド
液晶種類 1920x1080 IPS
質量 約1.2kg
バッテリー 最大約6.1時間
LTE 非対応
価格 9万円台~

 

ideapad 320Sの特徴

シンプル、かつコンパクト

ideapad 320Sの特徴は、約 307.4x211x16.9mmのコンパクトさと、約1.2kgの軽さでしょう。カバンに入れて気軽に持ち運べるサイズと重量になっています。

ディスプレイは左右の幅が5.8mmの狭額縁となっており、筐体のコンパクト化につながっています。


横から見ても、シンプルさとコンパクトさは明らか

 

コンパクトではあるものの、メタル調の塗装が施されているため、外見は高級感があります。オフィスや外出先で仕事の用途にもフィットするデザインだと言えます。色を2色から選ぶことができることも嬉しいポイントです。


高級感のあるメタル調塗装

第8世代インテルCoreプロセッサー搭載だが、メモリは4GBのみ

性能の部分では、第8世代のCore i5を選択可能で、さらにSSDを採用しているため現在主流のモバイルノートパソコンのスペックとほぼ同等です。

フルサイズUSBポートやType-cのUSBポート、HDMIポート、SDカードスロットも備えており、シンプルながらも必要なインターフェイスは揃っています。

メモリが少ない点はデメリットで、動画編集などの用途には向きません。高性能な第8世代CPUを搭載しているのにもったいない構成で、ミスマッチと言えるでしょう。ただし、オフィスソフトの使用を含む軽作業であれば、ストレスなく使用できるスペックとなっています。用途を考えると、4GBメモリの本機には、Core i3-7100Uのほうが合うかもしれません。

バッテリー駆動時間が短いことはデメリット

本製品のバッテリー駆動時間は、Core i5搭載時で約5.6時間、Core i3搭載時でも約6.1時間しかありません(JEITA2.0計測法)。実際の使用の状況によってはもっと短くなることが予想され、一般的なモバイルノートパソコンと比べても見劣りする部分となっています。

同サイズのideapad 720Sとの比較

ideapadシリーズのモバイルノートPCは他にもあり、その中で、性能が似ているideapad 720Sとの違いを比較してみましょう。

ideapad 320Sとideapad 720Sとの比較
  ideapad 320S ideapad 720S
カラー ミネラルグレー
ゴールデン
プラチナ
CPU Core i3-7100U
Core i5-8250U
Core i3-7100U
Core i5-7200U
Core i7-7500U
メモリ 4GB
4GB / 8GB
SSD 約128GB(PCIe)
約256GB(PCIe)
約256GB(PCIe)
約512GB(PCIe)
OS Win 10 Home
Win 10 Home
Office あり なし
質量 約1.2Kg
約1.14Kg
バッテリー 約5.6時間
約6.1時間
約13.0時間
約12.8時間
約13.6時間
価格 約9万円台~
約7万円台~

 

前述の比較表からも分かるように、ideapad 720Sと比べるとバッテリー駆動時間は半分ほどの6時間しかありません。画像や動画を扱うような重くなる作業は行わず、外出先で数時間のみしか作業を行わないといった状況では、ideapad 320Sが候補に挙がってくるでしょう。

価格は、 Microsoft Office Home and Business Premium(パッケージ版購入時は約4万円)がバンドルしていることを考えると、購入しやすいです。

一方、ideapad 720Sは、バッテリー駆動時間が長く、質量も軽いです。第8世代インテルCoreプロセッサーは搭載していませんが、一般的なモバイルPCで行う用途なら問題ないでしょう。価格も、Officeがバンドルされてないため、7万円台からと安いです。筆者としては、ideapad 720Sのほうをおすすめします。

詳細・購入はこちら

【公式サイト】

レノボ(ideapad 320Sページ)

 

 

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